投稿

ラベル(試合結果)が付いた投稿を表示しています

セリエA第30節 ローマ vs レッチェ

イメージ
  セリエA公式サイトのInfo&downloadへの リンク セリエA公式YouTubeよりMATCH HIGHLIGHTS ローマ公式YouTubeよりMATCH HIGHLIGHTS セリエA公式YouTubeよりWarm up 試合の感想 久しぶりの勝利やったー! レッチェに勝てなかったら本当に今季終了してましたからね。ヴァズ君ありがとう! ボローニャ戦で大活躍したヴァズ君が勢いそのままにこの試合ではローマを救う値千金のゴール! 素晴らしいのです! とっても興奮しました。 それでは如月さんのXよりヴァズ君のコメントをどうぞ。 如月【ASローマ速報⚡ROMANISMO official】 19歳のロビニオ・ヴァズは、ガスペリーニ監督が「育成枠」と位置づける存在ですが、今夜はチームを救う決勝弾を決めています。 ──セリエA初ゴールはどんなお気持ちでしたか?… https://t.co/hrpmwtrpJZ pic.twitter.com/pe7eiFcieu — 如月【ASローマ速報⚡ROMANISMO official】 (@roma_sokuhou) March 22, 2026 しかしこの試合大活躍したのはヴァズ君だけではありません。  ヴァズ君のゴールをアシストし、この試合唯一と言っても過言ではないレッチェの決定機を防いだエルモソです! 彼はこの試合のil Panini Player of the matchに輝きました。おめでとう! Mario Hermoso è il Panini Player of the match di #RomaLecce ! 🏆 pic.twitter.com/CdiKRpPAYW — Lega Serie A (@SerieA) March 22, 2026 エルモソ偉かったのです! エルモソ格好良かったのです! 好き! このところ失点がかさんでいたローマだったけれど、エルモソのおかげもあって久しぶりのクリーン・シートも達成できました。 嬉しい! これを機にまた失点の少ないローマに戻ってほしいです。  それから久しぶりにアンヘリーニョが見られたのも嬉しかったです。 以前よりも髪の毛が伸びてた印象です。 このシーズンの終盤でウェズレイ、ツィミカスと共にローマを助けてほしい! 久しぶり...

トリゴリアの雰囲気は緊張、関係はボロボロ、トッティの立場は宙に浮いたまま

イメージ
  Xより 凄く面白かったです。弓削さんの通訳が流石で格好良かったです。プレーオフの予想が全体的に悲観だったのはイタリア人は迷信や験担ぎ的な観点から勝つと言ったり試合を予想することを好まない方が多いと聞いたことがあるのでその影響もあるのかもと思ったり。 https://t.co/Yq7DZwWwll — AS ROMA電子報告 (@asroma_dempo) March 21, 2026 La Gazzetta dello Sportによると移行期のシーズンになるはずだったものが、深い苦渋の瞬間に変わってしまった。直近11試合でわずか2勝、そして全てのカップ戦からの敗退により、トリゴリアの雰囲気は緊張している。ローマは現在6位で、ファン達の鬱憤はボローニャ戦での・ヨーロッパ・リーグ敗退後のオリンピコでのブーイングで爆発した。まさにこのデリケイトな時期に立ち向かうべく、昨日ライアン・フリードキンさん、ジャン・ピエーロ・ガスペリーニさん、クラウディオ・ラニエーリさん、リッキー・マッサーラさんが出席し、ジャッロロッソのスポーツ・センターでサミットが行われた。副会長はヨーロッパ敗退に対する失望を明確に表明し、リーグ戦を最善の形で締めくくり、最後の9試合で4位奪取を試みるよう最大の努力を皆に求めた。会談中、ガスペリーニさんはチーム編成に対する批判を繰り返し、攻撃陣の特定のターゲット達にたどり着く際にメルカートで遭遇した困難を嘆いた。クラブはカップ優勝は義務ではなかったものの、ラウンド通過は最低限手の届く範囲の目標だったと強調しながら応じた。さらに監督へは、シーズン中に、チャンピオンズ・リーグの目標を公言してハードルを上げたのはあなた自身だったと指摘された。将来は大きな疑問符のままだ。互いのビジョンがあまりにも違いすぎるために、監督と経営陣の関係は次のシーズンに見据えて修復するのが難しいように見える。リーグ終了時にオーナーは最終的な選択をしなければならないだろう。ガスペリーニさんで続け、彼にさらなる調和を保証すべくスポーツ部門の刷新を検討するか、それともまたしても監督を交代させるか。その多くはチームがこのシーズン終盤に達成できる結果にかかっているだろうとのことです。 Il Messaggeroによるとヨーロッパ・リーグからの敗退はトリゴリア内部の傷を再び開いてしまった...

