投稿

ヴェレトゥとローマ残留の誓約

  r4lxさんのTwitterより [GdS] 現行UCL誕生から現在まででユベントスは893.5Mの報酬を得ており、イタリア勢で最多&世界で4位。 初回92/93で王者のマルセイユが得たのは3.7M相当。準優勝のACミランが4.2M。現在は飛躍的に増額。ただコロナ禍でスーパーリーグの動きが再燃し、UEFAも最終的なスーパーリーグ化は不可避と認識。 pic.twitter.com/eKtX9Ufuie — r4lx (@r4lx_j1897) February 15, 2021 当サイトのTwitterより この件についてエル・シャラーウィは元ローマのチェルチのアレッツォにある邸宅でプレイステーションをしていた時に気づいたとのことで彼の車はSUVの赤いランボルギーニというやつだったそうです。 https://t.co/5c3JyX6AtO — AS ROMA電子報告 (@asroma_dempo) February 14, 2021 ヴェレトゥ「監督が僕にエリア内に侵入することを要求し、そうしたらマンチーニのこの素晴らしいボールがやってきて僕はゴールを決めた。」 フォンセカさん、大手柄! https://t.co/gdwbCndRbQ — AS ROMA電子報告 (@asroma_dempo) February 15, 2021 Il Messaggeroによるとヴェレトゥはウディネーゼ戦でのドッピエッタで今季、公式戦10得点(リーグ戦9得点、UEL1得点)とし、ローマに来てから計17得点を記録した。1年半でヴェレトゥはカンデラさん(首都在籍8年間で16得点)だけでなくメネズ(12得点)、ジュリさん(8得点)、ダクールさん(2得点)も越えてローマ史上最多フランス人得点者となったとのことです。以下Il RomanistaのTwitterよりローマ史上のフランス人得点ランキングです。 🇫🇷 La classifica dei marcatori francesi della storia della Roma 17 Veretout 16 Candela 15 Mexes 12 Menez 8 Giuly 3 Digne 2 Dacourt 1 Defrel 1 Yanga-Mbiwa 1 Nzonzi 1 Zebina pic.twitter.co...

ローマ、ウディネーゼのGKムッソについて合意の基礎を見いだした

  Sportitaliaによるとローマはウディネーゼ所属のアルゼンチン人GKフアン・ムッソを手中に収める。ローマはしばらく前から彼を追跡していたインテルとの競合でオーヴァー・テイク。ムッソが最高のパフォーマンスを披露しなかった昨日の試合の際に非公式ではあるが両クラブは合意の基礎を見いだしたとのことです。

セリエA第22節 ローマ対ウディネーゼ

イメージ
セリエA公式サイトよりMATCH REPORT(見方は コチラ ) セリエA公式YouTubeよりMATCH HIGHLIGHT 試合の感想 久しぶりのクリーン・シート、3得点と表面上は完璧な試合ながら、中身を見ると完璧からは程遠いというローマらしい、ローマの魅力が詰まった素敵な試合でした。私、幸せです。 ウディネーゼのデウロフェウとヨレンテ(ジョレンテ)のスペイン人のコンビが結構怖くて ここイタリアなのにスペイン人なんて卑怯!反則!没収試合! と憤っていたのだけれど お腹が生暖かくなってきて気づいてみると出血していました。ブーメランが突き刺さっていたのです。 私はローマのFWマヨラルもスペイン人だったのをすっかり忘れていたのです。ごめんよ。ウディネーゼ。 それはともかく今日のヴェレトゥはフランスのブランド、エルメスのような質の高いパフォーマンスでした。ドッピエッタの大活躍で危うくトリプレッタになりそうな場面もあったし。1点目はたぶん彼がローマに来て以来初めてとなるヘディングのシュートでちょっとクリスティアーノ・ロナウドが決めそうだなと思いました。 この得点のアシストを決めたのはCBのマンチーニでなぜだか知らないけれどサイドの高い位置までお出かけしていて、大きな切り替えしで相手を一人外してからの見事なクロスをあげてくれました。マンチーニ本当は守備より攻撃の方が好きなのかも?お出かけマンチーニ大好き! ヴェレトゥの2点目はリゴーレでした。ヴェレトゥは本当にリゴーレがお上手。たぶん世界一お上手。だって外したところを見たことがないもの。そしてこのリゴーレを獲得してくれたのはムヒタリアンです。彼はマリリン・モンロー、いつもプレイがセクシー。それだけに得点かアシストの結果をつけさせてあげたかったので、リゴーレ、ムヒタリアンが蹴らないかな?なんて思ったりもしました。 3点目はぺドリートことペドロ、最近の彼は調子が良くない感じだったところで怪我をしてしまってちょっと心配していたのだけれど、復帰後即結果を出してくれました。それも途中出場で。凄い!とっても美しいシュートでエズルタンツァ(ゴール・セレブレーション)も含めてキュンキュンしました。ペドロは本当に小さくていつみても本当に可愛らしいのです。可愛いのに直近のインタビュー中でローマに来た理由の一つとして 僕は監督と話をして...

