ローマは4-2-3-1の布陣でスタート。ルカ・ペッレグリーニ投入後は彼が左SBに入り、コラロフがエンゾンジの位置に入りました。プルゼニは4-4-1-1の布陣でスタートしました。
得点シーンは62分、左サイドからコピツが斜めにグラウンダーのクロス。このクロスを逆サイドのコヴァジークがワンタッチでゴールに流し込みプルゼニが先制しました。68分にはエンゾンジが右サイドに上がっていたサントンにパス。サントンがボックスの中央に折り返したボールをウンデルが左足でダイレクトシュート。グランダーのシュートがゴール左下隅に決まってローマ同点にしました。72分には右サイドからぺトルジェラのアーリー・クロス。このクロスを逆サイドのコヴァジークが胸トラップからシュート。ミランテがこれを弾く。こぼれ球をホリーが頭でゴールに押し込みプルゼニが再びリードを奪いました。
試合の感想
またしても勝てず・・・・・・。消化試合で勝ち負けは大勢に影響はなく、コチラが若干メンバーを変えていたとはいえ実力差を考えたら勝って欲しかったです。というか勝ち負け以前に内容が良くなかったと思います。ローマはカリアリ戦の引き分けの後トリゴリアで合宿に入り、またカリアリ戦後にはローマ経営陣がディ・フランチェスコさんにローマでの冒険を続ける意思があるか確認。ない場合は退職金だしても良いよ。ディ・フランチェスコさんは続投の固い意志を示す。選手達もディ・フランチェスコさんを支持。との報道もあったので合宿効果と相まってローマ経営陣とディ・フランチェスコさん、選手達が三位一体となって戦ってくれると期待したのだけれど、特にそのような変化が見られなかったのはとても残念です。ウンデルが同点にしてくれた時はこれでローマペースになると思っていたのだけれどその後あっさり突き放されてしまうし。この試合でウンデルの得点をアシストしたサントンだけれども実況の北川さん、解説の柱谷さんによると2失点ともサントンがもうちょっとしっかり相手をマークしなければいけなかったそうで、せっかくのアシストが帳消しに。それを示すかのように2失点目の直後ディ・フランチェスコさんに交代させられてしまうし。久々の出場となったマルカノもなんか軽いというか危うい場面が何度かあり、アピールには至らず。パストーレも特に見せ場は作れず。シックもところどころ上手いなという場面は見せてくれるのだけれど得点の匂いはせず。ルカ君は気合が空回りしたのかすぐに退場してしまうし。せっかくミランテが頑張ってコヴァジークの決定機を阻止したのにホリーに押し込まれてしまうし散々な内容でした。そんなことはないと分かってはいるのだけれど素人目には余り勝つ気がないように映ってしまうことが悲しいです。復調の兆しが全く見えない感じが怖いです。真偽はさておき報道によるとモンチさんとトッティがディ・フランチェスコさんを支持してるから、とか解任すればモンチさんも辞めるから、とか碌な後任候補がいないから等々の理由でディ・フランチェスコさんの首は繋がっているけれども、流石にジェノア戦で負けると・・・・・。とも言われていて後任候補にはモンテッラさん、パウロ・ソウザさん、コンテさん、ブランさん、ドナドーニさんらの名前が挙がっています。この感じだとジェノア戦で負けて最悪な事態が訪れそうな気がしてならないです。あー、辛い。とてもとても辛いのです。一体何時になったか光が見えてくるのかな?
おおかみ司書さんこんにちは。
返信削除うっかり試合開始時間を間違えてしまい、起きたらもう終わってたのでそこから負け試合をフルタイム見る気にもならず、ハイライトしか見ていないのですが。(笑)
またもや残念な結果になってしまいましたね。どうせ負けるならもうちょっと主力を休ませたかったですね。
まあ雪も降る寒さの中、怪我人が出ずに終われたのは良かったかな、と。
その代わりル・ペッレグリーニが出てきてすぐに退場してしまいましたが……。
とりあえずGSはこれで全て終了、2位での突破が確定という事で決勝トーナメント1回戦の相手はドルトムント、バルセロナ、PSG、ポルト、バイエルン、マンチェスターC、マンチェスターUのいずれかになりましたね。
この中ではポルトがやや力が落ちるかな……? 後は国内リーグであまり調子の出ていないバイエルン、マンチェスターUあたりがまだマシな相手ですかね? まあローマはもっと調子が出ていないのですが……。
とりあえず今の調子のままならどのチームと当たっても厳しいとは思いますが、決勝トーナメントが始まるまではたっぷり時間もありますし、頑張って立て直してほしいです。
月曜日の抽選を楽しみに待ちたいと思います。
にょろろさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
削除精神への負担を考慮するとハイライト観戦で正解だと思います。(笑)
改めてみるとGSを突破したチームはどこも強敵ですね。今のままだとどこと当たっても大敗するイメージしかわかないことが悲しいです。決勝トーナメントが始まる頃にはどことやっても勝てると思える状態になっていて欲しいです。