UEL ベスト8決定戦 2nd leg ローマ vs ボローニャ

UEFA公式サイトよりFull-time report    試合の感想  良かったこと。 ・ヴァズ君、リゴーレゲット&1アシストの大活躍 ・2度追いついたこと 悪かったこと。 ・2度追いついたにも関わらず負けたこと この展開で負けるんだ……って思いました。 ただ2試合通じて一度もリードできなかったことを踏まえると単純にボローニャの方が強かったということでしょう。 ……… …… … 本当に? 本当にそんなことがあって良いのでしょうか? いや良いはずがない! ローマは長年ヨーロッパの舞台を主戦場にしてきました。 UECLでは優勝を果たし、UELでは準優勝と輝かしい成績を残してきました。 もはやヨーロッパはローマの庭です。 対するボローニャはどうか? 彼らは近年で言えば昨季からヨーロッパに進出してきた新参者です。 おまけにクラブ規模もローマの方が上とあっては負けるはずがありません! ホームの大声援、2度も追いつくという最高の展開! さぁ、勝つ準備は整ったぞ! 延長中に勝負を決めるも良し、リゴーレ戦で決着もつけるも良し! いずれにせよ、ここは勢いに乗ってボローニャを圧倒するのみ! 私はそう思っていました。 が、実際は違いました。 ローマは早々に及び腰になり、自らスイッチを切ってしまいました。 少なくとも私にはそう見えました。 対するボローニャはどうでしょう? 2度も追いつかれたのにもかかわらず、気持ちを切ることはありませんでした。 そして三度勝ち越し、見事に延長戦で勝負を決めました。 延長戦で疲労があった? それはボローニャも同じです。 怪我人が多い? 怪我人が多いのと及び腰になるのと何の関係がありましょう。 今宵ヨーロッパはボローニャの庭でした。 ローマは自らヨーロッパの新参者に成り下がってしまいました。 コーモ戦にしたってそうです。 ローマは長年にわたってUCL出場権を争ってきました。 さらに遡ればインテルとスクデットを争っていた時代もありました。 ローマはUCL出場権のベテランです。 対するコーモは初めてのUCL出場権争い。 それなのにローマはボコボコにされました。 完膚なきまで叩きのめされました。 どちらも1日の長はローマにありました。 無様です。 実に情けない。 そもそも最近のローマは失点が多すぎる! ラニエーリさんが築い...

ナポリとユーヴェがローマの選手達に興味

イメージ
  セリエA第29節 コーモ vs ローマ各紙採点 Xより。 強い時の定義をスクデット獲得とします。前回のスクデット獲得が00-01、前々回が82-83で18年周期、25-26の今すでにそれは過ぎてしまったので、さらに遡ると41-42で48年周期。よってローマが強い時はずばり22年後に来ます! https://t.co/SojV9caepJ — AS ROMA電子報告 (@asroma_dempo) March 16, 2026 彼のシーズンは事実上終了したと報じられたドヴビィクは自身のInstagramストーリーに「私達は仕事を続けて、お前らは彼らに好きに書かせておけ」と投稿しました。 📸 FOTO - #Dovbyk : "Continuate a lavorare, lasciateli scrivere..." #ASRoma https://t.co/VO9nJurS7s — Il Romanista (@ilRomanistaweb) March 15, 2026 コモの現在の財務状況を見ると、UEFAのFFP改めFSR基準をクリアできる可能性はきわめて低いという結論になるけど、だからといって来シーズンのCL/ELに出場できなくなるわけではない点には注意が必要↓。… https://t.co/39E0LT7LxQ — 片野道郎|イタリア&欧州サッカーの解釈と観賞 (@tifosissimo_jp) March 16, 2026 移籍情報 La Gazzetta dello Sportによるとユヴェントゥスはローマとペッレグリーニ間の関係の変化を追っている。ペッレグリーニは契約満了が近く、今のところローマ残留の可能性はほとんど漏れ伝わっていない。ユーヴェは持続可能な論理に収まることのできる補強を探している。ペッレグリーニの年俸は400万ユーロで、今のところ彼についてオークションを仕掛ける気のあるクラブはほとんどない。ローマと深く結びついてきたその選手は自分がまだ重要な存在だと感じられ、しかもトロフィー獲得にもつながるようなプロジェクトを望む。仲介者を通じた非公式の接触はすでにあっただろうが、スパッレッティ監督が選手に対して直接動くことを決断すれば、道は短い時間で下り坂になるとみられる。評価が進行中とのことです。 トルコ人ジャー...

セリエA第29節 コーモ vs ローマ

イメージ
  セリエA公式サイトのInfo&downloadへの リンク セリエA公式YouTubeよりMATCH HIGHLIGHTS セリエA公式YouTubeよりWarm up 試合の感想 ぐうの音も出ないほどの完敗だったと思います。 おそらくウェズレイの退場による数的不利がなかったとしても結果は変わらなかったでしょう。 ローマが勝つにはエル・シャラーウィの素晴らしいプレイから得たリゴーレ(PK)の1点を守りきるしかないと感じていたけれど、それも無理だろうと悟るくらい圧倒的な力差を感じました。 ローマの守備が酷すぎたと思います。 いくらなんでも崩されすぎです。 流石のスヴィラルもお手上げなのです。 おまけにバック・ラインのパス・ミスからピンチを招く場面も何度かあったとあってはもうどうしようないです。 シーズン序盤ローマの強みは失点の少なさでした。 しかし内容を見てみると守備がしっかりしているから失点が少ないというよりスヴィラルの活躍のおかげで失点が少ないという印象でした。 最近は4試合で8失点です。 これでは勝てるはずもありません。 スヴィラルもシーズン序盤に比べるとパフォーマンスが落ちてる印象が否めないけれど、それでも充分良くやってくれていると思います。 少なくもこの試合はスヴィラルがいなかったらもっと酷い結果になっていました。 なのでその原因は守備にあるのだと思います。 ジェノア戦の感想でも似たようなことを書いたけれど、皆スヴィラルが凄すぎて彼に甘えてる気がします。 どうせスヴィラルがなんとかしてくれるだろうとういう気の緩みがあるように思います。 もっとしっかりしてほしいです。 けれど普通は試合を重ねるごとにチームが成熟していき守備も良くなっていくはずなのに、ローマは試合を重ねるごとに守備が酷くなっている気がするので事態は思っているより深刻なのかもしれません。 では攻撃はどうかというとこちらも試合を重ねるごとに良くなっている感じはしません。 なんていうか完全にマーレン頼み? マーレンを冬に獲得できていなかったらと思うとゾッとするほどのマーレンの個に依存していると思います。 ただ攻撃に関しては怪我人が多いからという言い訳ができるのがありがたいです。 とはいっても今のところヴァズ君がまったく期待できないのは辛いところです。 まだ若いですし、ガスペリーニさ...

