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オーナーはガスペリーニさんを信頼&ディバラの野望はミラン

  ローマ、ガスペリーニとラニエリが“冷戦” トッティは苦言「ファンとクラブに敬意を」 カッサーノ、ミランのガスペリーニ招へいを予想 Xより ファン同士が友好関係にあるアトレティコ・マドリードがバルセロナを破ってUCL準決勝に進出。おめでとうございます! なぜローマとアトレティコ・マドリードのファン達は仲が良いのか? https://t.co/duMLTicNzY https://t.co/rzNagf0Brr — AS ROMA電子報告 (@asroma_dempo) April 15, 2026 “HERMOSO SIEMPRE CONTIGO(エルモソずっと君と一緒)” エルモソがこれを目にしていたとしたら嬉しくてたまらないだろうな。 https://t.co/THOYLHM9yl — AS ROMA電子報告 (@asroma_dempo) April 15, 2026   アタランタ戦の主審はマッテオ・マルチェナーロさんに決定しました。 Corriere della Seraによると決別と不満、ラニエーリさんとガスペリーニさんはトリゴリアで互いに無視し続けている。そして今もなお主な対立は問題のままだ。例えば監督とローマの医療スタッフの間の対立がそうだ。これはすでに数ヶ月前から大きな話題となっている問題で、先週金曜のテレビ生放送での監督への正面攻撃の中でラニエーリさんによっても強調された。故障者リストは相変わらず長い。そのリストに今はピシッリも加わり、土曜日のアタランタ戦は出場が不透明で、足首の捻挫だ。ただしMRI検査は筋肉の損傷を除外した。したがって回復は可能だが、痛みはある。一方で衝突は、ジャン・ピエーロさんができるだけ早く起用したいであろう回復途上の選手達に関するものだ。マンチーニはすでに利用可能性を与え、ピッチにも再び姿を見せている。ウェズレイも良好で、したがって復帰の準備ができている。そして医療スタッフが壁を築いたのがこの点で、そのブラジル人が全体練習に合流するのを拒否し、来週月曜日に次の診察を延期した。ガスペリーニさんは強行を試み、スイスのサン・モリッツにあるKlinik Gutの整形外科医であり、とりわけフリードキン家が信頼を寄せる専門医、Georg Ahlbaumerさんの好意的な見解を取り付けようとした。選手本人の意見...

マンチーニをモニターするインテル、ローマ残留を推し進めるディバラ

  Xより マラゴー(レーガセリエAが支持)とアベーテ(アマチュアリーグ連盟が支持基盤)がともに立候補する見通し。どちらが会長になっても大きな変革は望み薄🥲 とりあえず選挙に向けてどんなアジェンダを出してくるか注目。内部の利害調整だけじゃない議論が世論レベルで広がってほしい。 https://t.co/o53FhEBQcA — 片野道郎|イタリア&欧州サッカーの解釈と観賞 (@tifosissimo_jp) April 13, 2026 Retesportによるとガスペリーニさんとラニエーリさんは互いに避け合い、さらにはチームとのいつもの練習前の食事会中食堂で真反対の席に座るほどだった。その後夕方 - 複数紙の情報によれば - ダン・フリードキンさんとの電話会議での1時間半にわたる長い会談があった。オーナーは、いずれにせよ尊敬された、2人のプロフェッショナルの衝突に対し激怒し、信じられない様子だと記述されている。とはいえどちらの方向にも決定は下されなかった。しかし、全員に明確な感覚は内部の亀裂は修復不可能であり、シーズン終了時にフリードキンさんは抜本的な決定を下さなければならないということだとのことです。 ガスペリーニさんと決別する場合の後任候補の一人と噂されるデ・ロッシについてLa RepubblicaによるとクラブがセリエA残留の場合、ジェノアとの自動契約更新が発動するだろう。さらにデ・ロッシはジェノアでうまくやっていきたいという気持ちをこれまで一度も隠したことがなく、そのため新しい冒険を始めるよりもジェノアに残る方向に傾いているように思われ、既にジェノアの経営陣と来季を計画中とのことです。 怪我人情報 Il Tempoの記者、フィリッポ・ビアフォラさんのXによると昨日の練習中の衝突後ピジッリに安堵のため息。左足首に損傷はない。とはいえ彼のアタランタ戦での出場は危ういまま。一方内転筋の損傷の後マンチーニが部分的に全体練習に復帰。アタランタ戦で出場するという計画が裏付けられたとのことです。 移籍情報 La Repubblicaによるとインテルは守備陣を刷新すべくローマのマンチーニをモニターする。彼のローマとの契約更新は保留におかれたままだ。他の可能な名前はヒラ、ムハレモヴィッチ、ソレとのことです。 Corriere dello Sportによると今季で...

