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ディバラがローマを去る可能性は非常に具体的なもの

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  セリエA第36節 パルマ対ローマ各紙採点 連覇を目指すアルゼンチン代表、W杯予備登録メンバーを発表!…メッシら選出もディバラは選外に 「マジで怖い」「敵としてはどう止めるか」日本代表守護神から2発! 今冬加入ながらセリエAで今季13発のオランダ代表FWに日本のファンは戦々恐々「苦戦しそう…」 ディバラがローマ退団を示唆「契約更新について連絡がない」母国アルゼンチン名門から関心か セリチャンさんのYouTubeより【徹底解説】一体何が起きた?セリエA審判問題を超詳しく解説します La StellataさんとX如月【ASローマ速報⚡ROMANISMO official】さんのXより 【セリエA第37節 追加確定事項】 本日(第36節)、ナポリがボローニャに敗れ、最終順位上位4位以内を確定することが出来なかった そのため、第37節ピサvsナポリは、仮の開催日時とされていた、17日(日)12時30分でそのまま確定された… https://t.co/nTUnR00tWZ — La Stellata (@la_stellata_it) May 11, 2026 試合後のディバラのコメント ■Sky Sportのマイク ――あなたは困難な状況でもローマは諦めないと何度も話してきました。… https://t.co/9HaCC4UQti pic.twitter.com/dR4rolCxSU — 如月【ASローマ速報⚡ROMANISMO official】 (@roma_sokuhou) May 10, 2026 ■ガスペリーニ監督、劇的勝利後のコメント(Sky Sport) ――この試合を楽しめましたか?… https://t.co/9HaCC4UQti pic.twitter.com/kudId9JUli — 如月【ASローマ速報⚡ROMANISMO official】 (@roma_sokuhou) May 10, 2026 【元ラツィオの預言者、マレンに対する予言を外す】 マレンは今節のドッピエッタにより、セリエA冬のメルカート移籍選手の最多得点記録を更新しました。 一方で、この活躍を読み切れなかった人物もいます。 預言者(Il… pic.twitter.com/HrQZmfCHJR — 如月【ASローマ速報⚡ROMANISMO official】 (...

セリエA第36節 パルマ対ローマ

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  セリエA公式サイトのInfo&downloadへの リンク セリエA公式YouTubeよりMATCH HIGHLIGHTS ローマ公式YouTubeよりMATCH HIGHLIGHTS DAZN Japan公式YouTubeよりMATCH HIGHLIGHTS セリエA公式YouTubeよりWarm up 試合の感想 ラニエーリさん解任以降初めてのローマ戦担当となった北川義隆さん。 言葉の節々からガスペリーニさんへ不満がみてとれ、ラニエーリさんの解任に帰結した一連の騒動に対する彼の見解が察せられました。 そして87分マンデラ・ケイタがご両親の目の前で勝ち越しとなるバースデイゴールを決めるという美しい光景とは対照的に北川さんの辞世の句と言わんばかりのスーパー・ぼやき・タイムが ローマ、チャンピオンズリーグ終戦です の宣言とともに開幕したかに思えました。 私は眠気で潰れかけそうになっているまなこに必死に抗いながらこれは あのナポリ戦 以来の衝撃になりそうだと身構えました。 ところがです。 気づけばスーパー・ぼやきタイムは引っ込み、死んだはずの北川さんが甦っているではありませんか。 死んだ北川さんを甦らした、マーレンは紛うことなき神。 此度のドッピエッタで通算13得点を達成し、マリオ・バロテッリのミラン時代の12得点を上回りセリエAにおける1月の移籍選手の歴代最多得点記録を更新、正真正銘の救世主。 この世に受肉させてくれた彼のご両親に心からの感謝を。 そしてマンデラ・ケイタのご両親に謝罪を。 喜びを半減させて申し訳ない。 さりとて歓喜は歓喜、マーレンを称えよ!!! 称えよマーレンを!!! ワールドカップの決勝のPK戦で見事にPKを成功させたあのディバラから譲り受けたボールを見事ゴール・ネットに突き刺したマーレンを称えよ!!! そして神には天使がいるのが道理。 紹介いたしましょう。 此度マーレンが召喚せし大天使レンス様です。 神たるマーレンが素晴らしいのは言うまでもなく必然。 であるならば、この試合の私的MVPは途中出場でワンゴール&リゴーレゲットという神へのお膳立てを見事に整えたレンスにこそ相応しい。 レンス、レンスよ。 その美しき姿よ。 天国はオランダにあり。 オランダこそが天国! すまぬ、日本よ。 ワールド・カップで優勝するのはオランダだ。...

インテルの密使も観戦?ザイオンさんもいるパルマ戦無料!

