UCL League phase第1節 フェネルバフチェ vs ローマ
試合の感想
久しぶりのUCLは引き分けスタートとなりまきた。
セリエA開幕からのローマの好調を踏まえると快勝もあり得るかもと考えていたけれど、そう甘くはありませんでした。
まず驚いたのはフェネルバフチェのメンバーの豪華さ。
トルコのサッカー界が裕福なのは知っていたけれど、まさかこれほどの豪華な面子を揃えていたとは……。
ベンチからルカクが出てきた時は嘘でしょ?ってなりました。
この面子に加えてこの試合では出場停止でしたけれどまだゲンドゥージもいるというのですから凄まじいのです。
フェネルバフチェは基本的にブロックを敷いてしっかり守るという感じに見えました。
けれど、そのわりにローマが押し込んでるという感じでもなくて、どちらが怖い攻撃を繰り出していたかというそれはフェネルバフチェだったと思います。
やはり個の能力が高いからでしょうか?
しっかりブロックを敷きつつ鋭い攻撃も繰り出せるなんてずるい!
ってなりました。
ローマが熱心に獲得を狙っていたと言われているグリーンウッドも良い選手だと感じました。
ドリブルがお上手でした。
しかし!
先制したのはローマ!
決めたのはあの細江克弥さんが
ローマはクリスタンテが良すぎる。今がキャリアハイでは。
— 細江克弥 (@Bolchestra13) September 7, 2026
とポストしていた我らがカピターノ、ブライアン・クリスタンテ!
1シーズンに1回くらいの割合で見てる気がする彼のミドル・シュートがここで炸裂しました!
素晴らしいシュートでした。
また長年ローマを支えてくれている彼が久方ぶりのUCL復帰戦で1stゴールを決めてくれたのはエモかったです。
なのでこの試合の私的MVPは彼に……
と言いたいところだけれど私的MVPはスヴィラルかな。
この試合の彼は今季初の大忙しだったと思います。
失点こそしたものの、それ以外で少なくとも2回は決定機を阻止してくれて、改めてスヴィラルここにありという姿を見せてくれました。
スヴィラルがいなかったらこの試合ローマが負けていたと思います。
スヴィラルはローマの宝なのです。
いつもありがとね。
宝と言えばバレルディもローマの宝になりそうな気がします。
この試合途中から出てきたルカクは相変わらず素晴らしい選手で、敵にすると非常に怖い選手だったのでした。
バレルディがその素晴らしいルカクの突進を華麗に止めたシーンがあって、もう私は大興奮でした。
バレルディ良き!
バレルディ好き!
スタメンでも見てみたい!
そんなこんなでこの豪華面子のフェネルバフチェ相手に敵地で引き分けたのは悪くない結果だと思います。
久しぶりにUCLの試合を見たけれど、流石はUCL。
UELとは一味違うといった感じでやはりレベルが高いのです。
見応えがあって面白い試合でした。
ローマの皆、お疲れ様でした。
次は勝とうね!
最後に如月【ASローマ速報⚡ROMANISMO official】さんのXより
ローマは7年ぶりのチャンピオンズリーグ初戦を引き分けで終えました。試合後、ガスペリーニ監督がSky Sportのインタビューに応じています。
— 如月【ASローマ速報⚡ROMANISMO official】 (@roma_sokuhou) September 10, 2026
――前日会見で、チームに自分たちらしく戦う姿勢を求めていました。… https://t.co/8Vb1uGk9Md pic.twitter.com/5QS6yTqFgQ
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