ガスペリーニさんとの別れの場合その名前は既にクラブ内にある。デ・ロッシだ。

  Xより デ・ロッシ知らない世代もこれだけは見てくれ。 エル・シャーラウィ デ・ロッシのラストスピーチ動画を公開 https://t.co/PXxaTLVi82 — Lycanroc (@Cipher_Head) April 13, 2026 イタリアの“カンペ”が盗まれてなかったとしてもおそらく結果は変わらなかったの悲しい……。 【考察】もしドンナルンマのメモが盗まれなければ、イタリア代表はW杯に出場できていたのか? https://t.co/oafPFHzATY https://t.co/I5nHGikX1v — AS ROMA電子報告 (@asroma_dempo) April 13, 2026 W杯大陸間プレーオフの可能性!でも仮に実現してもイタリアはプレーオフ超絶苦手だから心配! https://t.co/CS6KUhmppO — AS ROMA電子報告 (@asroma_dempo) April 13, 2026 ローマ、ラニエリ・シニアアドバイザーとガスペリーニ・ヘッドコーチとの関係性に関する、さまざまな現地報道がなされています ラニエリ・アドバイザーが、ピサとの試合前、 DAZN ITALIAのインタビューで自ら語ったこと その全文を日本語字幕で、一般公開しました… https://t.co/qR97bT8zJg — La Stellata (@la_stellata_it) April 13, 2026 私ならラニエーリさんです。ガスペリーニさんと彼ではこれまで積み上げてたきた信頼感が違うからです。ラニエーリさんには盲目的にならざるを得ないしそうありたいと思っています。今回の発言はオーナーの承認を得ていないとか言われてるけれど、彼の人柄からして根回しなしとは思えないし、仮に↓ https://t.co/064BUqYwU7 — AS ROMA電子報告 (@asroma_dempo) April 14, 2026   Leggoによるとファン達は何度目かわからないくらいの対立とリゴリアで味わう内戦のような雰囲気により混沌の状態にある。初めてラニエーリさんも非難の的となり、大多数はガスペリーニさんの残留に投票しているとのことです。 Il Messaggeroによると来季ガスペリーニさんとの別れの場合その名前は既にクラブ内...

