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現実味を帯びてきたトッティの復帰とギラルディの謎

  ローマのトッティが本拠地で観戦。幹部入りでクラブ復帰が実現か!? 来年クラブ創立100周年を前に、サポーターの期待も最高潮! セリエA第24節 ローマ vs カリアリ各紙採点 Xより 冬季オリンピックの取材にミラノを訪れたBBC取材班、パイナップルのせピザを探すという神をも畏れぬ暴挙に出る pic.twitter.com/oBWLA5MqKL — 久保山 尚 🏴󠁧󠁢󠁳󠁣󠁴󠁿のバズらせ特級出羽守 (@KBYMScotland) February 9, 2026 カリアリ戦後のマレン DAZN ―― オリンピコでゴールを決めた感想は? マレン「最高や。こんな素晴らしいスタジアムで、ロマニスタたちの前で決められて本当にわしはハッピーよ」 ―― 今日はトッティも来ていました。往年のバンディエラのようなゴールでしたが?… https://t.co/RBhLSdWPDo pic.twitter.com/F4PxEveymi — 如月【ASローマ速報⚡ROMANISMO official】 (@roma_sokuhou) February 9, 2026   完全移籍と報じられていたギラルディ 。実は完全移籍ではなく買い取りOP付レンタルだったようで、romatoday.itによるとローマは2月以降に稼いだ初めての勝点で義務になる買い取りOP付きレンタルで彼を獲得しており、カリアリ戦の勝利で買い取り義務が発動。これによりヴェローナはローマから800万ユーロ+成績に関連した100万ユーロのボーナスを受け取る。またヴェローナが受け取るお金の50 %は同選手がフィレンツェからヴェローナに移籍した際に両クラブ間で交わされた以前の契約に基づき、フィオレンティーナに渡されるとのことです。ちなみに同様の報道をファブリツィオ・ロマーノさんもしています。一方でジャーナリストのニコロ・スキラさんは独占情報。報道にもかかわらず、ギラルディの買い取り義務の条件はまだ達成されていない。彼はローマが3月1日以降に最初の勝点を獲得すると、800万ユーロ(2030年までの契約)でヴェローナからの完全移籍で正式にローマの選手になるとしています。 トッティのローマ復帰について、Manà Manà Sport にて、La Stampaの記者、マッテオ・デ・サンティスさんは大枠...

セリエA第24節 ローマ vs カリアリ各紙採点

  カリアリ戦各紙採点 La Gazzetta dello Sport Svilar 6; Mancini 6.5, N’Dicka 7, Ghilardi 6.5; Celik 6.5, Cristante 6 (El Aynaoui sv), Pisilli 6.5, Wesley 6.5; Soulé 6.5 (Venturino sv), Pellegrini 6 (Zaragoza 6.5); Malen 8 (Arena sv). All: Gasperini 7. Corriere dello Sport Svilar 6; Mancini 7, N’Dicka 7, Ghilardi 7; Celik 7, Cristante 6.5 (El Aynaoui sv), Pisilli 7.5, Wesley 7; Soulé 6 (Venturino sv), Pellegrini 5.5 (Zaragoza 6.5); Malen 8 (Arena sv). All: Gasperini 7.5. Tuttosport Svilar 6.5; Mancini 6, N’Dicka 6.5, Ghilardi 6.5; Celik 6.5, Cristante 6 (El Aynaoui 6), Pisilli 7, Wesley 6; Soulé 5.5 (Venturino sv), Pellegrini 6 (Zaragoza 6); Malen 8 (Arena sv). All: Gasperini 7. Corriere della Sera Svilar 6; Mancini 6, N’Dicka 6.5, Ghilardi 6.5; Celik 6, Cristante 6.5 (El Aynaoui sv), Pisilli 7.5, Wesley 6.5; Soulé 6 (Venturino sv), Pellegrini 6 (Zaragoza 6); Malen 8 (Arena sv). All: Gasperini 7. La Stampa Svilar 6; Mancini 6.5, N’Dicka 7, Ghilardi 7; Celik 7, Cristante 6.5 (El Aynaoui sv), P...