インテルのお気に入りの選手とドヴビィクのシーズン終了?

イメージ
  サッカーキングのYouTubeより。CALCiO2020ついにイタリアへ…!現地取材計画をお見せします。 La Gazzetta dello Sportによるとの先日技術的・経済的実現可能性がローマ市によって承認されたローマの新スタジアム建設計画の今後のステップについてローマ市都市計画担当評議員のマウリツィオ・ヴェロッチャ さんは「我々は数か月にわたるとみられる関係機関との技術的テーブルにプロジェクトのキーを渡しました。州レベルで最終プロジェクトが承認されると、都市計画協定の締結と工事発注のための入札手続きが行われます。その後、2027年初めには着工できると確信しています」と述べたとのことです。 ローマのメイン・スポンサー、Eurobet.liveについてcorriere della Seraによると両者は年間1300万ユーロ+成績に応じたボーナスとして300万ユーロで合意を締結し、契約期間は2029年6月30日までとなる。首都のクラブは総額およそ5000万ユーロを受け取るとみられ、そのうち800万ユーロは6月30日を見据えたFFP関連の会計にすぐ役立つとのことです。 ディ・マルツィオさんによるとローマOBのアシュリー・ゴールさんがセリエBのチェゼーナの新監督になるだろうとのことです。 怪我人情報 Il Messaggeroによると数日前まではリーグ戦の最後の3〜4試合にドヴビィクを起用できることをかすかながら期待していたが、そうはならないだろう、彼のシーズンは事実上終わったとのことです。 移籍情報 ファブリツィオ・ロマーノさんが自身のYouTubeチャンネルで述べたところによると、マヌ・コネがインテルのお気に入りであり、ピエーロ・アウジリオSDとクリスティアン・キヴ監督から高く評価されているという事実に疑いの余地はない。ローマはその01年生まれの選手をチームの重要なメンバーとみなしており、起こりえる売却の際に割り引きをするつもりはないため、彼の評価額は高いままだ。現時点でインテルはコネについていかなる交渉も再開しておらず、セリエAとヨーロッパ・リーグに集中しているローマは少なくともシーズン終了までは提案を考慮に入れるつもりはないとのことです。 ジャーナリストのニコロ・スキラさんのXによると舞台裏。トッテナムは作家ニコロ・ピジッリを獲得しようとローマに...

UEL ベスト8決定戦 1st leg ボローニャ vs ローマ

UEFA公式サイトよりFull-time report    試合の感想  引き分け! アウェイでの1st leg、追いついての引き分けであることを踏まえると及第点の結果だと思います。 この試合の私的トピックスはペッレグリーニ! これに尽きるです。 ジェノア戦での軽率なプレイにより現地ファン達から非難されたペッレグリーニだけれど、この試合では途中出場から見事得点という結果を出してくれました。 名誉挽回のペッレグリーニ! チャンスにも絡んでいて良かったです。 流石のペッレグリーニ! でもなんかペッレグリーニは非難されては活躍し、また非難されては活躍しを繰り返している気がします。 そろそろ活躍一辺倒のペッレグリーニも見てみたいです。 他の選手でいうと本日のスヴィラルは2回ほど決定機を防いでくれました。 ジェノア戦の時よりも調子は上がってきたと思います。 でも彼にするとこれでも絶好調とは言い難いかな。 まぁそこそこの出来と言って良いでしょう。 絶好調のスヴィラルはこんなものではないですからね。 早く絶好調になってクリーン・シートの山を築いて頂かないと。 偉そうな物言いになってしまったけれどローマは本当にスヴィラルにおんぶに抱っこだから本当に貴方次第なところがあるのです。 お願いね。 後はやっぱりマーレンは凄い! ボールを持ったら何かしてくれるのではというワクワク感があります。 この試合では後ほんの少しの運さえあればドッピエッタでした。 マーレンローマに来てくれて本当にありがとう! 2nd legで勝とうね! 最後にベスト8決定戦でボローニャと潰し合うの本当にもったいない。 決勝で当たりたかったです……。

祝!ローマは新しいメイン・スポンサーを得る

  セリエA第28節ジェノア vs ローマ各紙採点 Xより。 改めてミラノダービー合同観戦会、本当にありがとうございました! サプライズゲスト北川さんの登場に始まり、弓削さんのご厚意でガゼッタ紙に観戦会の様子を伝えてもらいガゼッタデビューするなど、カルチョファンの温かさ満載の最高の会でした! 関わってくれた全ての方に大感謝です! pic.twitter.com/F1WIqkKt4g — セリチャン【セリエA専門チャンネル】 (@serieA_chan) March 9, 2026 【合同観戦会お疲れ様でした!】日本のセリエAファンの熱を現地にも伝えるべく、試合前の急なお願いにも関わらず集合写真に快くご協力いただき『ガゼッタ』の記事にしてもらうことができました。開催に奔走された方々、全ての参加者の皆さんにあらためて大感謝です! #セリエA #海外サッカー https://t.co/y0EF0hM7Nf pic.twitter.com/cofIuz5Zu2 — 弓削高志 Takashi Yuge (@yuge_takashi) March 8, 2026 ペッレグリーニを擁護するジェノア指揮官デ・ロッシ 「我々ローマ人はしばしば批判されるが、彼はローマの歴史を作っている」 Forza Pellegrini, daje🐺 https://t.co/6Koic7mCO6 — Norikazu SATO (@noricazuccuru) March 9, 2026 ペッレグリーニは自身のInstagaramストーリーに「結果と原因を作ってしまったリゴーレに対して失望しているし、申し訳ない。私たちは団結し、最後の瞬間までこのユニフォームのためにすべてを捧げ続ける。Forza Roma!ロレンツォより」と投稿しました。 📸 FOTO - #Pellegrini : "Dispiaciuto per il fallo commesso, continuiamo a dare tutto" #ASRoma #GenoaRoma https://t.co/CNHGH5jcAb — Il Romanista (@ilRomanistaweb) March 9, 2026 Radio Manà Manà Sportによるとローマにとって素晴らしいニュ...

