投稿

セリエA第5節 ローマ vs インテル

イメージ
  セリエA公式サイトのInfo&downloadへの リンク セリエA公式YouTubeよりMATCH HIGHLIGHTS ローマ公式YouTubeよりMATCH HIGHLIGHTS 試合の感想 なんてことだ……。 なんてことだ…………。 生まれて……。 生まれてしまった……。 きれいなNinjaが!!! ローマでNinjaと言えばラジャ・ナインゴランである。 そしてナインゴランと言えば運動量良し、ボール奪取良し、ボール・キープ良し、シュート良しと全てを兼ね備えたMFではあったが、ピッチ内外でダーティな面を併せ持つのが玉に瑕であった。 吾輩はそんな彼の一面も微笑ましく思っていたが、世界に冠たるローマとしてはそうはいかなかった。 ローマは清く正しく美しくあらねばならぬのだ。 故にきれいなNinjaを生み出すことはローマの悲願であり、我々研究者に課せられた至上命令であった。 だが研究は当然ながら難航を極めた。 なにせ予算が少ない。 そして設備が古い。 その古さはインテルやユーヴェ、そしてあろうことか新参者のコーモの研究者達にまでボローマとあざ笑われる始末であった。 若手研究者達は設備投資の重要性を訴えたが、上は聞く耳を持たなかった。 それでも我々は諦めなかった。 そして長年の研究の末、9割方完成した。 だが残りの1割、シュートだけがどうして上手く行かなかった。 論文を読み漁り、ありとあらゆるアプローチを試みたが上手く行かなかった。 シュートを上手くすると、どうしてもダーティになってしまうのだ。 次第に我々研究者の間ではシュートときれいさは水と油であり、交わることはないというのが定説となっていった。 一向に成果が出せず時間だけが過ぎていく。 挙句の果てには被検体17号の売却話まで流れ始めた。 だが、今宵奇跡が起きた! 後はシュートだけ、本当にシュートだけと言われ続けたその被検体17号、マヌ・コネがドッピエッタを決めたのだ!!! しかもあのインテル相手に!!!!!! 吾輩は空いた口が塞がらなかった。 なんてことだ……。 なんてことだ…………。 生まれて……。 生まれてしまった……。 きれいなNinjaが!!! 親愛なる同士諸君。 今宵はお集まりいただいて誠にありがとうございます。 諸君が やはり体力マネジメントが課題ですわ。 トラブルが起きず、攻撃陣に...

インテル戦、データは最悪!されど猫神様は……

イメージ
  第2次マンチーニ体制の新生イタリア代表34名が発表!エスポージト兄弟が代表初タッグなど9人の新顔が招集、ユーヴェDFガッティやサウジのレテギらが落選 | UEFAネーションズリーグ 7部からキャリアスタート。セリエA未勝利で解任…。“苦労人監督”がフロジノーネでつかんだ26年目の初勝利、貫いた「情熱」【コラム】 「私を大切に思うなら、解任してくれ」フィオレンティーナのグロッソ監督に何が? 続投濃厚から“急転解任”の舞台裏【コラム】 【ローマはなぜMF達なしでプレイしているのか…】アッタキング・シェイプの章 Xより 📹番組情報📺 #CALCiO2020 🇮🇹 【君は何者なんだ】伊東さんのフィレンツェ旅を振り返ろう! 🔻アイ・リメンバー・ユー 🔻サトシの椅子 🔻充実しすぎ 🗣出演 伊東聡志( @dolce_e_viola ) 細江克弥( @Bolchestra13 ) @acffiorentina @gbcommisso 👀全編はこちら⏬ https://t.co/C9WqnibIci pic.twitter.com/Lil3VlRf4I — サッカーキング (@SoccerKingJP) September 18, 2026 ローマちゃんは本日、トリゴリアで試合前最後のトレーニングを終えたら、選手たちは自宅へ帰らず、スタッフとトリゴリアに宿泊する予定です。… pic.twitter.com/HPhV8zEtnb — 如月【ASローマ速報⚡ROMANISMO official】 (@roma_sokuhou) September 18, 2026 「どの男の子も自分のスーパーヒーローを持っている」 ストリート・アーティストのDrugiさんがディバラに捧げた壁画を作成しました。 View this post on Instagram ガスペリーニさんによるインテル戦前夜記者会見の動画と会見記事へのリンクです。 La conferenza stampa di Gasperini alla vigilia di Roma-Inter   Gasperini's pre-Inter press conference   インテル戦召集メンバー Portieri: Svilar, De Marzi, G...