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  ガスペリーニさんによるパルマ戦前夜記者会見の動画と記事へのリンクです。 Le parole di Gasperini alla vigilia di Parma-Roma Gasperini's pre-Parma presser パルマ戦召集メンバー Portieri: De Marzi, Gollini, Svilar  Difensori: Rensch, Angelino, Ndicka, Tsimikas, Celik, Hermoso, Mancini, Ziolkowski, Wesley, Ghilardi  Centrocampisti: Cristante, El Aynaoui, Kone, Pisilli  Attaccanti: Malen, Soulé, Venturino, Dybala, Vaz, El Shaarawy  Il Tempoによると今のところナポリは500万~600万ユーロの補償金が支払われない限り手放すつもりがないので、マッサーラさんの後任としてのマンナさんの可能性は下がっているとのことです。 パルマ戦放送予定 #OrdineYoshilatria #北川義隆さん教団 よりDAZN降臨祭のお知らせです。 本日のパルマ×ローマ戦は無料です!しかも【解説:南雄太 実況:北川義隆】です!これはDAZNからの素敵な母の日のプレゼントと見ました!全国の母、お見逃しなく!!!(なお人類は無条件に皆等しく母とする) https://t.co/ChlAN4DXk5 — AS ROMA電子報告 (@asroma_dempo) May 10, 2026 セリエA第36節 パルマ対ローマ各紙予想フォーメーション  SKY SPORT PARMA (3-5-2): Suzuki; Troilo, Circati, Ndiaye; Delprato, Ordonez, Nicolussi Caviglia, Keita, Valeri; Strefezza, Pellegrino. All. Cuesta ROMA (3-4-2-1): Svilar; Mancini, Ndicka, Hermoso; Celik, Cristante, Koné, Wesley; Pisi...

セリエA第35節 ローマ vs フィオレンティーナ

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  セリエA公式サイトのInfo&downloadへの リンク セリエA公式YouTubeよりMATCH HIGHLIGHTS ローマ公式YouTubeよりMATCH HIGHLIGHTS セリエA公式YouTubeよりWarm up 試合の感想 試合開始直後からずっとフィオレンティーナがボールを保持していたので 今日は難しい試合になりそう と考えていたのだけれど、マンチーニのゴールを皮切りにあれよあれよという間にゴールを重ね、気づけば4-0のパーフェクト・ゲームになるのだからカルチョとは不思議なものです。 しかしこの試合はカルチョ以上に不思議な存在がいました。 それがエルモソです。 1A1Gの大活躍の彼、私の記憶ではCBだったはずなのだけれど……。 ウェズレイへのアシスト……なんでそこにエルモソが? えっ? 君なんでペナルティ・エリアの中にいるの? えっ、今セット・プレイじゃないよね? 今、守備はどうなってるの? えっ、君大丈夫? と混乱してしまいました。 とはいえ、その時は まぁ、これもガスペリーニさんの戦術の賜物かな?彼の戦術はCBの攻撃参加が特徴ときいた覚えがあるし……。 と自分を納得させていました。 そしてエルモソのゴール。 いやいやいや、おかしい、おかしい、おかしい……。 だからなんでそこにエルモソが? ですし、何よりその動き何? どう考えてもCBがする動きじゃない! 動きが完全にFWのそれ! ガスペリーニさんの戦術云々じゃ説明がつかない動き! 不思議すぎる! ……… …… … これが後世に語り継がれることになる偽CBの誕生であった。 26-27シーズンローマは偽CBエルモソとCFマーレンによる変則2Topを形成。 二人は抜群のコンビネーションを見せセリエAを席巻。 ローマは大旋風を巻き起こす。 順風満帆、ローマの行手阻む者なし! スクデットは確実! かに思われたが、その代償はあまりにも大きかった。 クリスタンテの過労死である。 無敵に思われたエルモソの偽CB、しかし当然彼が攻撃参加した際には空いたスペースを埋める者が必要だ。 それは誰か? クリスタンテである。 26-27シーズン、ローマはまたしても2列目に怪我人が続出した。 その穴を埋めるのは誰か? クリスタンテである。 必然彼はピッチの端から端まで走り回ることになった。 馬車馬の如く...

ローマ、3度目のスクデットとフェネルバフチェの選手に新たなオファーを出す予定?

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人口1000万人ながら強国であり続けるポルトガル代表…モウリーニョ監督が悩めるイタリア代表に提言「真似すればいい」 現在 アンケート実施中 です。回答期限は本日23時59分を予定しています。回答していただけるととっても嬉しいのでぜひよろしくお願いします! ガスペリーニさんによるフィオレンティーナ戦前夜記者会見の動画と会見記事へのリンクです。 La conferenza stampa di Gasperini alla vigilia di Roma-Fiorentina Gasperini’s comments ahead of Roma v Fiorentina Il Tempoによると金曜日にイタリアの首都に到着した後ジャッロロッソの副会長ライアン・フリードキンさんは未来を計画し始めるためにガスペリーニさんと会う準備ができている。無駄にすべき時間はない。まだチャンピオンズリーグ争いの真っ只中にあるジャッロロッシはおよそ10日前からクラウディオ・ラニエーリさんの姿が遠ざかるのを見ており、間もなくマッサーラSDとも別れることになる。6月30日までにUEFAとの和解協定に関連した清算をする必要があるだろうし、さらに、少なくとも3人の明確にされるべき契約満了を迎える選手たちの状況がある。このため監督は焦っている。どの戦略が来季採用されるか理解したいいう焦り、どの選手が当てにできて、どの選手が当てにできないのかを知りたいという焦り、そして一緒に肩を並べて働くことになるにちがいない次のSDを知りたいという焦りだ。実際、この数時間のサミットの主要テーマの中にはまさにトリゴリアに迎えられるべき次のDSの選択がある。マンナさんとダミーコさんの名前はソリアーノさんやジュントリさんのような他のプロフィールに比べより前にあるままで、現時点でジュントリさんは考慮に入れられていないが、無所属であるため、それでもやはり迅速かつ経歴の非常に優れた解決策となり得る。より一層複雑なのは、今やフィオレンティーナのプロジェクトの中心にいるパラーティチさんの名前だ。フリードキン親子は、このような重要な決定をする前に、ダミーコさんもマンナさんも快く受け入れるであろう監督と意見を交わすだろう。ダミーコさんとは激しい対立したり大きなスポーツ的な成果をあげたりしながら昨年までアタランタで一緒に働いていた一方、マ...