セリエA第28節ジェノア vs ローマ

イメージ
セリエA公式サイトのInfo&downloadへの リンク セリエA公式YouTubeよりMATCH HIGHLIGHTS セリエA公式YouTubeよりWarm up 試合の感想 ジェノアに負けました。 宇宙一の監督であるダニエーレ・デ・ロッシ様が率いるチームですからローマが負けるのも当然の結果とも言えるかもしれません。 とはいえそこで終わってしまっては改善の余地がなくなってしまいます。 なので別の敗因を考えてみましょう。 ぱっと思いつくものは怪我人の多さかもしれません。 とりわけFWに怪我人が集中していますから、やはりそれが大きいのではないか? と考えた方もいるかもしれません。 残念ながらそれは違います。 天才たるわたくしには既に答えが見えているのです。 すばり敗因は…… スヴィラル。 スヴィラルが悪い! スヴィラルが悪いよ、スヴィラルが! 今日決定機1本しか止めてないもん。 敗因はどう考えてもそれ。 1試合平均3本、最低2本は止めて頂かないと。 もうこちとらそれに慣れきっているんだよね。 それありきで試合を計算しているんだよね。 選手もファンも。 その証拠にジェノアにリゴーレを与えることになったペッレグリーニのファウルを見てごらん。 軽率も軽率、とてもロマーノ・ロマニスタたるカピターノのするプレイじゃない。 はっきり言って失格ですよ、失格。 でもね、悪いのはロッロじゃないの。スヴィラルなの。 ファウルした時ロッロはこう思いました。 ま、どうせスヴィラルが止めてくれるから、いっか。 私も思いました。 スヴィラルなら止めてくれるはず! と。 そういうある種の気の緩みが蔓延していると思います。チームにもファンにも。 だからスヴィラルが悪い! 君がいとも簡単にばかすかばかすかビッグ・セーヴを連発するからいけないんだ! みんなそれが当たり前になってしまったんだ! ローマは君に依存してるんだ! 君が皆を甘やかすから、だからロッロが、私のロッロがあんな軽率なことをしてしまうんだ! 君がいけない!君がいけない!君の依存性が、その中毒性がみんなを腑抜けにさせてしまうんだ! その空気が蔓延してる! 君はコカインだ! 君はヘロインだ! 君は覚醒剤だ! みんなをダメにしてしまう。 エンディカの3試合連続ゴールは素晴らしい! はっきり言って覚醒している! でも覚醒って?その覚醒...

ユヴェントゥス、CFのもう一つの選択肢

  Xより。 本当にご本人化は不明だけれど、ガスペリーニさんがぐらつく街灯をとっさにつかみ、女性を救ったそうです。 pic.twitter.com/Cr9AF33WXD — AS ROMA電子報告 (@asroma_dempo) March 5, 2026 本日はローマOBで2018年に急性心臓死でお亡くなりになられたダヴィデ・アストーリさんの命日です。8年、8年か。君に会いにいく旅路でまた一つ歩を進めたよ。待っててね。 https://t.co/MKmv5GFvrJ — AS ROMA電子報告 (@asroma_dempo) March 4, 2026 Davide ♾️❤️ #ASRoma pic.twitter.com/vT9txBTCzL — AS Roma English (@ASRomaEN) March 4, 2026 3月12日に予定されているUELベスト決定戦1st leg、アウェイでのボローニャ戦についてIl Tempoによるとローマ県内に居住するジャッロロッソのサポーターはチケットを購入することができない。これが1月20日に内務省によって採択された措置(サポーター同士の衝突が原因でローマとフィオレンティーナのサポーターに対し、両チームのアウェイ試合におけるチケット販売の禁止)に対し、例外を認めなかったONMS(スポーツ行事国家監視所)の下した決定であるとのことです。 移籍情報 Repubblicaによるとガスペリーニsさんからの明確な指示はこうだ。もし - チャンピオンズリーグでプレイすることを願いつつ - 来季のローマを築き上げる上での土台となる選手が2人いるとすれば、それはスヴィラルとマーレンである。彼らはアンタッチャブルだ。これがフリードキン親子届けられるべきメッセージだとのことです。 tuttosportによるとユヴェントゥスは来シーズンを見据え新しいCFを捜索中であり、起こりうるドゥシャン・ヴラホヴィッチの残留がその捜索を中断することはないだろう。ジョナサン・デイヴィッドとロイス・オペンダの残留は危うい均衡を保っており、そのためユヴェントゥスはPSGのランダル・コロ・ムアニに対して再びアプローチする意向があるように思われる。目標は最大4500万ユーロの完全移籍でホームに(現在トッテナムにいる)そのフランス人を連れ戻すこ...