【ローマはなぜMF達なしでプレイしているのか…】アッタキング・シェイプの章

イメージ
  セリエA公式YouTubeが「ローマはなぜMF達なしでプレイしているのか…そしてそれは機能しているのか?」と題した戦術分析的な動画を公開しました。 Why Is Roma Playing With NO MIDFIELDERS... And Is It Working? 👀 | Serie A Enilive 2026/27 この動画はビルド・アップ、アッタキング・シェイプ、マン・マーキングの三つの章に分かれていて、 前回 ビルド・アップの章で紹介されていることを私なりにまとめてみました。今回はその続きアッタキング・シェイプの章(動画の5分50秒頃~)になります   【アッタキング・シェイプ】 ハーフスペースを攻撃し(ハーフスペースに選手達を走りこませ)、ペナルティエリア内に折り返しのパスを送るのが、ローマが構築しようとしている理想的な攻撃の形。だがこれを実現する方法は相手の守備の仕方によって完全に左右される。では、ローマがどのように中盤のラインを突破するのかを見てみてみよう。 相手がこの攻撃の形を阻止する方法は基本的には以下の二つ。 1.ボールがサイドに出た際、相手チーム全体が片側にスライドする。こうすることで、そのサイドからの攻撃は難しくなる 2.より多くの選手をサイドに配置し、プレッシングのバランスを取る。こうすることで、どちらのサイドでも数的不利に陥らないようにする 相手が1を選択した場合反対側のサイドには広大なスペースが生まれるため、ローマはサイド・チェンジのパスを使い、そのスペースを突こうとする 相手が2を選択した場合中央にスペースが生まれるため、そのスペースをディバラ、モラ、マーレンの3人の動きで突こうとする 1のサイド・チェンジのパス、2のディバラ、モラ、マーレンへの縦パスの出し手として重要なのがDFラインまで下りてくる中盤の2枚、コネとクリスタンテ。 彼らはほぼ常に相手の最初のプレッシング・ラインを突破し、チームの前進を助ける役割を担っている。 クリスタンテはライン間にいる任意の選手へ縦パスを通すのが非常に優れており、一方のコネはサイドチェンジのパスを頻繁に狙う。 以上です。

ローマ、元インテルの選手とコンタクト

  ウェズレイ&エンディカ復帰!ローマ、インテル戦へ朗報 【両輪ぐるぐるが、懐かしい】ローマ戦予習記事 如月【ASローマ速報⚡ROMANISMO official】さんのXより 現在DAZN解説者アンドレア・ストラマッチョーニが、ラ・ガゼッタのインタビューで、ローマ対インテルについて語りました。 ちなみにストラマッチョーニは、みんな忘れているかもですが、ローマの下部組織仕事して、その後、謎のインテルトップチーム監督デビューをしています。… pic.twitter.com/jPPNywsSky — 如月【ASローマ速報⚡ROMANISMO official】 (@roma_sokuhou) September 17, 2026 ジャン・ピエロ・ガスペリーニ監督がSky Sportのインタビューに応じています。これ読んでインテル戦のテンション上げてこ?… pic.twitter.com/1OeMUIXhQm — 如月【ASローマ速報⚡ROMANISMO official】 (@roma_sokuhou) September 18, 2026 Sky Sportの記者、アンジェロ・マンジャンテさんによると 昨日の午後、足首の軽度の打撲により別メニューで調整していたエルモソは本日はチームメイトと共に通常通りの練習をこなしたとのことです。 移籍情報 TuttoMercatoWebによるとここ数週間で、インテルのユニフォームと共にたくさんのポジティブなシーズンを過ごした後フリー・エージェントとなっているDFマッテオ・ダルミアンとローマの間でコンタクトがあった。彼にはトリノやパルマ等様々なクラブがいたが、誰も契約には至らなかった。それは必要な場合に掴むことのできるチャンスを表す、とりわけ特別な出費なしで計算のできる選手なるだろうからだ。彼はローマのようなクラブにとって十分許容できる金額での1年契約を受け入れるだろう。また彼にはドバイからのオファーもある。彼はおそらく今後数日で将来の決断を下すとみられるとのことです。

アーセナル、チェルシー、マンチェスター・シティがマーレンを

  【プレビュー】絶好調ローマvs王者インテル、開幕4連勝同士が激突!菅原由勢は初先発なるか|セリエA第5節 引退表明のメッシがラストマッチへ…アルゼンチン代表がメンバー発表 イタリアの「飲酒運転」観。ワイン3杯までならOK? Xより #OrdineYoshilatria #北川義隆さん教団 より これは見逃せない動画なのです!!! https://t.co/JBhSwW0mB9 — AS ROMA電子報告 (@asroma_dempo) September 14, 2026 んて寂しいこと言わないでください。ずっといてほしいです。それに考え方が人それぞれなのは当たり前だし。でもどんなに考え方が違っても、ローマが好きなのはLa Stellataさんも北川さんも一緒です。なので安心?してほしいです。 — AS ROMA電子報告 (@asroma_dempo) September 14, 2026 なんとなく、良く効く薬は副作用も強いって思いました。まるぼろさんにとってもセリエAファン拡大を願う人にとっても一番大事なことは話題になることだと思うので、そういった意味でも賛否両論まき起こせる北川さんは最高の人選だったと思います。 https://t.co/fzEW3YzGqZ — AS ROMA電子報告 (@asroma_dempo) September 15, 2026 良くも悪くも?少し日の目を浴びた気がする北川義隆さん教団について改めて紹介です。なお当教団は細江克弥さんにも一応認知されています。ちなみに教団という言葉は空飛ぶスパゲッティ・モンスター教が面白いなと思い、そこからきています。 https://t.co/EPyQLlSE3y — AS ROMA電子報告 (@asroma_dempo) September 16, 2026 ガスペリーニさんとユーヴェの元幹部モッジさんがトリノでサプライズ会談。会談内容は不明もガスペリーニさんも元ユーヴェで彼らは仕事上10年近い付き合いがあるとのことです。 https://t.co/87HFFEatl0 — AS ROMA電子報告 (@asroma_dempo) September 16, 2026 ローマは スポーツ施設の建設、改修、メンテナンスを専門とする会社NTS SportがクラブのOffi...