セリエA第24節 ローマ vs カリアリ

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  セリエA公式サイトのInfo&downloadへの リンク セリエA公式YouTubeよりMATCH HIGHLIGHTS ローマ公式YouTubeよりMATCH HIGHLIGHTS 試合の感想 新加入選手が最初にインパクトを残し、その後尻すぼみになっていくなんてのは良くある話なのです。 ですからわたくしはマーレンの評価についてここ3試合慎重に審議を重ねてきました。 今からその結果をお伝え致します。 マーレンは……… …… …本物!!!!!! 上手い!強い!速い! そりゃ、ガスペリーニさんがことあるごとに彼を褒めちぎるわけなのです! もうちぎっては投げ、ちぎっては投げなのです!(多分褒めちぎるのちぎるはそういう意味ではない) ローマ大勝利!!! マッサーラさん大勝利!!! 先日の衆議院選挙で歴史的大勝を収めた自民党ばりの大勝利!!! これにはフリードキン総裁もにっこりなのです!!! トッティ入閣間違いなし!!! そしてこの大勝利を陰で支えた選対委員長こそがエンディカ!!! 今日も今日とてスマートな守備!!! そのおかげもあってカリアリをシャット・アウト! しかし皆さんもご存知の通り世の中玉虫色であるからして、政治も清濁合わせ飲む必要があります。 清がエンディカであるならば、濁は誰か? もちろんマンチーニでございます! 今日も不必要なところでカリアリの選手をどつきイエロー・カードを貰っておりました。 おっと、失礼。必要などつきなどあるはずがありませんね。 この行為に思わず眉をひそめた親御さんも多いことと思います。 そのお気持ちよくわかります。 お子様に見せるには刺激が強すぎますものね。 しかし、しかしですね。光とは影が濃ければ濃いほど際立つものであります。 是非ここはですね、マンチーニとエンディカを対比して頂いてエンディカの素晴らしさをお子様に説いて頂けましたら幸いです。 さて、皆様。 ご覧の通り、我が党にはマーレン、エンディカ、マンチーニと素晴らしい人材が揃っております。 特にマーレンの活躍は素晴らしく、現在怪我で離脱中のドヴブィク、ファーガソンも僕も負けていられないとより一層奮起してくれることでしょう。 これが何を意味するか皆さんもうお分かりですね? そう! 我らが新生ローマ帝国の体制は磐石!!! もはや公約はUCLなどと言っていては謙虚すぎ...

カリアリ戦!サラゴサローマ先発デビューなるか?

  カリアリ戦放送予定 ローマ vs カリアリ : 第24節 【セリエA】 DAZN 2月10日(火) 04:30 放送開始|04:45 開始 セリエA第24節 ローマ vs カリアリ各紙予想フォーメーション SKY SPORT ROMA (4-4-2-1) la probabile formazione: Svilar; Mancini, Ndicka, Ghilardi; Celik, El Ayanoui, Cristante, Wesley; Soulè, Zaragoza; Malen. All. Gasperini CAGLIARI (4-3-3) le probabili formazioni: Caprile; Ze Pedro, Dossena, Rodriguez, Obert; Adopo, Gaetano, Mazzitelli; Palestra, Kilicsoy, Esposito. All. Pisacane La Gazzetta dello Sport Svilar; Mancini, N’Dicka, Ghilardi; Celik, Cristante, El Aynaoui, Wesley; Soulé, Pellegrini; Malen. All. Gasperini. Corriere dello Sport Svilar; Mancini, N’Dicka, Ghilardi; Celik, Cristante, El Aynaoui, Wesley; Soulé, Zaragoza; Malen. All. Gasperini. Il Messaggero Svilar; Mancini, N’Dicka, Ghilardi; Celik, Cristante, El Aynaoui, Wesley; Soulé, Pellegrini; Malen. All. Gasperini. Corriere della Sera Svilar; Mancini, N’Dicka, Ghilardi; Celik, Cristante, El Aynaoui, Wesley; Soulé, Pellegrini; Malen. All. Gasperini. Il Tempo Svilar; Mancini, N’...

インテルの非常に強い関心とユーヴェFWをモニターするローマ

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  セリチャンさんとさkk-キングのYouTubeより。 【CL】セリエ勢のグループフェーズを振り返ろう 【25-26】セリエAの冬の移籍市場を振り返る 【残り15節】セリエA2025-26冬移籍まとめ ガスペリーニさんによるカリアリ戦前夜記者会見の動画と会計記事へのリンクです。 Le parole di Gasperini alla vigilia di Roma-Cagliari Gasperini’s comments ahead of Cagliari カリアリ戦召集メンバー。怪我でドヴビィク、ディバラ、ファーガソン、ヴァズ、マヌ・コネ、エルモソがout。 Portieri: Svilar, Gollini, Zelezny Difensori: Rensch, Angelino, Ndicka, Tsimikas, Celik, Mancini, Ziolkowski, Wesley, Ghilardi Centrocampisti: Cristante, Pellegrini, El Aynaoui, Pisilli Attaccanti: Malen, Soulé, Venturino, Arena, Zaragoza 移籍情報 TransferFeedによるとローマはユヴェントゥスとの契約が2026年6月30日に満了を迎える26歳のルビア人ストライカー、ドゥシャン・ヴラホヴィッチの状況をモニター中。ローマの関心はドヴビィクの退団の手配をする必要があるかもしれないという可能と関連している。ミランとインテルもそのストライカーをモニター中だ。彼の側近は夏を前に幾つかのクラブと極秘に魂胆とを始めていると報じられているとのことです。 ジャーナリストのアッティリオ・マレーナさんは今季でローマとの契約が切れる選手たちについて、Tele Radio Stereoにて。 エル・シャラーウィの契約更新を仮説立てるのはできそうにない。彼は将来のプランから外されていると考えられている。 ディバラの現在の高額年俸をローマは維持するつもりはない。100万ユーロどころではなく、少なくとも40〜45%の減俸だ。2026年の今、選手たちがこれほど大幅な給与カットを自ら選ぶことが稀な現代サッカーにおいて、それをを想像するのは難しいことのように思える。 ペッレグリーニには関心を持...