緊張のローマ、シーズンの終わりにサプライズな別れの可能性

  セリエA第27節 ローマ vs ユヴェントゥス各紙採点 アーセナルで充実の日々過ごすカラフィオーリ、将来的な古巣帰還を希望「遅かれ早かれローマに戻りたい」 Xより ほとんどの時間楽しかったのに、最後は…。しかし、これが今シーズンのローマの現在位置。CL圏内の3位もしっかりキープしているし、マレンはスーペルだし、ピジッリも良かった。明るい未来しか想像できない。 試合後のガスペリーニ監督のコメント 🗨️「 #ユヴェントス … https://t.co/XPLdqcDyDv pic.twitter.com/bIjadLdHdC — 如月【ASローマ速報⚡ROMANISMO official】 (@roma_sokuhou) March 1, 2026 細江さんがマーレンのこと褒めてくれてるのすっごく嬉しい!待ちかたがお上手ってのはきっとマヌ・コネも思ってて、彼にパスを出さずにはいられなかったのだと思います。だってマヌ・コネのなんなパス初めて見たもの。 https://t.co/EKOvLjWtRX — AS ROMA電子報告 (@asroma_dempo) March 2, 2026 正直桑原さんが以前仰った「不当な審判批判を繰り返すモウリーニョにも大きな責任がある。」にはムッとして、不当って何よ?不当じゃないもん!と思っていたけれど、 不当= 駐車場にまで執拗に抗議しにいく と言われると私にはぐぬぬと黙る事しかできませんでした。モウリーニョさんごめんよ。 https://t.co/fCqO5DTyF8 — AS ROMA電子報告 (@asroma_dempo) March 2, 2026 ディバラとサバティーニさんの間に第一子となるジーアちゃんが誕生しました。おめでとうございます!なおお名前は映画「ジーア/悲劇のスーパーモデル」でアンジェリーナ・ジョリーさんが演じた人物に敬意を表したものだそうです。 https://t.co/DA85MhXHRR — AS ROMA電子報告 (@asroma_dempo) March 3, 2026 Calciomercato.itによると緊張のローマ、シーズンの終わりにサプライズな別れの可能性。マッサーラSDはすでにローマの陣容に連れてくるべき選手達のプロフィールを評価中だろう、例え、2028年6月まで契約があ...

セリエA第27節 ローマ vs ユヴェントゥス

イメージ
  セリエA公式サイトのInfo&downloadへの リンク セリエA公式YouTubeよりMATCH HIGHLIGHTS ローマ公式YouTubeよりMATCH HIGHLIGHTS セリエA公式YouTubeよりWarm up 試合の感想 近年ビッグ・マッチで勝てない印象のあるローマ。 3-1になった時は今回こそは!と思ったのだけれど……。 あと少し、ほんのもう少しのところでまたしても勝利逃すこととなりました……。 内容的にも悪くなかったし、ユーヴェが最近調子を落としていること、ミッドウィークにガラタサライと死闘を繰り広げ疲弊していることを踏まえると勝ちたかった、いや勝たねばならなかった試合だったと感じました。 うーん、本当に今回こそはいける!と思ったのだけれど……。 監督が変わり、選手も変わっているのにビッグ・マッチで勝てないのは変わらないという。 何故なのか。 本当に謎です。 うわーん、どうして勝てないの!? なんでよ! 後半で3-1だなんて普通は勝ちパターンでしょう? 勝ってよ! 神様の意地悪! ウェズレイ、エンディカ、マーレンのゴールは素晴らしかったし、若手有望株だと思ってたピジッリも気づいたらすっかり頼もしくなっていたではないですか! マヌ・コネだって相変わらずマヌ・コネだったし、トレクワルティスタ、クリスタンテだよ? 前線は彼のスイート・ポジションだよ? アタランタ時代彼はそこでブレイクしたんだから。 神様も知っているでしょう? 勝ってよ、勝たしてよ。 というか最近神様サボりすぎだと思います! 百歩譲ってローマを勝たしてくれないだけならまだしも、軽々しく戦争起こしすぎ! 私は馬鹿だから何が正義で何が悪かとかはよくわからないけれど、戦争で幸せになる人なんていないことはわかるよ! どれだけの人が様々な形で貴方を信仰し祈りを捧げてると思っているんですか! 早く仕事して! 早く世界を平和にして! 宇宙に存在するありとあらゆる生物を幸せにして! そして時折りでも良いからローマのことも思い出してビッグ・マッチで勝たしてあげて! お願いします! 何卒……何卒……。