ローマ、エル・シャラーウィ召集も……それはそれで楽しみなのです

  ローマ公式サイトにてペドロのインタビューが公開されました。以下インタビュー記事へのリンクです。 PEDRO: "VOGLIO AIUTARE LA ROMA A TORNARE A VINCERE" PEDRO: I WANT TO HELP ROMA WIN TROPHIES ウディネーゼ戦を見据えたフォンセカさんの記者会見が行われました。以下会見の動画と会見記事へのリンクです。 🎙️ La conferenza stampa di Paulo Fonseca in vista di #RomaUdinese https://t.co/0Pk7onDofK — AS Roma (@OfficialASRoma) February 13, 2021 FONSECA: "PENSO SOLO ALLA GARA CON L'UDINESE, NON ALLA COPPA "   FONSECA IMPRESSED BY UDINESE'S DEFENSIVE RESOLVE ウディネーゼ戦召集メンバー Portieri : Lopez, Fuzato, Mirante Difensori : Karsdorp, Ibanez, Santon, Fazio, Mancini, Peres, Spinazzola Centrocampisti : Cristante, Pellegrini, Villar, Veretout, Diawara, Mkhitaryan, Pastore Attaccanti : Dzeko, Pedro, Mayoral, Perez, El Shaarawy 🟥🟧🟨📋🟨🟧🟥 🐺 I convocati per #RomaUdinese : c'è anche El Shaarawy #ASRoma pic.twitter.com/Ny8fg2MZZ5 — AS Roma (@OfficialASRoma) February 13, 2021 ペドロが怪我から復帰、エル・シャラーウィがローマ復帰後初召集となりました。クンブラはフォンセカさん曰く昨日の練習中に身体的な問題があったとのことで召集外に。解決策はクリスタンテになりうるとのことです。 ウディネー...

ペトラーキさん直伝、オーナーを激怒させる方法

  Il Tempoによれば2020年6月11日の夜、まったくジャンルカ・ペトラーキさんの名前を口にしなかったパッロッタ会長のインタビューの後、当時のローマのスポーツ・ダイレクターであったペトラーキさんはパッロッタさんに有毒のSMS(ショート・メッセージ・システム)を送り、それが決定打となって数週間後に解雇がやってくることになりました。そして先日ローマの解雇は不当であるというペトラーキさんの訴えを認め、裁判所は彼の給与と損害賠償で500万ユーロ以上の支払いを命じました。 そしてIl Tempoの記者であるフィリッポ・ビアフォラさんは裁判所が解雇の正当な理由に十分であるとみなさなかったぺトラーキさんからパッロッタさんへのSMSを独占入手しました。 Questo l'sms inviato da Petrachi a Pallotta che non è stato considerato dal giudice sufficiente una "giusta causa" per il licenziamento Bravo @Fil_Biafora @tempoweb pic.twitter.com/QcpjrdUXmW — Alessandro Austini (@aleaus81) February 13, 2021 以下は上記の画像にあるSMSの内容の日本語訳です。 ≪会長こんばんは、私は貴方が卑しい人であると認めることが残念です...。私は貴方を格好良くさせ、貴方に多くの人で稼いだお金を奪わせないようにするためにここローマで貴方を代表できることを本当に願っていました。私は明らかに私を納得させ、十分に高く評価してはいません。ここで貴方は私は貴方が卑怯なやり方をすることを望んだ後もう貴方を手伝うことが我慢ならないので私を解雇した方が良いです。≫