マンチェスター・シティの選手がローマ、インテル、ユーヴェを含むセリエAのクラブに売り込まれる

  現在 アンケート実施中 でず。回答していただけるととっても嬉しいのでぜひよろしくお願いします! 母国屈指の名門ボカ行き噂もディバラ関係者は合意報道を否定 Xより 📹番組情報📺 #CALCiO2020 🇮🇹 【今年も】やっぱりセリエBが面白すぎる【2025-26】 🔻イツェスのインタビュー 🔻ポーヤンパロ独走中 🔻セリエB級ニュース 🗣出演 伊東聡志( @dolce_e_viola ) 細江克弥( @Bolchestra13 ) 👀全編はこちら⏬ https://t.co/MxCFtkk7hT — サッカーキング (@SoccerKingJP) May 1, 2026 Corriere della Seraによるとツィミカスがトリゴリアでの最後の練習で軽い疲労を報告し、フィオレンティーナ戦への参加が強く疑問視されているとのことです。 移籍情報 transferfeed.comによるとマンチェスター・シティ所属で31歳のオランダ代表CB、ナタン・アケがローマ、インテル、ユーヴェを含むいくつかのセリエAのクラブに仲介者を通じて売り込まれており、現在その提案が検討されている。2020年8月にシティに加入したアケは2027年6月まで契約下にあり、代表では58キャップを記録している。彼の現在の市場価値はTransfermarktによると1500万ユーロ。2026年2月の報道では、マンチェスター・シティは2500万ポンド(約3000万ユーロ)  ほど のオファーなら検討しただろうと伝えられていた一方、2026年1月にはインテルが潜在的な1000万ユーロの買い取りOP付き200万ユーロの有償レンタルで関連付けられていたとのことです。 ジャーナリストのニコロ・スキラさんのXによると二つのプレミアリーグのクラブがソウレに興味を示している。例え4000万ユーロほどのオファーで交渉を開く可能性があるとしても、ローマは彼をキープしたいだろうとのことです。 プリマヴェーラ情報 プリマヴェーラ(U-19)のリーグ戦、Campionato Primavera 1 TIM  2025/2026の第35節、ホームでのユヴェントゥス戦が行われました。以下試合のハイライト動画、試合の結果とメンバー表です。(A disp.=ベンチメンバー、All.=監督、...

大スキャンダルの予感&祝!デ・ロッシの快挙!!!

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  セリエA第34節 ボローニャ vs ローマ サッカー=イタリア、W杯代替出場は「恥ずべきもの」 高官らが否定 イラン代表に代わりW杯へ? イタリアの人々は“代替出場案”にどう反応しているのか。「嬉しいですか?」の問いに答えは?【コラム】 イタリアを揺るがすスキャンダル:インテル戦をめぐる不正疑惑で審判委員長が告発される セリエAを揺るがす「審判操作」疑惑。審判選定責任者ロッキが職務停止へ Xより 大スキャンダルの予感 現在イタリアを揺るがす「審判操作」疑惑について 情報通・北川さんの流石の豆知識👂 🇮🇹セリエA第34節 🆚ミラン×ユヴェントス 📺 #DAZN ライブ配信中 #セリエA #だったらDAZN pic.twitter.com/BFMrPaVHeB — DAZN Japan (@DAZN_JPN) April 26, 2026 ローマ市の公式X「35年ぶりに、オスティアマーレのチームがセリエCに復帰する。2025年1月にそのクラブを買収したダニエレ・デ・ロッシにとって大きな成功だ。」オスティアマーレがセリエDのグループFで優勝を果たし、プロリーグであるセリエCに昇格!デ・ロッシおめでとう! 🏆 Dopo 35 anni, la squadra dell'Ostiamare torna in serie C. Un grande successo per Daniele De Rossi, che ha acquistato il club nel gennaio del 2025. Info 👉 https://t.co/I4Q2Zx0pN7 pic.twitter.com/jvZbNm7eI7 — Roma (@Roma) April 26, 2026 🎉 AS Ostiamare, the Roman club owned by Daniele De Rossi, have just secured promotion to Serie C! 🎥 seried_24 pic.twitter.com/a8fmOpl7un — Calcio England (@CalcioEngland) April 26, 2026 サッカーキングのYouTubeより。【残り5節】セリエA25-26 終盤戦を整理しよう。 プリ...