セリエA第4節 トリノ vs ローマ各種採点

  RyuさんのXより Lycanrocさん( @Cipher_Head )とかいう人外と一緒に採点note始めました。 GK&DFとMF&FWというふうに分担してやってます。 今フォローすればあなたも私たちの"古参"になれます。 https://t.co/3KMVGwfxKx — Ryu (@Ryu87249996) September 15, 2026 LA GAZZETTA DELLO SPORT: Svilar 7, Mancini 6,5, Balerdi 7,5, Hermoso 6,5, Lulli 6,5, Cristante 6,5 (De Roon 6), Pisilli 7, Molina 6,5, Dybala 7 (Koné 6), Soulé 6 (Mora 5,5), Malen 7,5 (Castro 6) CORRIERE DELLO SPORT: Svilar 7, Mancini 6,5, Balerdi 8, Hermoso 7, Lulli 7, Cristante 7 (De Roon 6,5), Pisilli 7,5, Molina 6, Dybala 7 (Koné 6,5), Soulé 6 (Mora 5), Malen 7,5 (Castro 5) IL MESSAGGERO: Svilar 6,5, Mancini 7, Balerdi 7,5, Hermoso 6,5, Lulli 6,5, Cristante 6 (De Roon 6), Pisilli 7, Molina 6, Dybala 7 (Koné 6), Soulé 5,5 (Mora 5,5), Malen 7,5 (Castro 6) CORRIERE DELLA SERA: Svilar 7, Mancini 7, Balerdi 7,5, Hermoso 6,5, Lulli 6,5, Cristante 6 (De Roon 7), Pisilli 6,5, Molina 6,5, Dybala 7 (Koné 5,5), Soulé 6 (Mora 5,5), Malen 7 (Castro 6) IL TEMPO: Svilar 7, Mancini 7, Balerdi 7,5, Her...

セリエA第4節 トリノ vs ローマ

イメージ
  セリエA公式サイトのInfo&downloadへの リンク セリエA公式YouTubeよりMATCH HIGHLIGHTS ローマ公式YouTubeよりMATCH HIGHLIGHTS セリエA公式YouTubeよりPRE-MATCH LIVE 試合の感想 今季のローマは過去一つまらないです。 私は試合を見終えてはぁ、と深いため息をついてしまいました。 深夜1時30分からの試合でいくらなんでもこれは勘弁してくれ! 辛い、辛すぎる。 そう思いました。 何故なら今季のローマはワン・パターンだからです。 ディバラのアシストからマーレンのゴール。 それ、もう見た。 そして勝利。 いや、だからそれもう見ましたよ。 4回連続でみましたよ。 ローマ、ワン・パターンがすぎる! この娯楽が溢れている時代にそんなワン・パターンばかりで視聴者を満足させられると思っているのですか? 視聴者を舐めないでいただきたい! つまらない理由はまだあります。 ここまでワン・パターンだと私には結末が見えてしまいました。 結末が見えた物語ほどつまらないものはないのです。 それにローマは物語の肝とも言える伏線のはりかたが雑すぎます。 スヴィラルは相変わらずスヴィラル。 バレルディは今季初スタメンにして既にDFリーダーの風格。ローマの歴史に名を刻むこと間違いなし。 デ・ローンもすんなりデ・ローンしてました。 ペッレグリーニの後継者、皆大好きロマーノロマニスタもピジッリにルッリと安泰。 雑すぎ! こんなのもう結末がバレバレなのです! ローマ、スクデットじゃん。 絶対ローマスクデットじゃん。 伏線というかプロット自体が雑すぎ! あのさ、こっちは決して安くはないお金を払ってですね、平日の深夜1時30分から試合をみてるわけですよ。 自覚があるからはっきりいいますけれど、私は頭がおかしいですよ。 そんな頭のおかしい人をこんな普通の人でも見向きもしないような雑なプロットで騙せるとおもったら大間違いだぞ! 良いですか。 物語というのは山あり谷ありが大事なのです。 逆境があって、対立があって、ハラハラドキドキして、先が読めなくて。 そういうものに人は夢中になるのです! それが4節終えて早くも結末がスクデットですって? はぁ、情けない。 はぁ、つまらない。 もう良い。 もう良いよ。 はいはい、スクデット、ス...