またしても怪我人が増えてきたローマ

Xより。 ミラノにて、ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピックの聖火ランナーを務めたローマOBで現インテルのキヴ監督。沿道から"Forza Roma"と声をかけられると "Daje"と応答しました。 pic.twitter.com/qHziwGYll0 — AS ROMA電子報告 (@asroma_dempo) February 7, 2026 セリエAのお騒がせ男ザニオーロが電撃結婚!4日、ウディネ郊外の小さな村の教会で長年連れ添うサラ・スロペッロッタさんと宣誓したもので突然のサプライズ。1月の膝手術後にスピード復帰、公私にけじめをつけて…春の代表復帰なるか? #ザニオーロをあきらめない   #セリエA https://t.co/csWQDbddcw — 弓削高志 Takashi Yuge (@yuge_takashi) February 6, 2026 K-1ファイターでロマニスタのマッティーア•ファラオーニ🥋から、日本のロマニスタ🟨🟥にメッセージをいただきました! 8日は代々木体育館で、試合があります。 みなさん応援をお願いします! pic.twitter.com/xMJAOugunk — Norikazu SATO (@noricazuccuru) February 6, 2026 ローマはUELの2ndフェーズに向けたUEFAリストを公式発表しました。1stフェーズのそれから最大3名変更可能で、inがロビニオ・ヴァズ、マーレン、サラゴサ、outがドヴビィク、アンヘリーニョ、ベイリーとなりました。 I giallorossi inseriti in lista UEFA per la seconda fase di Europa League 📋 https://t.co/vvgGPLyIvD #ASRoma pic.twitter.com/hbJFeJaPIA — AS Roma (@OfficialASRoma) February 5, 2026 Il Tempoによると昨日(2月5日)、技術スタッフを含むチームはグループ・ディナーのためにカヴール広場エリアに集合したとのことです。 ジャーナリストのニコロ・スキラさんのXによるとフランチェスコ・トッティは、リッキー・マッサーラさんがいた時に、パオ...

もしSDとして神様が来たとしても、彼は同じくそうするだろう

  ローマ、トッティはクラブに戻ることが可能:その詳細 フリードキン親子のシニア・アドヴァイザーであるクラウディオ・ラニエーリさんがSky Sportのインタビューに応じました。その中で 「例えチャンピオンズ・リーグへ行くことが皆の望みだとしても、我々はそれを求めてはいない。オーナーとは3年計画について話し合われ、そこで監督は15〜16名の選手と周囲をローテーションさせるための若手選手達を求めた。そしてこれが我々がやろうとしていることだ。もちろん、我々はローマではある、だが構築しようしている最中なのだ。我々はチームのプレイ・スタイルとガスペリーニのしていることに非常に満足している」 ガスペリーニさんはいくつか興味深いヒントを提示していますね……あなたは ウディネーゼ戦後の彼の最新の分析 をどう読み解きますか?との問いに 「彼は我々が最初から分かっていることを言った。望みはできるだけ高いところに行くことだが、我々は構築中であることも分かっている。君らが覚えているなら、私は2度の困難なメルカートを過ごすことになるだろうと言った。正直に言うと、私は夏と冬のメルカートでこれら全員の獲得を見られるとは考えてはいなかった。ジャン・ピエーロは非常に素晴らしい。彼はマーレンとサラゴサを欲しがっていて、そして彼らはやってきた。ロビニオ・ヴァズは我々全員が望んだ獲得だった。ヨーロッパの全てのチームが、我々のように年間コストとしては他の多くのケースよりもずっと安く済む2000万ユーロではなく、6000万ユーロで若手選手達を買っている。チェルシー、リヴァプール、PSGとは競えない。我々はこれらの若手達を射止めることもしようとているがね」 緊張から創造的なエネルギーは生まれるのでしようか、それとも何らかの形で平穏を損なうものでしょうか?との問いに。 「監督とクラブ、我々の環境の中においてはそう(緊張があるとは)思わない。二人は異なるキャラクターなんだ。ガスペリーニの方は現場で発破をかけ続けるのが好きなんだ。もしSDとして神様が来たとしても、彼は同じくそうするだろう。彼は朝やってくると、机を叩いて怒り、君を急かすのさ。マッサーラは非常に思慮深かく、落ち着いた人物で、(相手を)平然と受け流して、自分の仕事をする。我々が忘れてはならないのは、マッサーラはクラブ(の顔)も演じているということ...