セリエA第34節 ボローニャ vs ローマ

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  セリエA公式サイトのInfo&downloadへの リンク セリエA公式YouTubeよりMATCH HIGHLIGHTS ローマ公式YouTubeよりMATCH HIGHLIGHTS セリエA公式YouTubeよりWarm up 試合の感想 祝、勝利! 敵地でほぼ危なげない勝利だったと思います。 マーレンは相変わらず素晴らしいし、この試合はエル・アイナウイもすごかったです。 互いにアシストしあい2得点! 名コンビの誕生かもしれません。 また全ての得点に絡んだウェズレイも良かったです。 ウェズレイはスピードがありますね。 怪我から復帰したてでこのパフォーマンスは凄いと思います。 というわけでこの試合の私的MVPを発表したいと思います! 映えある私的MVPは………… ……… …… … ゴッリーニです! 理由は後半57分くらいに流れたリプレイ映像でエル・アイナウイのゴールにベンチから飛び出してニコニコで拍手を送っていたのが可愛かったからです。 可愛いは正義! 可愛いはローマを救う!!! それからこの試合で1番気になったことはDAZNの拡張現実データフィードです。 DAZNの説明によれば 拡張現実(AR)で様々なデータを紹介する新しいサッカー視聴をお届け! とのことで中継の映像にデータ等がリアルタイムで表示されていてなんか凄かったです。 中でも今ボールを持っている選手の名前が表示されるのがありがたかったです。 ところどころ誤った表示がされていたようにおもうけど、面白かったです。 負傷交代となったチェリキについては右屈筋の問題とのことで状態が心配されます。 何はともあれ、ボローニャに勝てて良かったです。 ラニエーリさんの件 でまだ気分は落ち込んでいるけれど、勝ってくれたことで少しは慰めになりました。 ローマのみんなありがとね。 次も勝とう! そしてまたゴッリーニの笑顔を見せてね。

ガスペリーニさん、ローマ残留は明言せず

  ローマの重要人物2人が対立して物議!「信じられない驚き」ガスペリーニ監督が古巣アタランタ戦を前に涙をこらえて会見を退席…伊解説陣が分析 | セリエA セリエA第33節ローマ vs アタランタ各紙採点 ガスペリーニ、ローマ残留は明言せず 「今季終了後に話し合う」 Sky Sportによるとローマの内部での緊張の1週間を経てフリードキン親子は直接関係者達と電話会議で介入した。オーナーはもちろんガスペリーニさんとラニエーリさんも出席した会議の中で両方と話をしたかった。オーナーは沈黙をもってこのシーズンのファイナル・ラッシュをマネジメントしながら4位という目標に集中するよう当事者達に求めた。そして現時点では、将来に関して、まだ予測を立てる時期にないとのことです。 ジャーナリストのマルコ・ユリッチさんがManà Manà Sportに語ったところによると昨日のアタランタ戦の終わりに、フリードキン親子が信頼する人物であるエド・シップリーさんがガスペリーニと話をしたが、ガスペリーニさんはメディアにコメントせず不機嫌な表情で去っただだろうとのことです。マッサーラさんとラニエーリさんはその場にいなかったとのことです。 プリマヴェーラ情報 4月11日にプリマヴェーラ(U-19)のリーグ戦、Campionato Primavera 1 TIM  2025/2026の第33節、ホームでのナポリ戦が行われました。以下試合のハイライト動画、試合の結果とメンバー表です。(A disp.=ベンチメンバー、All.=監督、Arbitro=主審、Assistente=副審、Marcatori=得点者、Ammoniti=警告、Espulsi=退場者) Gli highlights ROMA-NAPOLI 2-2 (4' Gambardella, 6' Raggioli, 67' Della Rocca, 79' Paratici) ROMA (3-4-2-1): De Marzi; Mirra (46' Lulli), Seck, Nardin; Marchetti (73' Terlizzi), Di Nunzio (46' Arduini), Bah, Litti (63' Paratici); Della Rocca, Macca...

セリエA第33節ローマ vs アタランタ

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  セリエA公式サイトのInfo&downloadへの リンク セリエA公式YouTubeよりMATCH HIGHLIGHTS ローマ公式YouTubeよりMATCH HIGHLIGHTS セリエA公式YouTubeよりWarm up 試合の感想 エルモソ劇場! 自らのミスからの失点を自らの得点で取り戻すエルモソ劇場! エルモソ偉いぞ! エルモソよくやってくれました! エルモソ大好き! それから今日はカルネセッキが素晴らしかったです。 まるでスヴィラルのようでした。 この試合の私的MVPを選ぶとしたら彼ですね。 そのせいもあって結果は痛い痛い引き分け! 最近のゴタゴタを少しでも払拭するため、そして何より来季のUCL出場のために是が非でも勝たなければならなかった試合だったけれど引き分け。 数字上まだ可能性はあるけれど、おそらくもう4位以内は無理でしょう。 勝たなければならない試合でことごとく勝てていないので。 そしてそれが今季に限った話ではなく、毎年恒例のことであり、もはやローマの伝統になりつつあるのがとっても悲しいです。 ガスペリーニさんとラニエーリさんが揉めてるのも悲しい! そしてどちらかというとラニエーリさんのが悪者扱いされてるのも悲しい! ローマが窮地に陥った時必ず手を差し伸べてくれたラニエーリさんがこんなことになるなんて……。 現実とはなんと残酷なのだ……。 2人とも本当に仲良くしてほしい! ちなみに試合前にはクルヴァ・スッドが以下のバナーを掲げ この名前の庇護の下で担うどのような役割であれ、皆がロマニーズモ、熱意、価値を保証する義務を負っている。ASローマは重大な事柄だ 🟡🔴 I tifosi della @OfficialASRoma i più maturi di tutti. Così la Curva sud: “Qualsiasi sia il ruolo che uno occupa all’ombra di questo nome, siamo tutti obbligati a garantire romanismo, impegno e valore. L’AS Roma è una cosa seria” @tvdellosport pic.twitter.com/kmms5SJRNQ — Luca Cilli ...