モニターし続けるレアル・マドリードとリヴァプール、マンチェスター・シティも興味を示すローマのスター

イメージ
  セリエA第26節 ローマ vs クレモネーゼ各紙採点 イタリア名門の新スタが「野心的」 建設費2300億円…独クラブに着想得た“壁”「情熱の象徴」 Xより 🟨🟥 クレモネーゼ戦後のガスペリーニ監督インタビュー ── 今夜は実に23本ものシュートを打ち3ゴールを挙げて勝利しました。… pic.twitter.com/vjVuIl9zW3 — 如月【ASローマ速報⚡ROMANISMO official】 (@roma_sokuhou) February 22, 2026 移籍情報  ジャーナリストのマッテオ・モレットさんがファブリツィオ・ロマーノさんのYouTubeチャンネルで述べたところによると、ボーンマスとの契約が満了を迎えるマルコス・セネシをローマで見る可能性はほぼ皆無。彼にはお皿の上にほかのプロジェクト達があり、ローマは通行可能な道ではないとのことです。 イギリスmirror.co.ukによるとローマとの契約が満了を迎えるチェリキにユーヴェ、リヴァプール、マンチェスター・シティが興味。リバプールのローマのスター選手ゼキ・チェリキ獲得の希望は彼の代理人がユーヴェ移籍に水を差した後ブーストしている。チェリキがユーヴェ加入で合意に達しているとの報道もあり、イタリア側が一歩リードしているように見えていたとのことです。 La Stampaの記者マッテオ・デ・サンティスさんが、Radio Manà Manà Sportに述べたところによると、レアル・マドリードはモロッコ代表のユニフォームで決勝まで進んだアフリカ・ネイションズ・カップで非常に素晴らしい経験を終えたばかりのネール・エル・アイナウイをモニターし続ける。レアル・マドリードは夏を見据えて新たなMFを探しており、5人の潜在的なターゲット・リストを作成した。選ばれたプロフィールの中にはまさにそのローマの選手も含まれており、評価レベルとしては中間あたりにいる。ローマはまだ価格を設定しておらず、現時点ではスペインのクラブとのいかなる接触もない。 ジャーナリストのマッテオ・モレットさんがファブリツィオ・ロマーノさんのYouTubeチャンネルで述べたところによると、6月に契約満了を迎えるパウロ・ディバラの将来はまだ解読される必要がある。ローマは減額での契約更新を彼にオファーする可能性を評価中だが、当事...

セリエA第26節 ローマ vs クレモネーゼ

イメージ
  セリエA公式サイトのInfo&downloadへの リンク セリエA公式YouTubeよりMATCH HIGHLIGHTS 試合の感想 クリスタンテ! 1得点1アシスト! この試合のil Panini player of the match! 流石、ローマのカピターノ!!! 先制点のヘディングは合わせるのが難しそうだったのにクリスタンテはヘディングがお上手! アシストもヒールでのフリックとおしゃれ! おまけに走行距離も12.521kmと両チーム合わせてNo.1! まさにパーフェクトなMF! 試合は全体を通してローマが支配していて危なげなかったけれど、中々点がとれませんでした。 その均衡を破ってくれたのがクリスタンテ! その後は堰を切ったようにドバドバと得点! まるで楽しみにとっておいたポテチの袋が開けれなくて歯痒い思いをしていたところにサッと現れて開けてくれた殿方のよう!!! クリスタンテありがとう!!! ポテチ半分あげる!!! 以前カッサーノさんがクリスタンテは交通整理の警察官のよう(つまり何もしていないという意味と思われる)と批判していたけれど、それに対する見事な対応! やはり交通整理の警察官は必要なのです! 事故したら危ないもんね。 クリスタンテが交通整理をしてくれたおかげでローマがクレモネーゼに事故らなくて済みました。 やったー! そのおかげもあってかなんかピジッリのゴールも伸び伸びしてた気がする! なんかシュートの軌道が伸びてた!!! クリスタンテの交通整理のおかげでたぶん安心してシュート打ててた! スヴィラルも今日はほとんど仕事なし、でもヴァーディの飛び出してはきっちり防いで見せ場は作る! 流石! これもきっとクリスタンテのおかげ! クリスタンテ素敵! 見よ!これがローマを安全にUCLまでガイドしてくれるクリスタンテ巡査の御尊顔だ!!! Cristante è il Panini player of the match di #RomaCremonese 🏆 pic.twitter.com/1BI849ybgc — Lega Serie A (@SerieA) February 22, 2026

マーレンのローマ移籍の裏話

イメージ
  セリエA第25節 ナポリ vs ローマ各紙採点 2戦連続ドッピエッタ!新戦力マレンの躍動で3位ナポリと敵地でドローの4位ローマ「前半戦から彼がいれば…」とガスペリーニ監督 | セリエA ガスペリーニはナポリとのドロー悔やむ…「彼がいればもっと勝ち点を獲得できた」2戦連続2発の新エースを称賛 Xより。 ナポリ戦後、DAZNのインタビューに答えるガスペリーニ監督。 ――試合終盤のローマには冷静さ、駆け引きが足りません。… https://t.co/XxGSslph2k pic.twitter.com/E8oGZlBR9o — 如月【ASローマ速報⚡ROMANISMO official】 (@roma_sokuhou) February 15, 2026 ナポリ戦後のマレンのコメント。 2試合連続のドッピエッタは凄すぎた! ──結果については? マレン「わしは満足しとらんよ。勝ちたかったし、ローマは勝利に値したと思っとる。個人的には良い夜だが、勝てなければ意味はない」 ──ローマ加入からここまでは想定通りですか?… pic.twitter.com/tdjStHrnvz — 如月【ASローマ速報⚡ROMANISMO official】 (@roma_sokuhou) February 16, 2026 いよいよバンディエラが戻ってくる!… pic.twitter.com/YIEBMBb7Nn — 如月【ASローマ速報⚡ROMANISMO official】 (@roma_sokuhou) February 17, 2026 え?マーレン今季アストン・ヴィラで先発11回で7得点もしてたの?なんでアストン・ヴィラはレンタルで放出してくれたのだろう? https://t.co/uyOVO8CYpO — AS ROMA電子報告 (@asroma_dempo) February 16, 2026 ありがとうございます!とても参考になりました。エメリさんの戦術様々なのです。エメリさんありがとう! https://t.co/92KoeXNdVj — AS ROMA電子報告 (@asroma_dempo) February 16, 2026 怪我人情報 ナポリ戦で負傷交代したウェズレイについてSky Sportによると左足首に重度の打撲を負っただけで、起こりうる捻挫...

