投稿

新パートナーあるいは新オーナー?ローマ予備協議認める

Il Messaggeroによるとローマの株式を取得する可能性があるフリードキン・グループだが2年前に鬼籍に入ったトーマスさんの御子息で54歳のダン・フリードキンさんの使者はローマの口座(会計)を調査する為イタリアの首都に上陸した。アメリカのフォーブス誌で世界で504番目に裕福な人(個人資産42億ドル)とされるアメリカ人の意図はローマにテキサスの会社であるフリードキン・グループを参入させることだ。パッロッタ会長のパートナー、あるいはパロッタ会長の株式を取得し主要株主となることまでとのことです。

La Gazzetta dello Sportによると企業家のダン・フリードキンさん率いるヒューストンに本社があるテキサスのフリードキン・グループは将来のローマの増資、合計1億5000万ユーロを全て賄う用意がある。これは彼らをローマの少数株主にする投資だ。だが将来的な進展の可能性は否定できない。実際しばらく前からフリードキンさんは彼の弁護士に新しいパートナーの可能性を見いだす為にパッロッタ会長が任命したアドヴァイザーと共にローマのデューテリジェンスを調査するように委任した。既に以前行われた増資でパロッタ会長はフリードキン・グループに出資を申し出ていたがその時は断られていた。米国の5つの州でトヨタ車を販売するフリードキンさんはフォーブス誌が41億ユーロと推定する個人資産を有しファミリーの持ち株会社を構成する12社の中には映画や高級ホテルもあり計5000人以上の従業員がいるとのことです。

ローマはフリードキンがローマの株式取得に興味との報道を受けて潜在的な投資について予備協議を始めたことを認める声明を公式発表しました。

PSGの会長であるAl-Khelaifiさんに非常に近しいジャーナリストであるFaisal Alhajiriさんは自身のTwitterで現時点でカタールはローマ買収に関心を持っていないとしました。

移籍情報 イギリスEspnfc.comによるとマンチェスター・ユナイテッドはFWを探しており、ジェコに興味。ユナイテッドはユーヴェのマリオ・マンジュキッチに興味との噂があるが彼らは彼に納得していないように思われる。そこで最新のアイデアがジェコに繋がるだろうとのことです。

Radio Radioによるともはやフロレンツィはフォンセカさんの構想外のように思われローマは彼と…

フリードキン・グループ、ローマ買収を真剣に考える

伊代表初得点&ドッピエッタのザニオーロ「また1つ夢が叶った。ピッチで答えを出す」



Il Tempoによるとフリードキン?(Friedkin)・グループは真剣だ。彼らはローマの買収に関心がありローマの主要株主になることを目指している。トヨタブランドをアメリカの五つの州で独占販売するテキサスのグループの使者が最近イタリアの首都に上陸し、イタリアで常にパッロッタ会長を支援しているトヌッチ・ストゥディオでローマの代表者たちと会った。ローマ売りに出されているのか?公式にはNoだが現実にはここ数ヶ月ゴールドマン・サックスはローマ買収の可能性を国際投資市場の投資家達に提供してきた。投資銀行はteaserとして知られるローマに関するプレゼン資料を作成した。そこには「ローマ市と同義の最も権威のあるフットボールクラブの1つを所有および管理するまれな機会」について具体的に説明されている。以下そのプレゼン資料の画像です。
Il gruppo #Friedkin fa sul serio: a Roma per comprare il club di #Pallotta. Emissari della compagnia texana interessata all'acquisto dei giallorossi sono sbarcati nella Capitale per avviare la trattativa#ASRoma#GoldmanSachs - FOTOhttps://t.co/gPPsyeq7Cypic.twitter.com/XHL3G7I3ep — Filippo Biafora (@Fil_Biafora) 2019年11月19日 フリードキン・グループはここ数週間でゴールドマン・サックスの呼びかけに答えた投資銀行のJP・モルガンによって支援を受けローマの買収に関心を示している。テキサス・グループの持ち株会社である”Friedkin Companies Inc”はローマの株式を購入することに関心があり、既にパッロッタ会長によってイタリアに設立された持ち株会社"Neep"を通じてローマのアメリカのデラウェア州に拠点を置く親会社である"AS Roma Spv Llc"の口座のデューディリジェンス(資産等を調査…

祝!ザニオーロとチェティンの初体験

ザニオーロがイタリア対アルメニア戦に先発出場しイタリア代表の初ゴールを含むドッピエッタの大活躍をしました。おめでとう!以下ローマ公式Twitterより得点シーンです。