ローマのラスボスはBBRではなくてBBBなんだよね、馬鹿なの?私

トッティ氏に疑惑、資格保有せずに代理人として活動か…伊サッカー連盟が調査を開始 当サイトのTwitterより。なおTweetではビッグ・バッド・レイノルズ(BBR)になっているけれど正しくはビッグ・バッド・ブライアン(BBB)でした。間違えてごめんよ。レイノルズ……。 ローマに加入して以来、ずっと個人に合わせた練習メニューを消化していたビッグ・バッド・レイノルズ(ラスボス・レイノルズ的なニュアンスと思われる)ことブライアン・レイノルズが本日初めて全体練習に参加したそうです。ウディネーゼ戦で遂にラスボスがベールを脱ぐかも?楽しみなのです! https://t.co/zYgiTHzeMF — AS ROMA電子報告 (@asroma_dempo) February 12, 2021 ローマ公式Twitter「シエーナのホームでのダニエレ・デ・ロッシのこの素晴らしいゴールから15年が経った。」 🚀 Sono passati 15 anni da questo gol stupendo di Daniele De Rossi in casa del Siena 😍 #ASRoma pic.twitter.com/VOnHoRLNgW — AS Roma (@OfficialASRoma) February 12, 2021 UEFAチャンピオンズリーグ公式Twitter日本語版より 📅 2年前の今日... 🇮🇹 #ザニオーロ がUCLで1試合2得点を決めた最年少のイタリア人選手に ⚽️⚽️ #UCL | @asromajapan pic.twitter.com/zuRQ3pARYx — UEFAチャンピオンズリーグ (@UCLJapan) February 12, 2021   Il Tempoによると2月12日の午後5時頃、エル・シャラーウィは窓ガラスを破壊し、自身の車を盗もうとしているチリ人を発見。エル・シヤラーウィは彼を追いかけ、追いつき、現場を目撃した幾人かの私服警官の介入もあり彼を取り押さえることができたとのことです。 元ローマのSDであるペトラーキさんがローマに不当解雇されたと訴えていた裁判に関して複数紙が裁判所は彼の訴えを受け入れたと報じています。Corriere dello Sportによるとモルミーレ裁判官は2022年6月の...

金曜サスペンス、誰がロマニーズモを殺したのか?

  ユヴェントゥス戦でローマが負けた事にむしゃくしゃしていた私はTwitterでエゴ・サーチならぬフォンセカさん・サーチをしていました。 そこで私はローマのアイデンティティ(大事な物)をジェームス・パッロッタ前会長とフォンセカさんが壊したという説がある事を知りました。その説を詳しくみていると アイデンティティ=ローマ出身の選手を大事にする ということであり、デ・ロッシやフロレンツィを彼らが追い出したという事のようでした。 2時間ドラマ好きな私はこの説をパッロッタさんとフォンセカさんがロマニーズモ(ローマ主義の意)を殺したと解釈しました。 むしゃくしゃしていた心にこの過激な説は相性が抜群で私は 殺人です!殺人!これはダメなのです!即逮捕して刑務所に収監なのです! と大興奮しました。 ところが興奮し過ぎて小腹が空いてしまいました。 なので私はカルビーの冬ポテト粉雪チーズ味なるものを食べました。 これが思いの他美味しかったのです。 そのせいか私の興奮は徐々に冷めていきました。 するとどうでしょう。 待ってください。確かにパッロッタさんはデ・ロッシに嘘をついて彼を追い出した形になった(詳しくは こちら )けれど、パッロッタさんはもうクラブをお売りになられているから、これは時効を迎えていると言えるのではないでしょうか?そもそも最初の1時間半は推理や証拠探しにあて、残りの30分で結論を出すのが2時間ドラマの鉄則。それもせずにいきなりフォンセカさんを犯人と決めつけて2時間ドラマ好きとはこれ如何に? という冷静な考えが浮かんできました。 なので皆さんも過激な考えに走りそうになった時は美味しいものを食べると良いかもしれません。 それはさておき冷静さを取り戻した私は推定無罪、疑わしきは罰せずの原則に立ち返り、フロレンツィの放出に焦点を当て、本当にフォンセカさんがロマニーズモを殺したのか推理してみることにしました。 まずはフォンセカさん本人の言い分を確認をしてみると このシステム(3バック)でプレイしているので、フロレンツィには我々といて欲しかったが彼がPSGでプレイすることを決めた。 という趣旨の供述をしていました。 フォンセカさんは犯行を否認しているです。 対するフロレンツィの言い分はというとフォンセカさんの供述に 自身のInstagramのストーリーで "真実を愛せ、ただ...