UEL リーグ・フェーズ第5節 ローマ vs ミッティラン
試合の感想
まずは謝罪を。
ミッティラン戦はホーム試合だったのに、前回の投稿ではアウェイと思いっきり勘違いしてました。すみません。恥ずかしい。
それはそれとして勝ったどー!
ミッティランに勝ったどー!
私はこの日がローマ初スタメンとなったギラルディ君に注目していました。
彼なかなか良かったと思います。
大きなミスはなかったと思うし、危なくなりそうな場面を3回くらいは防いでくれました。
今後も期待できそうなパフォーマンスで初スタメンとしては上出来だったと思います。
この試合の私的MVPはエル・アイナウイにあげたいです。
先制点に加え、決勝点となったエル・シャラーウィのゴールの起点となったのも彼でした。
なにより先制点がチェリキのクロスをダイレクト・ボレーというとても格好良いものでした。
エル・アイナウイは試合を経る毎に存在感が増してる印象で頼もしい限りなのだけれど、頼もしくなればなるほど、彼がアフリカ・ネイションズ・カップでいなくなるのがローマにとって痛手になるのがジレンマです。
どうしたものかな。
決勝点をあげたエル・シャラーウィはクレモネーゼ戦のウェズレイのゴールのアシストに続き2試合連続で得点に関与してコンディションが良さそうなのが嬉しいです。
2試合とも途中出場での仕事なのもすごい。
しかもこの試合はエル・シャラーウィがいなかったら引き分けに終わっていたかもですからね。
頼れるローマのカピターノ、いつもありがとう!
この試合で一番印象的だった場面は後半のセット・プレイのリプレイでマンチーニがマークしている相手に息を吹きかけて?相手が笑ってる場面が抜かれたときに実況の方がこれがマンチーニのセット・プレイ戦術ですみたいな感じのことを仰っていたところです。
ふふってなりました。
後はこの試合は珍しくスヴィラルのビッグ・セーヴを披露する場面がなかったけれど、その分彼は飛び出しの判断の良さで魅せてくれて流石だなと思いました。
ミッティランの選手がスヴィラルにプレッシングをかける場面があったけれど、きちんといなしたりしていて、もうスヴィラルに弱点はないのではと感じました。
ほんとに凄いのです、スヴィラル。
この試合の唯一の懸念点はマヌ・コネの負傷交代だったけれど、Sky Sportの記者、アンジェロ・マンジャンテさんによると彼の右足首の打撲は日曜日の夜のナポリ戦までに回復可能とのことです。
軽傷だったようで良かった。
そんな感じで無事ローマが勝利してくれて幸せでした。
強いて言えば失点したのが残念だったけれど、エル・アイナウイのゴールが格好良かったからよしです!
ナポリ戦も絶対勝とうね、ローマ!
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