イタリア代表初得点
🇮🇹 Il primo gol di Nicolò Zaniolo in Nazionale 👏pic.twitter.com/ovBkcQJFYj — AS Roma (@OfficialASRoma) 2019年11月18日 2点目
E il secondo 😍pic.twitter.com/hftbEApccE — AS Roma (@OfficialASRoma) 2019年11月18日 試合のHighLights
🎥 Highlights: 🇮🇹 #ItaliaArmenia 🇦🇲 9️⃣-1️⃣

A #Palermo l'#Italia chiude il girone di qualificazione ad #Euro2020 con 10 vittorie: doppiette di #Immobile e #Zaniolo, a segno anche #Barella, #Romagnoli, #Jorginho, #Orsolini e #Chiesapic.twitter.com/BajzaAX57r — Nazionale Italiana (@Vivo_Azzurro) 2019年11月20日
またOptaのTwitterによると1- ニコロ・ザニオーロはイタリア代表におけるローマ史上最年少得点者(20歳139日)だ。 剣闘士。とのことです。
1 - Nicolò #Zaniolo è il più giovane marcatore della Roma con la maglia dell'#Italia (20 anni e 139 giorni). Gladiatore.#ItaliaArmeniapic.twitter.com/VmnModcNCm — OptaPaolo (@OptaPaolo) 2019年11月18日


アンドラ戦でチェティンが途中出場しトルコ代表デビューを飾りました。 おめでとう。彼は自身のInstagramにて「トルコ代表のユニフォームを身に纏うことを誇りと光栄に思う。さあ、ユーロに…

フォンセカさん、もうとにかく忘れられない

イメージ
新天地で苦しむ19歳キーン…父もエヴァートン移籍を後悔「間違いだった」(ローマについても語っています)


元ローマの中田英寿さんの公式Youtubeより「中田英寿20年目の旅セリエA在籍5クラブを訪ねて」からローマ編 Chapter.2



カトリック教会の「第3回貧しい人のための世界祈願日」についてのヴァチカンでの昼食会に出席したパウロ・フォンセカさんがフランチェスコ教皇に謁見したそうです。フォンセカさんは自身のInstagramにて「今日はとても特別な日だった。私はフランチェスコ教皇にお会いする特権と名誉を得た。私はASローマが主催した1000人以上の恵まれない人々為のヴァチカンでの昼食会にも参加した。もうとにかく忘れられない。」と投稿しました。



この投稿をInstagramで見る
Oggi è stato un giorno molto speciale. Ho avuto il privilegio e l’onore di incontrare Papa Francesco. Ho voluto partecipare al pranzo organizzato dal club per più di mille persone meno fortunate di noi. Semplicemente indimenticabile. ⠀ ⠀ ⠀ ⠀ ⠀ Today was a very special day. I had the privilege and honour of meeting Pope Francesco. I also participated in a lunch at the Vatican organised by AS Roma for over 1000 disadvantaged people. Simply unforgettable. Paulo Fonseca(@paulofonseca_oficial)がシェアした投稿 - 2019年11月月17日午前11時50分PST

移籍情報 Tuttosportによるとブラジルでのレンタル生活が上手くいかなかったブルーノ・ペレスは1月にローマに戻るが彼はセリエBのサレルニターナのターゲットになっている。彼の素晴らしいスポンサーはトリノ時代に彼を指導したサレルニターナのジャン・ピエロ・ヴ…

フロレンツィ、「カピターノであるならば、手本を示す」

フロレンツィはボスニア戦後のサイドライン上でSPORTMEDIASETのインタビューに応じました。そのなかで

僕は監督の考えを変えるためにプレイしたのではなくアレッサンドロのため、自分自身のためにプレイしたんだ。僕はプレイしローマへ貢献することだけを考えている。近い将来僕は監督の決定をより困難なものにできるようになることを願っているけれど、今彼は別の選択をしていて僕はそれを尊重しこれまでやってきたように2000(%?)で練習を続けるよ。僕がカピターノにならなければいけないなら、手本を示さないといけない。僕は過去数年でしてきたように間違いなく自分よりもローマを第一に置く。僕達は黙って取り組む必要がある。カピターノがそうするなら、チームメイト達も先例に従ってくれるさ。