セリエA第25節 ナポリ vs ローマ

イメージ
  セリエA公式サイトのInfo&downloadへの リンク セリエA公式YouTubeよりMATCH HIGHLIGHTS ローマ公式YouTubeよりMATCH HIGHLIGHTS セリエA公式YouTubeよりWarm up 試合の感想 潮時マーレン !!! でしたが引き分け……。 引き分けは今季初ですかね? 内容も踏まえると勝点1を得られた引き分けではなく、勝点2を失った引き分けだと感じました。 うーん……勝ちたかった。 勝てなかった1番の原因はスヴィラルがスヴィラルしていなかったことだと思います。 1失点目はリフレクションがあったので難しいかもだけれど、2失点目はいつものスヴィラルなら止めれたはずという感覚がありました。 いや、酷なお願いなのは分かってはいるのだけれど、それでもスヴィラルなら、スヴィラルならば、と思わずにいられない私はなんと欲深い人間なのでしょう。 ごめんよ、スヴィラル。 それからマーレンを途中で下げたのはちょっとガスペリーニさんの意図が分かりませんでした。 2得点もしてたし、疲れている様子もなかったし、最後まで引っ張って欲しかったです。 2点リードしていたなら下げるのもわかるけれど、1点リードで下げるのは怖いし、勿体無いと思いました。 ただこの試合ではマーレンが本物であるという確信をますます深めることができました。 マーレンがいればローマの得点力は解決できそう、いや解決できます。 何故こんなに素晴らしい選手をアストン・ヴィラがレンタルで放出してくれたのか不思議なくらいです。 アストン・ヴィラには彼以上のFWが君臨していたのでしょうか? あるいは彼を出してしまえるほど選手層が厚かったのか? 謎は深まるばかりです。 いずれにせよマーレンは素晴らしいのです! マーレンありがとう! マーレン最高! しかしだからこそ彼の大活躍にも関わらず勝てなかったことが悔やまれます。 この試合こそは勝てる! 遂にビッグ・マッチで勝てる! と思っていたのだけれど……。 現実って厳しい……。 厳しいといえば、ウェズレイの怪我が心配です。 軽傷で済めば良いのだけれど……。 そんな感じでモヤモヤの残る試合でした。 はぁ、勝ちたかった……。 マーレンのリゴーレ(PK)が決まった時は勝てたと思ったのに……。 わーん、悔しいよ〜〜〜。 悔しい!悔しい!悔し...

レアル・マドリードとマンチェスター・シティが狙うローマの選手

  Xより。 ミラノ・コルティナ 2026 オリンピック、スピードスケート 女子5000mでロマニスタとして知られるイタリアのフランチェスカ・ロロブリジダさんが金メダル。3000mとの2冠を達成しました。おめでとうございます! pic.twitter.com/1BL4qiVnWm — AS ROMA電子報告 (@asroma_dempo) February 13, 2026 ナポリ戦の主審はアンドレア・コロンボさんに決定しました。 移籍情報 スペインdefensacentral.comによるとレアル・マドリードはとりわけカルバハルが対談する場合に備えて、ウェズレイに照準を合わせただろう。レアルはそのローマのブラジル人SBについて3500万ユーロのオファーをするつもりがあるだろう。ウェズレイはすでに彼がヨーロッパにやってくる以前からレアル・マドリードに気に入られていたとのことです。 La Gazzetta dello Sportによるとマンチェスター・シティはウェズレイについてお皿の上に5000万ユーロを載せるつもりがある。今や左サイドで起用されているそのブラジル人は売却不可能と見なされており、むしろクラブはサイドに同じレベルの選手を獲得したいだろう。ガスペリーニさんのリストの最初の名前はベルガモでまさにその監督によって育てられ今やカリアリで才能を開花させているマルコ・パレストラだ。それは難しい挑戦で、それよりもベルナスコーニ(同じくアタランタ所属)に到達する方がまだ簡単だとのことです。 プリマヴェーラ情報 プリマヴェーラ(U-19)のコッパ・イタリア、Coppa Italia Primavera 2025/2026の準々決勝、対パルマ戦が行われました。以下試合の結果とメンバー表です。(A disp.=ベンチメンバー、All.=監督、Arbitro=主審、Assistente=副審、Marcatori=得点者、Ammoniti=警告、Espulsi=退場者) ROMA-PARMA 0-1 (88' Balduzzi) ROMA (3-4-2-1): De Marzi; Mirra, Seck, Terlizzi (83' Zinni); Nardin (11' Carlaccini), Panico, Bah (83' Arduini...

セリエA第24節 ローマ vs カリアリ

イメージ
  セリエA公式サイトのInfo&downloadへの リンク セリエA公式YouTubeよりMATCH HIGHLIGHTS ローマ公式YouTubeよりMATCH HIGHLIGHTS 試合の感想 新加入選手が最初にインパクトを残し、その後尻すぼみになっていくなんてのは良くある話なのです。 ですからわたくしはマーレンの評価についてここ3試合慎重に審議を重ねてきました。 今からその結果をお伝え致します。 マーレンは……… …… …本物!!!!!! 上手い!強い!速い! そりゃ、ガスペリーニさんがことあるごとに彼を褒めちぎるわけなのです! もうちぎっては投げ、ちぎっては投げなのです!(多分褒めちぎるのちぎるはそういう意味ではない) ローマ大勝利!!! マッサーラさん大勝利!!! 先日の衆議院選挙で歴史的大勝を収めた自民党ばりの大勝利!!! これにはフリードキン総裁もにっこりなのです!!! トッティ入閣間違いなし!!! そしてこの大勝利を陰で支えた選対委員長こそがエンディカ!!! 今日も今日とてスマートな守備!!! そのおかげもあってカリアリをシャット・アウト! しかし皆さんもご存知の通り世の中玉虫色であるからして、政治も清濁合わせ飲む必要があります。 清がエンディカであるならば、濁は誰か? もちろんマンチーニでございます! 今日も不必要なところでカリアリの選手をどつきイエロー・カードを貰っておりました。 おっと、失礼。必要などつきなどあるはずがありませんね。 この行為に思わず眉をひそめた親御さんも多いことと思います。 そのお気持ちよくわかります。 お子様に見せるには刺激が強すぎますものね。 しかし、しかしですね。光とは影が濃ければ濃いほど際立つものであります。 是非ここはですね、マンチーニとエンディカを対比して頂いてエンディカの素晴らしさをお子様に説いて頂けましたら幸いです。 さて、皆様。 ご覧の通り、我が党にはマーレン、エンディカ、マンチーニと素晴らしい人材が揃っております。 特にマーレンの活躍は素晴らしく、現在怪我で離脱中のドヴブィク、ファーガソンも僕も負けていられないとより一層奮起してくれることでしょう。 これが何を意味するか皆さんもうお分かりですね? そう! 我らが新生ローマ帝国の体制は磐石!!! もはや公約はUCLなどと言っていては謙虚すぎ...