セリエA第32節 ローマ vs ピーサ

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  セリエA公式サイトのInfo&downloadへの リンク セリエA公式YouTubeよりMATCH HIGHLIGHTS ローマ公式YouTubeよりMATCH HIGHLIGHTS セリエA公式YouTubeよりWarm up 試合の感想 マーレントリプレッタすごーい! マーレンおめでとう!!! どの得点も素晴らしかったです。 1点目は相手のミスを見逃さずシュートの軌道も格好良よし。 2点目は崩しのコンビネーションが最高。 アシストが同胞のレンスだったのもほっこりしました。 3点目は何と言ってもソウレのアシストがお見事。 まさかソウレがあんなパスを出せるとは……。 素晴らしかったです。 そしてこのトリプレッタでマーレンはセリエA 12試合で10得点となり、セリエAの得点ランキングで3位タイに浮上! 12 partite, 10 gol: semplicemente Donyell Malen. 🐺 #RomaPisa pic.twitter.com/QPN9BTvFhG — Lega Serie A (@SerieA) April 10, 2026 冬に加入してのこの成績ですからね。もう本当に凄いとしか言いようがないのです。 トップのラウタロとは6点差だけれど、トリプレッタ2回で追いつくことを考えれば、あるいは……。  そう思わずにはいられないです! まぁ、それはおいとくとしてもマーレンのトリプレッタにクリーン・シートで華を添えられたのも嬉しい! いつも通りスヴィラルがビッグ・セーヴを見せてくれたのも大きかったですね。 唯一心配なのが負傷交代となったペッレグリーニだけれど、報道によると屈筋の問題とのこと。 ガスペリーニさんは物凄く重いものではない様だが、今後数日中の検査を見てみる必要があるだろう。残念だとコメントしていました。 軽傷なのを祈るばかりなのです。 なにはともあれインテル戦の負けを払拭する勝利! 嬉しい! ピーサが相手ということを踏まえると勝って当然とも言えそうだけれど、それでも3-0は素晴らしい! やったー! よし、残りも全部3-0でいこう! そしてマーレンに得点王をとってもらおう! 頼んだよ、ローマ!

セリエA第31節 インテル vs ローマ

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 セリエA公式サイトのInfo&downloadへの リンク セリエA公式YouTubeよりMATCH HIGHLIGHTS セリエA公式YouTubeよりWarm up 試合の感想 5失点! 5失点!! ビッグ・マッチで勝てないのは今に始まったことではないので百歩譲って良いとしても 5失点!!! いくらなんでも失点しすぎ!!! 調子が悪いと言われていたインテルによくもまあこんなにも気持ちよく得点させちゃって……。 おまけに理想的なベンチワークでコンディション調整までさせてあげるだなんて……。 いつのまにローマはインテルの接待係になっていたのですか? 恥です! 恥!! 恥!!! ガスペリーニさんは「これは解体されるべきではなく、向上されるべき良いチームだ」と仰っているけれど、 私は解体されるべきチームだと思います。 仮に向上されるべき良いチームだとしても5失点もしといて良いチームだ? ローマを舐めないで頂きたい。 としか思えません。 31試合で11敗は勝点3制になって以降だと11-12シーズンのルイス・エンリケ監督の12敗に次ぐ悪い成績だそうです。 来季が記念すべきクラブ設立100周年のシーズンになるというのにこの有様! 酷い! 酷すぎる!! 断言します。 もう来季のUCL出場は無理です! 無理! 無理! 無理無理無理! もう終わりです! 解体ですよ、こんなチーム! 解体だよ! 解体解体解体! なんですか、スヴィラルはスイカ割りが上手いって? わけがわからない。 わけがわからない! 5失点? わけがわからない! 31試合で11敗? わけがわからない! これは解体されるべきではなく、向上されるべき良いチーム? わけがわからない! もうやめてよ! これ以上私の大好きなローマを辱めないで!!!

フラッテージとマヌ・コネの運命は繋がっているかもしれない

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  ガスペリーニさんによるインテル戦前夜記者会見の動画と会見記事へのリンクです。 La conferenza stampa di Gian Piero Gasperini alla vigilia di Inter-Roma Gasperini previews Inter match インテル戦召集メンバー。 Portieri: De Marzi, Gollini, Svilar  Difensori: Rensch, Angelino, Ndicka, Tsimikas, Celik, Hermoso, Mancini, Ziolkowski, Ghilardi  Centrocampisti: Cristante, Pellegrini, El Aynaoui, Pisilli  Attaccanti: Malen, Soulé, Venturino, Vaz, El Shaarawy, Zaragoza 夏のトレーニング・キャンプ地についてIl Messaggeroによると(既にガスペリーニさんが承認していた)山へ戻るという選択肢があるが、それがイタリアか国外かはまだ決まっていない、昨年に起こったように。アジアでのツアーも検討中だがジャッロロッシは南米での親善試合も2試合考えていた。要するにジャッロロッサの夏の計画がどうなるかに関してはまだ多くの疑問があるとのことです。 移籍情報 メキシコtudn.comによるとクラブ・アメリカ所属でCBとしても右SBとしてもプレイ可能な00年生まれのメキシコ人DFイスラエル・レジェスにはローマだけでなく、いくつかのヨーロッパのクラブも照準に入れた様に思われる。今夏彼はメキシコ代表としてW杯でプレイするとみられ、それは自分のアピールを試みるための重要なショーケースであり、彼の移籍はそのパフォーマンスにも左右されるだろうとのことです。 ファブリツィオ・ロマーノさんのYouTubeチャンネルでジャーナリストのマッテオ・モレットさんが述べたところによるとフラッテージとマヌ・コネの運命は繋がっているかもしれない。ローマはダヴィデ・フラッテージを大きな関心を持ってフォローしていて、彼は常にローマのお気に入りであり、そしてインテルはコネを評価している。ローマは6月にキャピタルゲインを実現せねばならず...

