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トリノ戦、DAZNで9月15日(火) 01:17 放送開始|01:30 開始

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  ガスペリーニさんによるトリノ戦を見据えた記者会見の動画と会見記事へのリンクです。 La conferenza stampa di Gasperini alla vigilia di Torino-Roma   Gasperini’s pre-Torino press conference   トリノ戦召集メンバー。怪我はなかったもののフェネルバフチェ戦で膝に不快感を覚えていたマヌ・コネ、風邪により召集が疑問視されていたルッリが無事召集されました。またペッレグリーニが怪我から復帰。それからウェズレイは召集されてはいるものの小さな身体的問題により仕上げの練習を中断しており、スタメンが疑問視されています。 Portieri: Svilar, De Marzi, Gollini Difensori: Rensch, Koulierakis, Ndicka, Molina, Hermoso, Mancini, Balerdi, Wesley, Lulli, Ghilardi Centrocampisti: Cristante, Pellegrini, De Roon, Koné, Pisilli, Mora  Attaccanti: Castro, Malen, Soulé, Dybala トリノ戦放送予定 トリノ vs ローマ : 第4節 【セリエA】 DAZN 9月15日(火) 01:17 放送開始|01:30 開始 トリノ戦予想フォーメーション SKY SPORT La probabile formazione del Torino TORINO (3-5-1-1): Perri; Comuzzo, Coco, Comert; Fortini, Gineitis, Mandragora, Fitz-Jim, Cacciamani; Vlasic, Kulenovic All. Abate La probabile formazione della Roma ROMA (3-4-2-1): Svilar; Mancini, Ndicka, Hermoso; Molina, Pisilli, Cristante, Wesley; Dybala, Mora; Malen. All. Gasperini フェンミニーレ情報 Serie A Women's ...

【ローマはなぜMF達なしでプレイしているのか…】ビルド・アップの章

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  セリエA公式YouTubeが「ローマはなぜMF達なしでプレイしているのか…そしてそれは機能しているのか?」と題した戦術分析的な動画を公開しました。 Why Is Roma Playing With NO MIDFIELDERS... And Is It Working? 👀 | Serie A Enilive 2026/27 この動画はビルド・アップ、アッタキング・シェイプ、マン・マーキングの三つの章に分かれていて、このうちビルド・アップの章で紹介されていることを私なりにまとめてみました。 【ビルド・アップ】 ローマのファーメーションは3-4-2-1 or 3-4-1-2 3-4-1-2の場合のビルド・アップ時、GKがボールを持つとローマは ・3バックの左右のCBがサイドに開く ・両WBがかなり高い位置をとる ・前線の1-2の2も左右にシフトし、1はライン間をより活発に動き回る ・中盤の2枚がDFラインまで下りてくる これによりローマの中盤の選手がいなくなる。 こうすることで相手が積極的にプレッシングしてくると中盤に大きなスペースが生まれ、そこでローマはセカンド・ボールを争い、攻撃するためのスペースを得られる、あるいはWBがDFラインの裏を狙えるスペースが生まれるようになる。 相手がプレッシングを控えれば、ローマがボール・ポゼッションを支配し、主導権を握る。 【インテルとの違い】 インテルもローマ同様3バックをベースにして、攻撃時にはかなり横幅を取るが、ローマとの違いはサイドに配置する人数。 インテルは1人だけの場合が多い。 これはインテルが空中戦に強い前線の選手達を擁しているため、サイドに展開して素早くペナルティ・エリア内にクロスを放りこむことを目的としているため。 一方のローマは2人の場合が多い。 これはローマがより連携プレイやDFラインの裏に切れ込む前線の選手達を擁しているため、ハーフ・スペースを攻撃し、ペナルティ・エリア内に折り返しのパスを送ることを目的としているため。 以上です。