インテルの非常に強い関心とユーヴェFWをモニターするローマ

イメージ
  セリチャンさんとさkk-キングのYouTubeより。 【CL】セリエ勢のグループフェーズを振り返ろう 【25-26】セリエAの冬の移籍市場を振り返る 【残り15節】セリエA2025-26冬移籍まとめ ガスペリーニさんによるカリアリ戦前夜記者会見の動画と会計記事へのリンクです。 Le parole di Gasperini alla vigilia di Roma-Cagliari Gasperini’s comments ahead of Cagliari カリアリ戦召集メンバー。怪我でドヴビィク、ディバラ、ファーガソン、ヴァズ、マヌ・コネ、エルモソがout。 Portieri: Svilar, Gollini, Zelezny Difensori: Rensch, Angelino, Ndicka, Tsimikas, Celik, Mancini, Ziolkowski, Wesley, Ghilardi Centrocampisti: Cristante, Pellegrini, El Aynaoui, Pisilli Attaccanti: Malen, Soulé, Venturino, Arena, Zaragoza 移籍情報 TransferFeedによるとローマはユヴェントゥスとの契約が2026年6月30日に満了を迎える26歳のルビア人ストライカー、ドゥシャン・ヴラホヴィッチの状況をモニター中。ローマの関心はドヴビィクの退団の手配をする必要があるかもしれないという可能と関連している。ミランとインテルもそのストライカーをモニター中だ。彼の側近は夏を前に幾つかのクラブと極秘に魂胆とを始めていると報じられているとのことです。 ジャーナリストのアッティリオ・マレーナさんは今季でローマとの契約が切れる選手たちについて、Tele Radio Stereoにて。 エル・シャラーウィの契約更新を仮説立てるのはできそうにない。彼は将来のプランから外されていると考えられている。 ディバラの現在の高額年俸をローマは維持するつもりはない。100万ユーロどころではなく、少なくとも40〜45%の減俸だ。2026年の今、選手たちがこれほど大幅な給与カットを自ら選ぶことが稀な現代サッカーにおいて、それをを想像するのは難しいことのように思える。 ペッレグリーニには関心を持...

セリエA第23節 ウディネーゼ vs ローマ

イメージ
セリエA公式サイトのInfo&downloadへの リンク セリエA公式YouTubeよりMATCH HIGHLIGHTS 試合の感想 順当な負け。 ん?あのカルチョの面白さって予想がつかないとか、内容と結果が見合わないとか、そういうところにあるのでは無かったでしたっけ? と言いたくなるほどの順当な負けでした。 スヴィラルは相変わらず良かった。 マーレンも足元の上手さ、シュートへの意欲、味方も使えると、能力の高さを見せてくれました。  けれど、それだけじゃ勝てないのですのよね、カルチョは。 何故なら個人スポーツではなくチーム・スポーツだから。 チームとしての力が問われるスポーツだから。 思えば、今シーズンずっとそこがローマの課題だったように思います。 主に攻撃面において。 だからこそ冬のメルカートでマーレン、ヴァズ、ヴェントゥリーノと攻撃的な選手をとってきたはずなのです。 前述の通りマーレンは素晴らしい選手です。 ヴァズとヴェントゥリーノの将来有望なのは間違い無いでしょう。 だから良い補強ができたはずなのです。 でも肝心のチーム力がまったく向上していないように見えました。 少なくともこの試合は。 それが歯痒かったです。 それが悔しかったです。 この試合を見終えて私の脳裏ではこのバティストゥータ様のお言葉がこだましていました。 🇦🇷バティストゥータ「今、私やヴィエリのような典型的なセンターフォワードは存在しない」 かつて世界有数のストライカーとして活躍したバティが現代サッカーについて語った 🗣️ エリア近くで20回もパスを回して、最終的に結局ロングボールを前線に蹴り上げる 最初からやればいいのに… pic.twitter.com/N5bVgP3fsa — Diario Japonés - ディアリオ・ハポネス (@sakagogablog) December 7, 2025 これが答えだと思います。 つまりどうせ相手を崩すなど高度なことはできないのだから、マンチーニなり、エンディカなりヘディングが強い人を前線に固定してひたすらロング・ボールを放り込む。 これです! 絶対こっちの方が勝率が高いと思います。 幸いイタリアは目先の結果を追うお国柄です。 できないことはきっぱり諦めましょう。 私はもう無意味な横パスを90分間も見とうない。 唯一嬉しかったのが最後...