次期イタリア代表監督にガスペリーニさんも?

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  ローマがディバラ退団の場合に獲得を検討中のファンタジスタとは 【現地発コラム】イタリア代表の敗退、“根底”と“背景”にあったもの――「結果以上に残念だったのは」 イタリア代表の崩壊はメディアの責任でもある。セリエAの外国人偏重起用問題を報じない…いや、報じられない理由【コラム】 YouTubeより。【無念】イタリア代表はなぜ3大会連続W杯出場を逃したのか? Xより。 3大会連続でW杯出場を逃したことの重大さを今改めて実感しています……。 https://t.co/e3Q6ZNILX7 — AS ROMA電子報告 (@asroma_dempo) April 3, 2026 スタジアム問題はなんとかしないと。このままだと現状最も可能性が高い開催国枠での未来のW杯出場の芽まで絶たれちゃう! https://t.co/K8gRYQbC2C — AS ROMA電子報告 (@asroma_dempo) April 3, 2026 日本にはスーパースターがいない、日本はレベルが低いと感じてイタリアを応援しているわけではないと思います。だってイタリアにもうスーパースターはいないし、レベルだって高くないもの。では何故応援するか?辛くて惨めな思いしかしないのに。きっと馬鹿だから。呪われてるから。そうに決まってる泣 https://t.co/vsnDjlFjFg — AS ROMA電子報告 (@asroma_dempo) April 3, 2026 Sportitaliaによるとガスペリーニさんはイタリア代表プロジェクトを再始動させるためにジョヴァンニ・マラゴさんが見出した理想的なプロフィールを体現するだろう。もし彼が来る6月22日の総会でFIGCの会長に選ばれたなら、マラゴさんはまさにワールドカップ・プレイオフの失敗後の新しい技術指導体制をスタートさせるのにふさわしい能力と経験を持つ人物だと考えられているガスペリーニさんにイタリア代表のベンチを託すつもりだろうとのことです。 移籍情報 calciomercato.comによるとフェデリコ・キエーザはシーズン終了後リヴァプールを去る可能性が非常に高い。ユーヴェに加え、ミラン、ローマ、ナポリもそのWGに関連した状況の展開に注目を保つ可能性がある。移籍金は1500万~2000万ユーロとのことです。 フェンミニーレ情報 202...

ペッレグリーニ、将来のための2か月

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  今夏ドルトムント退団のブラントにローマが関心 既に関係者と接触して獲得に向けた動きを本格化 サラーにローマ電撃復帰の可能性? 「狂気じみたアイデア」も…“第3の選択肢”に浮上か Xより。 「イタリア代表のユニを着て、はっきりした日本風イタリア語の発音で、最高のアニメ達にふさわしい強調」トナーリとケーンのゴールで実況がバズる。 細江さんと北川さんがTuttosportの記事に! https://t.co/R1DfpR0hW4 — AS ROMA電子報告 (@asroma_dempo) March 29, 2026 移籍情報 Il Tempoによるとリーグ終了まであと2ヶ月弱と8試合。ローマにとって次のチャンピオンズリーグ出場権獲得に向けた決定的な期間。ロレンツォ・ペッレグリーニの将来が決まる期間だ。そのジャッロロッサの背番号7の契約は6月30日に切れるが、別離に向かって順調に進んでいるように思われるパウロ・ディバラとステファン・エル・シャラーウィに関する状況とは対照手に、2005年の “Pulcini(9歳から11歳ほどのカテゴリー)”から始まったこの結婚の終わりについては、まだ最終決定していない。ペッレグリーニはジャン・ピエーロ・ガスペリーニさんの下で重要な出場機会を得つつあり、今のところ彼の将来に関する最終的な決定は下されていないが、昨夏には不可能のように思われた契約更新についていくつかの微光がある状況だ。実際今シーズンは昨シーズン終盤に手術を要した腱の負傷により上り坂の中でのスタートとなった。その後、そのローマっ子のMFはチーム内で準主役ではない役割を果たし、ほぼ2000分に出場した。技術的な観点からはクラブ内でペッレグリーニに対する疑問はほとんどないが、大きな重みを持つのは経済的な問題だ。契約の最後2年間の年俸は固定部分が450万ユーロで、忠誠に関するボーナスの200万ユーロと個人およびチームのパフォーマンスに関連した追加変動部分があった。そして、まさに年俸こそが契約更新という試合で大きく争われる難事なのだ。クラブと彼の代理人の間の予備交渉はすでに始まっており、契約更新の話をするには大幅なコスト削減が必要であると明確にしたローマがいる状況だ。トリゴリアでは契約延長の可能性を評価しており、年俸の上限を200万~250万ユーロに設定している。実質、現...

