ローマの新ユニフォームにミスが発覚

 

ローマの新ユニフォームにミスが発覚しました。

ミスがあったのはこの背番号の部分です。


背番号の中には古代ローマのさりげないグラフィックが描かれているそうなのだけれど、Footy Headlinesはその中にAlamyという会社?サービス?の透かしが入っているのを発見しました。

またセリエAのユニフォームコレクターであるFutbolShIrTALIAさんが購入した新ユニフォーム2枚にもAlamyの透かしが入っていることが確認されました。


Il Tempoの記者さんによるとローマは既に新ユニフォームの背番号上のAlamyの透かしを取り除くべく取り組んでいる。そのミスはクラブやアディダスによるものではなく写真アーカイブ・データベースの写真を利用してファルダさんの地図を使った第3業者によるものだったとのことです。


Footy Headlinesによるとこのグラフィックはオーダーメイドのものではなくジョヴァンニ・バッティスタ・ファルダさんの有名な1676年の地図に基づいており、ローマのカスタムメイドではなくAlamyのstock photoに基づいているとのことです。



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