岐路に立つラニエーリさんとガスペリーニさんの残留の条件

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サッカーキングのYouTubeより 【気持ちを新たに】イタリア出張取材を振り返ろう!〜パルマ散策編〜 【現地バール取材】カメラマン パオロに聞く、アタランタの歴史と魂。 ラニエーリさんが仰った6人の監督候補 についてCorriere della Seraによるとガスペリーニさんは3人に断られた後の第4選択肢だった。6名の内確かなのはファブレガスさんとピオーリさん、次にバルベルデさんと接触、エメリさんへの試み、デ・ゼルビさんのアイデア(+ファリオーリさんとの雑談)。全員に避けられたフリードキン親子。ジャン・ピエーロ・6番(もはや4番ですらない……)は別にしてとのことです。また明日トリゴリアでラニエーリさんとガスペリーニさん間の会談が期待されているそうです。 La Repubblicaによるとそれは決して愛ではなかった、夢中のように思われたが、実際はただの錯覚だった。ラニエーリさんは後悔した。今夏にラニエーリさんが本当に第一候補だったと言った通り第一候補だったのか、それともピーサ戦前のテレビ生中継で内輪の恥を晒しながら主張したように第六候補だったのか定かではないが、ガスプさんに自分のベンチの座を譲るという選択はいずれにせよ、間違いだった。彼はそう思っている。彼はそう言っている。内容だけでなく形式も重んじる外交的な傾向のある監督にとって、それは異例で、驚くべきことだったが、非常に象徴的だった。ラニエーリさんは疲れている。監督がマッサーラSD、周囲、医師、理学療法士、選手達に対して繰り返すあの批判に。彼は監督の気難しい性格を知っていた、要求が多く、時には扱いにくいと知っていたが、時には短気で嘆き、満足というものを知らない人間だとは想像していなかった。が管理できるはずだと思っていた。監督の反応ややり方に耐えられなくなった人がトリゴリアのスポーツ・センター内に少なくない。彼は何度もスポーツ・ダイレクターと激しく口論した。マッサーラさんがチームのバスではなく、遠征から一人で帰るということもあった。なぜなら、ガスペリーニさんも孤独を感じており、十分な支援を受けていないと感じていて、落ち着かず、満足しておらず、移籍市場にも失望させられたからだ。彼はクラブ内でも自分を支持してくれていた人達が限界に来ていることを知っている。つまり自分があまりにも頻繁に辛抱できず、動揺を引き起こしているこ...

ローマでのラニエーリさん vs ガスペリーニさんの混沌の背景には何があるのか

  ここ数週間セリエAのクラブ、ローマでかなり奇妙な状況が続いている。彼らはトップ4入りの本命だったところから、今やユヴェントゥスとコーモに後れを取る立場へと変わってしまった。今、クラウディオ・ラニエーリさんとジャン・ピエーロ・ガスペリーニさんが公然と衝突するという、より大きな何かが勃発しつつある。 重要なのは、ガスペリーニさんがクラブオーナーに対する不満を隠したことは一度もないということだ。ある時は、フリードキン親子とラニエーリさんへの批判を過剰にしたくなかったため記者会見を欠席したこともあった。 ピーサ戦を前に、ガスペリーニさんは夏に望んだ補強をすべて手に入れたわけではないことを改めて明言した。さらに、プロジェクトに過度のプレッシャーをかけることになってしまうであろうことから、クラブは若手選手達ではなく、実績のある選手達の獲得に注力すべきだと述べた。また、ウェズレイとドニエル・マーレンに特に重点を置き、彼らを自分自身の補強だと表現した。 それは目新しいことではないが、ピーサ戦での勝利後、プレスに対応したのはラニエーリさんで、両者の間の確執が公になるきっかけとなった。 その元ローマ監督はこう語った。「最後に状況を評価するつもりだ。監督である時は、選手のフィジカル・コンディションを見て、交代を行う……、アドバイザーとしては自分の立場をわきまえ、クラブから発言を求められたときに意見を述べる。私はオーナーのシニア・アドバイザーであって、ガスペリーニのアドバイザーではない」 補強についてのガスペリーニさんの発言に特に焦点を当てて、彼はこう言った。「私は5人か6人の監督を選んだが、そのうち3人は来なかった。クラブはガスペリーニを選んだ。我々はアタランタで彼が成し遂げたことを評価して彼を選んだ。つまり若い選手達からスタートして徐々に大舞台へと導いていく手腕を評価して彼を選んだのだ」 すべての補強はガスペリーニの許可のもとで行われたと強調して、彼はこう言った。「私はこの理由のために監督を辞めた、我々が発展のための1年間を失わなければならないとしても、私は喜んでそうする。我々はまさにこれを予想していた。我々は若い選手達を獲得し、ガスペリーニと私がその選手達を選んだ。彼の承認なしに来た選手は一人もいなかった。ジュウコフスキ、ヴェントゥリーノ、サラゴサもだ」 さらに、彼はロー...