ローマ、パナシナイコスと口頭合意

  如月【ASローマ速報⚡ROMANISMO official】さんのXより 幻のバロンドーラーでお馴染みフランチェスコ・トッティがパデルのイベントに出演しておりました。その際のインタビューです。 ――9月11日、今日は特別な日ですね。あなたはレアル・マドリード戦でチャンピオンズリーグ初ゴールを決めました。あの日のことを覚えていますか? トッティ「9月11日… pic.twitter.com/PqZsFrXvbG — 如月【ASローマ速報⚡ROMANISMO official】 (@roma_sokuhou) September 11, 2026 アタランタ対カリアリ戦でアタランタファン達は 「お前は我々の歴史に名を残しはしたが、その一員になることは選ばなかった…さらば小さきバンディエーラM・デ・ローン」 と書かれたバナーを掲げました。 👋🏼 Lapidario e netto lo striscione nei confronti di De Roon esposto dalla Curva Nord: “𝐻𝑎𝑖 𝑠𝑐𝑒𝑙𝑡𝑜 𝑑𝑖 𝑝𝑎𝑠𝑠𝑎𝑟𝑒 𝑛𝑒𝑙𝑙𝑎 𝑛𝑜𝑠𝑡𝑟𝑎 𝑠𝑡𝑜𝑟𝑖𝑎, 𝑚𝑎 𝑛𝑜𝑛 𝑑𝑖 𝑎𝑝𝑝𝑎𝑟𝑡𝑒𝑛𝑒𝑟𝑙𝑒” 𝐴𝐷𝐷𝐼𝑂 𝐵𝐴𝑁𝐷𝐼𝐸𝑅𝐴 𝑀. 𝐷𝐸 𝑅𝑂𝑂𝑁 #Forzatalanta pic.twitter.com/fFDkZcDero — Dea1907 (@Deaa_1907) September 12, 2026 移籍情報 ファブリツィオ・ロマーノさんのXによるとモロッコ人左SBサラー=エディンはパナシナイコスに加入するためにローマを離れる、here we go!口頭合意は成立しており、Skyが報じたようにメディカルチェックの準備もすべて整っている。買い取り条項の金額は700万ユーロ+100万ユーロのボーナスになると理解しているとのことです。 ディ・マルツィオさんのXによるとローマ、買い取りOP付きレンタルで、パナシナイコスへのサラー=エディンの売却について取引成立。選手はアテネで本日メディカル・チェックを受けるとみられるとのことです。

フェネルバフチェ戦にアーセナルとアトレティコ・マドリードのスカウトが

  UCL League phase第1節 フェネルバフチェ vs ローマ各紙採点 アルゼンチンTyc Sportsのジャーナリスト、フリオ・パボーニさんによるとバレルディは彼の獲得を望んだであろうボカ・ジュニオルスのオファーを断った。ボカの監督は説得しようと彼に電話した。だが、バレルディは確信をもってローマを選んだとのことです。 4-4-2.comによるとフェネルバフチェ対ローマ線のスタジアムに、ウェズレイのパフォーマンスを近くで見るべくアーセナルとアトレティコ・マドリードのスカウトがいただろう。したがってそのブラジル人サイド選手はプレミアリーグとラ・リーガの照準に入っただろう。その二クラブは1月に獲得を試みる可能性がある。ローマのウェズレイについての要求額は少なくとも5500万~6000万ユーロになるだろうとのことです。 ディ・マルツィオさんによるとサラー=エディンについてローマとパナシナイコスの間で高度な交渉。オペレーションは条件付けられた買い取り義務付きレンタル。彼の将来は彼自身の手にあり、実際彼は最新の提案を評価中だとのことです。 プリマヴェーラ情報 プリマヴェーラ(U-19)のUCL、UEFA Youth leagueのLeague phase第1節、アウェイでのフェネルバフチェ戦が行われました。以下試合の結果とメンバー表です。(A disp.=ベンチメンバー、All.=監督、Arbitro=主審、Assistente=副審、Marcatori=得点者、Ammoniti=警告、Espulsi=退場者) FENERBAHÇE-ROMA 2-4 (29' Ekici, 33' Kök, 57' Paratici, 70' Guaglianone, 84' Maccaroni, 89' Falcetta) FENERBAHÇE (4-3-3): Kuzey Sapaz; Ercüment Sancaklı, Gökmen Özdemir, Tiryakigil (70' Rıdvan Harman), Üveys Satık; Adnan Fettahoğlu, Efe Yılmaz (65' Bedirhan Korkmaz), Serhan Kök (76' Güner Ekici);...

UCL League phase第1節 フェネルバフチェ vs ローマ各紙採点

  LA GAZZETTA DELLO SPORT: Svilar 7,5, Mancini 5 (Balerdi 6,5), Ndicka 6, Hermoso 5,5, Rensch 5,5 (Molina 6), Cristante 6,5, Koné 5,5 (Pisilli 6), Wesley 6, Soulé 5,5 (Mora 5,5), Dybala 6,5, Malen 6,5 (De Roon) CORRIERE DELLO SPORT: Svilar 7, Mancini 5 (Balerdi 6,5), Ndicka 6,5, Hermoso 6,5, Rensch 5 (Molina 5,5), Cristante 7, Koné 7 (Pisilli 6), Wesley 6, Soulé 5,5 (Mora 5,5), Dybala 7, Malen 6 (De Roon) IL MESSAGGERO: Svilar 7, Mancini 5 (Balerdi 6,5), Ndicka 7, Hermoso 6, Rensch 6 (Molina 6), Cristante 7, Koné 6,5 (Pisilli 5,5), Wesley 5, Soulé 5,5 (Mora 5,5), Dybala 6,5, Malen 6 (De Roon) CORRIERE DELLA SERA: Svilar 7, Mancini 5 (Balerdi 6,5), Ndicka 7, Hermoso 6, Rensch 5,5 (Molina 6), Cristante 7, Koné 6,5 (Pisilli 6), Wesley 5,5, Soulé 5,5 (Mora 6), Dybala 6,5, Malen 6 (De Roon) IL TEMPO: Svilar 7,5, Mancini 5 (Balerdi 6,5), Ndicka 6,5, Hermoso 6,5, Rensch 5,5 (Molina 6), Cristante 7, Koné 6,5 (Pisilli 6,5), Wesley 5,5, Soulé 6 (Mora 5,5), Dybala 6, Malen 6,5 (De Roon)