セリエA第30節 ローマ vs レッチェ

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  セリエA公式サイトのInfo&downloadへの リンク セリエA公式YouTubeよりMATCH HIGHLIGHTS ローマ公式YouTubeよりMATCH HIGHLIGHTS セリエA公式YouTubeよりWarm up 試合の感想 久しぶりの勝利やったー! レッチェに勝てなかったら本当に今季終了してましたからね。ヴァズ君ありがとう! ボローニャ戦で大活躍したヴァズ君が勢いそのままにこの試合ではローマを救う値千金のゴール! 素晴らしいのです! とっても興奮しました。 それでは如月さんのXよりヴァズ君のコメントをどうぞ。 如月【ASローマ速報⚡ROMANISMO official】 19歳のロビニオ・ヴァズは、ガスペリーニ監督が「育成枠」と位置づける存在ですが、今夜はチームを救う決勝弾を決めています。 ──セリエA初ゴールはどんなお気持ちでしたか?… https://t.co/hrpmwtrpJZ pic.twitter.com/pe7eiFcieu — 如月【ASローマ速報⚡ROMANISMO official】 (@roma_sokuhou) March 22, 2026 しかしこの試合大活躍したのはヴァズ君だけではありません。  ヴァズ君のゴールをアシストし、この試合唯一と言っても過言ではないレッチェの決定機を防いだエルモソです! 彼はこの試合のil Panini Player of the matchに輝きました。おめでとう! Mario Hermoso è il Panini Player of the match di #RomaLecce ! 🏆 pic.twitter.com/CdiKRpPAYW — Lega Serie A (@SerieA) March 22, 2026 エルモソ偉かったのです! エルモソ格好良かったのです! 好き! このところ失点がかさんでいたローマだったけれど、エルモソのおかげもあって久しぶりのクリーン・シートも達成できました。 嬉しい! これを機にまた失点の少ないローマに戻ってほしいです。  それから久しぶりにアンヘリーニョが見られたのも嬉しかったです。 以前よりも髪の毛が伸びてた印象です。 このシーズンの終盤でウェズレイ、ツィミカスと共にローマを助けてほしい! 久しぶり...

トリゴリアの雰囲気は緊張、関係はボロボロ、トッティの立場は宙に浮いたまま

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  Xより 凄く面白かったです。弓削さんの通訳が流石で格好良かったです。プレーオフの予想が全体的に悲観だったのはイタリア人は迷信や験担ぎ的な観点から勝つと言ったり試合を予想することを好まない方が多いと聞いたことがあるのでその影響もあるのかもと思ったり。 https://t.co/Yq7DZwWwll — AS ROMA電子報告 (@asroma_dempo) March 21, 2026 La Gazzetta dello Sportによると移行期のシーズンになるはずだったものが、深い苦渋の瞬間に変わってしまった。直近11試合でわずか2勝、そして全てのカップ戦からの敗退により、トリゴリアの雰囲気は緊張している。ローマは現在6位で、ファン達の鬱憤はボローニャ戦での・ヨーロッパ・リーグ敗退後のオリンピコでのブーイングで爆発した。まさにこのデリケイトな時期に立ち向かうべく、昨日ライアン・フリードキンさん、ジャン・ピエーロ・ガスペリーニさん、クラウディオ・ラニエーリさん、リッキー・マッサーラさんが出席し、ジャッロロッソのスポーツ・センターでサミットが行われた。副会長はヨーロッパ敗退に対する失望を明確に表明し、リーグ戦を最善の形で締めくくり、最後の9試合で4位奪取を試みるよう最大の努力を皆に求めた。会談中、ガスペリーニさんはチーム編成に対する批判を繰り返し、攻撃陣の特定のターゲット達にたどり着く際にメルカートで遭遇した困難を嘆いた。クラブはカップ優勝は義務ではなかったものの、ラウンド通過は最低限手の届く範囲の目標だったと強調しながら応じた。さらに監督へは、シーズン中に、チャンピオンズ・リーグの目標を公言してハードルを上げたのはあなた自身だったと指摘された。将来は大きな疑問符のままだ。互いのビジョンがあまりにも違いすぎるために、監督と経営陣の関係は次のシーズンに見据えて修復するのが難しいように見える。リーグ終了時にオーナーは最終的な選択をしなければならないだろう。ガスペリーニさんで続け、彼にさらなる調和を保証すべくスポーツ部門の刷新を検討するか、それともまたしても監督を交代させるか。その多くはチームがこのシーズン終盤に達成できる結果にかかっているだろうとのことです。 Il Messaggeroによるとヨーロッパ・リーグからの敗退はトリゴリア内部の傷を再び開いてしまった...

UEL ベスト8決定戦 2nd leg ローマ vs ボローニャ

UEFA公式サイトよりFull-time report    試合の感想  良かったこと。 ・ヴァズ君、リゴーレゲット&1アシストの大活躍 ・2度追いついたこと 悪かったこと。 ・2度追いついたにも関わらず負けたこと この展開で負けるんだ……って思いました。 ただ2試合通じて一度もリードできなかったことを踏まえると単純にボローニャの方が強かったということでしょう。 ……… …… … 本当に? 本当にそんなことがあって良いのでしょうか? いや良いはずがない! ローマは長年ヨーロッパの舞台を主戦場にしてきました。 UECLでは優勝を果たし、UELでは準優勝と輝かしい成績を残してきました。 もはやヨーロッパはローマの庭です。 対するボローニャはどうか? 彼らは近年で言えば昨季からヨーロッパに進出してきた新参者です。 おまけにクラブ規模もローマの方が上とあっては負けるはずがありません! ホームの大声援、2度も追いつくという最高の展開! さぁ、勝つ準備は整ったぞ! 延長中に勝負を決めるも良し、リゴーレ戦で決着もつけるも良し! いずれにせよ、ここは勢いに乗ってボローニャを圧倒するのみ! 私はそう思っていました。 が、実際は違いました。 ローマは早々に及び腰になり、自らスイッチを切ってしまいました。 少なくとも私にはそう見えました。 対するボローニャはどうでしょう? 2度も追いつかれたのにもかかわらず、気持ちを切ることはありませんでした。 そして三度勝ち越し、見事に延長戦で勝負を決めました。 延長戦で疲労があった? それはボローニャも同じです。 怪我人が多い? 怪我人が多いのと及び腰になるのと何の関係がありましょう。 今宵ヨーロッパはボローニャの庭でした。 ローマは自らヨーロッパの新参者に成り下がってしまいました。 コーモ戦にしたってそうです。 ローマは長年にわたってUCL出場権を争ってきました。 さらに遡ればインテルとスクデットを争っていた時代もありました。 ローマはUCL出場権のベテランです。 対するコーモは初めてのUCL出場権争い。 それなのにローマはボコボコにされました。 完膚なきまで叩きのめされました。 どちらも1日の長はローマにありました。 無様です。 実に情けない。 そもそも最近のローマは失点が多すぎる! ラニエーリさんが築い...