セリエA第32節 ローマ vs ピーサ各紙採点

ピーサ戦各紙採点 La Gazzetta dello Sport Svilar 7; Ghilardi 6, N’Dicka 6.5, Hermoso 6; Çelik 6 (Angeliño 6), Cristante 6, Pisilli 6.5, Rensch 6.5 (Venturino sv); Soulé 6.5 (El Aynaoui 6), Pellegrini 6.5 (El Shaarawy 6.5); Malen 8.5 (Vaz 6). All: Gasperini 7. Corriere dello Sport Svilar 7; Ghilardi 7, N’Dicka 6, Hermoso 6.5; Çelik 6.5 (Angeliño sv), Cristante 6.5, Pisilli 7, Rensch 6.5 (Venturino sv); Soulé 7 (El Aynaoui 6), Pellegrini 6.5 (El Shaarawy 6); Malen 9 (Vaz sv). All: Gasperini 7.5. Tuttosport Svilar 6.5; Ghilardi 6, N’Dicka 6.5, Hermoso 6; Çelik 6 (Angeliño sv), Cristante 6, Pisilli 6, Rensch 6.5 (Venturino sv); Soulé 5.5 (El Aynaoui 6), Pellegrini 5.5 (El Shaarawy 6); Malen 9 (Vaz sv). All: Gasperini 7. Corriere della Sera Svilar 7; Ghilardi 6.5, N’Dicka 6, Hermoso 6; Çelik 6 (Angeliño sv), Cristante 6, Pisilli 6.5, Rensch 6.5 (Venturino sv); Soulé 6.5 (El Aynaoui 6), Pellegrini 6.5 (El Shaarawy 6); Malen 8 (Vaz sv). All: Gasperini 6.5. La Repubblica Svilar 6.5; Ghilardi 6.5, N’Dic...

セリエA第32節 ローマ vs ピーサ

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  セリエA公式サイトのInfo&downloadへの リンク セリエA公式YouTubeよりMATCH HIGHLIGHTS ローマ公式YouTubeよりMATCH HIGHLIGHTS セリエA公式YouTubeよりWarm up 試合の感想 マーレントリプレッタすごーい! マーレンおめでとう!!! どの得点も素晴らしかったです。 1点目は相手のミスを見逃さずシュートの軌道も格好良よし。 2点目は崩しのコンビネーションが最高。 アシストが同胞のレンスだったのもほっこりしました。 3点目は何と言ってもソウレのアシストがお見事。 まさかソウレがあんなパスを出せるとは……。 素晴らしかったです。 そしてこのトリプレッタでマーレンはセリエA 12試合で10得点となり、セリエAの得点ランキングで3位タイに浮上! 12 partite, 10 gol: semplicemente Donyell Malen. 🐺 #RomaPisa pic.twitter.com/QPN9BTvFhG — Lega Serie A (@SerieA) April 10, 2026 冬に加入してのこの成績ですからね。もう本当に凄いとしか言いようがないのです。 トップのラウタロとは6点差だけれど、トリプレッタ2回で追いつくことを考えれば、あるいは……。  そう思わずにはいられないです! まぁ、それはおいとくとしてもマーレンのトリプレッタにクリーン・シートで華を添えられたのも嬉しい! いつも通りスヴィラルがビッグ・セーヴを見せてくれたのも大きかったですね。 唯一心配なのが負傷交代となったペッレグリーニだけれど、報道によると屈筋の問題とのこと。 ガスペリーニさんは物凄く重いものではない様だが、今後数日中の検査を見てみる必要があるだろう。残念だとコメントしていました。 軽傷なのを祈るばかりなのです。 なにはともあれインテル戦の負けを払拭する勝利! 嬉しい! ピーサが相手ということを踏まえると勝って当然とも言えそうだけれど、それでも3-0は素晴らしい! やったー! よし、残りも全部3-0でいこう! そしてマーレンに得点王をとってもらおう! 頼んだよ、ローマ!