ローマ、26-27夏の移籍まとめ 

  青い文字の選手はローマにレンタル・バック後、移籍した選手になります。 IN(通貨単位ユーロ) DFマラシュ・クンブラ(Marash Kumbulla) レンタル・バック RCDマヨルカ DFフィリッポ・レアーレ(Filippo Reale) レンタル・バック アヴェッリーノ DFマッティア・マンニーニ(Mattia Mannini) レンタル・バック S.S.ユーヴェ・スタビア1907 MFアレッサンドロ・ロマーノ(Alessandro Romano) レンタル・バック スペーツィア MFリッカルド・パガーノ(Riccardo Pagano) レンタル・バック SSCバーリ FWトンマーゾ・バルダンツィ(Tommaso Baldanzi) レンタル・バック ジェノア FWルイージ・ケルビーニ(Luigi Cherubini) レンタル・バック UCサンプドーリア FWヴァレリオ・チンティ(Valerio Cinti) レンタル・バック UCサンプドーリア GKデビス・バスケス(Devis Vásquez) レンタル・バック べジクタシュ DFダニエーレ・ギラルディ(Daniele Ghilardi) 完全移籍 エッラス・ヴェローナFC  一部報道によると800万+成績に関連した100万のボーナスの買い取り義務発動 DFレオナルド・バレルディ(Leonardo Balerdi) 買い取りOP付きレンタル マルセイユ   詳細はこちら DFコンスタンディーノス・クリェラキス(Konstantinos Koulierakis) 完全移籍 VfLヴォルフスブルク   詳細はこちら DFナウエル・モリーナ(Nahuel Molina) 完全移籍 アトレティコ・マドリード  詳細はこちら DFアナス・サラー=エディン(Anass Salah-Eddine) レンタル・バック PSV MFマルテン・デ・ローン(Marten de Roon) 完全移籍 アタランタBC  詳細はこちら MFロドリゴ・モラ(Rodrigo Mora) 完全移籍 FCポルト   詳細はこちら MFフランチェスコ・フェッラーラ(Francesco Ferrara) レンタル・バック UCサンプドーリア MFフランチェスコ・バッラリン(...

UCL League phase第1節 フェネルバフチェ vs ローマ

UEFA公式サイトよりFull-time report    試合の感想 久しぶりのUCLは引き分けスタートとなりまきた。 セリエA開幕からのローマの好調を踏まえると快勝もあり得るかもと考えていたけれど、そう甘くはありませんでした。 まず驚いたのはフェネルバフチェのメンバーの豪華さ。 トルコのサッカー界が裕福なのは知っていたけれど、まさかこれほどの豪華な面子を揃えていたとは……。 ベンチからルカクが出てきた時は嘘でしょ?ってなりました。 この面子に加えてこの試合では出場停止でしたけれどまだゲンドゥージもいるというのですから凄まじいのです。 フェネルバフチェは基本的にブロックを敷いてしっかり守るという感じに見えました。 けれど、そのわりにローマが押し込んでるという感じでもなくて、どちらが怖い攻撃を繰り出していたかというそれはフェネルバフチェだったと思います。 やはり個の能力が高いからでしょうか? しっかりブロックを敷きつつ鋭い攻撃も繰り出せるなんてずるい! ってなりました。 ローマが熱心に獲得を狙っていたと言われているグリーンウッドも良い選手だと感じました。 ドリブルがお上手でした。 しかし! 先制したのはローマ! 決めたのはあの細江克弥さんが ローマはクリスタンテが良すぎる。今がキャリアハイでは。 — 細江克弥 (@Bolchestra13) September 7, 2026 とポストしていた我らがカピターノ、ブライアン・クリスタンテ! 1シーズンに1回くらいの割合で見てる気がする彼のミドル・シュートがここで炸裂しました! 素晴らしいシュートでした。 また長年ローマを支えてくれている彼が久方ぶりのUCL復帰戦で1stゴールを決めてくれたのはエモかったです。 なのでこの試合の私的MVPは彼に…… と言いたいところだけれど私的MVPはスヴィラルかな。 この試合の彼は今季初の大忙しだったと思います。 失点こそしたものの、それ以外で少なくとも2回は決定機を阻止してくれて、改めてスヴィラルここにありという姿を見せてくれました。 スヴィラルがいなかったらこの試合ローマが負けていたと思います。 スヴィラルはローマの宝なのです。 いつもありがとね。 宝と言えばバレルディもローマの宝になりそうな気がします。 この試合途中から出てきたルカクは相変わらず素晴らしい...