ナポリとユーヴェがローマの選手達に興味

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  セリエA第29節 コーモ vs ローマ各紙採点 Xより。 強い時の定義をスクデット獲得とします。前回のスクデット獲得が00-01、前々回が82-83で18年周期、25-26の今すでにそれは過ぎてしまったので、さらに遡ると41-42で48年周期。よってローマが強い時はずばり22年後に来ます! https://t.co/SojV9caepJ — AS ROMA電子報告 (@asroma_dempo) March 16, 2026 彼のシーズンは事実上終了したと報じられたドヴビィクは自身のInstagramストーリーに「私達は仕事を続けて、お前らは彼らに好きに書かせておけ」と投稿しました。 📸 FOTO - #Dovbyk : "Continuate a lavorare, lasciateli scrivere..." #ASRoma https://t.co/VO9nJurS7s — Il Romanista (@ilRomanistaweb) March 15, 2026 コモの現在の財務状況を見ると、UEFAのFFP改めFSR基準をクリアできる可能性はきわめて低いという結論になるけど、だからといって来シーズンのCL/ELに出場できなくなるわけではない点には注意が必要↓。… https://t.co/39E0LT7LxQ — 片野道郎|イタリア&欧州サッカーの解釈と観賞 (@tifosissimo_jp) March 16, 2026 移籍情報 La Gazzetta dello Sportによるとユヴェントゥスはローマとペッレグリーニ間の関係の変化を追っている。ペッレグリーニは契約満了が近く、今のところローマ残留の可能性はほとんど漏れ伝わっていない。ユーヴェは持続可能な論理に収まることのできる補強を探している。ペッレグリーニの年俸は400万ユーロで、今のところ彼についてオークションを仕掛ける気のあるクラブはほとんどない。ローマと深く結びついてきたその選手は自分がまだ重要な存在だと感じられ、しかもトロフィー獲得にもつながるようなプロジェクトを望む。仲介者を通じた非公式の接触はすでにあっただろうが、スパッレッティ監督が選手に対して直接動くことを決断すれば、道は短い時間で下り坂になるとみられる。評価が進行中とのことです。 トルコ人ジャー...

セリエA第29節 コーモ vs ローマ

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  セリエA公式サイトのInfo&downloadへの リンク セリエA公式YouTubeよりMATCH HIGHLIGHTS セリエA公式YouTubeよりWarm up 試合の感想 ぐうの音も出ないほどの完敗だったと思います。 おそらくウェズレイの退場による数的不利がなかったとしても結果は変わらなかったでしょう。 ローマが勝つにはエル・シャラーウィの素晴らしいプレイから得たリゴーレ(PK)の1点を守りきるしかないと感じていたけれど、それも無理だろうと悟るくらい圧倒的な力差を感じました。 ローマの守備が酷すぎたと思います。 いくらなんでも崩されすぎです。 流石のスヴィラルもお手上げなのです。 おまけにバック・ラインのパス・ミスからピンチを招く場面も何度かあったとあってはもうどうしようないです。 シーズン序盤ローマの強みは失点の少なさでした。 しかし内容を見てみると守備がしっかりしているから失点が少ないというよりスヴィラルの活躍のおかげで失点が少ないという印象でした。 最近は4試合で8失点です。 これでは勝てるはずもありません。 スヴィラルもシーズン序盤に比べるとパフォーマンスが落ちてる印象が否めないけれど、それでも充分良くやってくれていると思います。 少なくもこの試合はスヴィラルがいなかったらもっと酷い結果になっていました。 なのでその原因は守備にあるのだと思います。 ジェノア戦の感想でも似たようなことを書いたけれど、皆スヴィラルが凄すぎて彼に甘えてる気がします。 どうせスヴィラルがなんとかしてくれるだろうとういう気の緩みがあるように思います。 もっとしっかりしてほしいです。 けれど普通は試合を重ねるごとにチームが成熟していき守備も良くなっていくはずなのに、ローマは試合を重ねるごとに守備が酷くなっている気がするので事態は思っているより深刻なのかもしれません。 では攻撃はどうかというとこちらも試合を重ねるごとに良くなっている感じはしません。 なんていうか完全にマーレン頼み? マーレンを冬に獲得できていなかったらと思うとゾッとするほどのマーレンの個に依存していると思います。 ただ攻撃に関しては怪我人が多いからという言い訳ができるのがありがたいです。 とはいっても今のところヴァズ君がまったく期待できないのは辛いところです。 まだ若いですし、ガスペリーニさ...