と述べました。

移籍情報 La Gazzetta dello Sportによるとペトラーキさんが短期的な目線で注目している名前はエヴァートンで活躍できていないイタリア人FWモイゼ・ケーンだ。そしてより長期的な目線で注目しているのはバルセロナのカンテラ出身でプレイするために16歳でバルセロナを離れる勇気を持ったディナモ・ザグレブ所属のスペイン人ファンタジスタ、ダニ・オルモだ。モイゼ・ケーンについてローマは既にムヒタリアンとクライフェルトをマネジメントしているケーンの代理人、ミノ・ライオラさんとの良好な関係を利用しようとしている。ローマは買い取り義務付きレンタルでの獲得に取り組む可能性がある。ダニ・オルモに関しては既に高コストの選手でディナモは少なくとも3000万ユーロを望む。また彼の通路には既にレヴァークーゼンとドルトムントのドイツ勢及びスペイン勢(ここ数ヶ月でレアル・マドリードも情報を要求したようだ。)、ミランがいる。要するにローマが彼を獲得することは容易ではない。またローマはディナモ・ザグレブ所属のクロアチア人DFヨシュコ・グヴァルディオル(02年生まれ)に興味を示している。CBで必要であれば左SBでもプレイできる彼は今なら最大でも200万ユーロで獲得できるとのことです。

La Gazzetta dello Sportの記者であるニコロ・スキラさんのTwitterによるとモイゼ・ケーンは1月にエヴァートンを離れたい。ミランとローマが彼のレンタルに関心があるとのことです。

Corriere dello …

フロレンツィに届け

最近、イタリア各紙がローマのヴィティー二アに生まれ、ASローマの下部組織出身で今季同クラブの主将を務めているアレッサンドロ・フロレンツィが1月にローマを退団する可能性があると報じ始めました。まだ1月まで少々時間があるしデマの類なのかなと思っていたのだけれど比較的情報の確度が高いと思われるSky Sportの記者、ジャンルカ・ディ・マルツィオさんまで「彼は将来について熟考しており、出番の少ない現状が続くならユーロ出場を見据え、1月に出番を求めてローマを離れる可能性がある。」というようなことを報じ始めたのであながちデマでもなさそうな気がします。

いわゆるローマっ子でASローマの下部組織出身であり長年ファースト・チームに定着していた選手の退団報道は過去にもありました。近年だとアルベルト・アクイラーニ、フランチェスコ・トッティ、ダニエレ・デ・ロッシがすぐに思い浮かびます。

アクイラーニは今でも決して裕福とは言えないASローマが更に貧しく経営破綻も囁かれるような状況下に置かれていた頃にクラブの財政を助ける為に断腸の思いでリヴァプールに行ってくれたという印象があり、本人はもちろん、チームメイト、フロント、全員が悲しみながらなくなくお別れをしたと記憶しています。

トッティは監督やフロントと確執めいたものがあり、高齢であったことも相まって当初は契約更新を提示されてもらえなかったけれど自力で契約更新を勝ち取り一度はASローマ退団の危機を回避しました。けれど結局はフロントの意向でASローマ退団か現役引退をしてのフロント入りかの2択を迫られ後者を選択しました。

デ・ロッシもトッティと同じくフロントの意向でASローマ退団か現役引退をしてのフロント入りかの2択を迫られ前者を選びました。

彼ら3人は本人の意思に反してASローマを去ることになったという印象があるけれど、今回のフロレンツィの退団報道はそれとは違うようです。本人が出番を求めてローマを去ることを検討していると言われているのです。新しいパターンです。

フロレンツィは開幕当初は右SBのレギュラーとして試合に出場していました。ところが次第に当初は左SBのコラロフのバック・アッパーとして計算されていたであろうスピナッツォーラに出番を奪われるようになりました。じゃ、2番手かなと思ったけれどフォンセカさんの中で2番手はサントンのようでフロレン…

ジェコ、アレは元気だよ

イメージ
アーセナル指揮官の戦術が不満だったローマMF「だからゴールやアシストが減った」

ナインゴランが元同僚のファッションをダメ出し「デ・ロッシは好きだが南米の選手らは…」



元ローマの中田英寿さんの公式YouTubeより「中田英寿20年目の旅セリエA在籍5クラブを訪ねて」からローマ編



ジェコがボスニア対イタリア戦を前にRAI SPORTのインタビューに応じました。そのなかでフロレンツィについて

アレは元気だよ。彼は僕達のカピターノだ。彼にとって決して簡単ではないけれどね。彼はプレイすることを望む強い選手だけれど最終的に僕達はミステルの決定を尊重しないといけない。彼は強い選手だしきっとポジションを奪回してプレイし始めるさ。

と述べました。以下その時の動画35秒あたり~
Questa sera #BosniaItalia ⏰ 20:35 📺 @RaiUno#Dzeko: "Affrontare l'Italia dà sempre grandi motivazioni. Il momento di Florenzi? E' il nostro capitano, saprà riprendersi il posto"

L'intervista esclusiva integrale 👉 https://t.co/1FzfJkCtEWpic.twitter.com/duG8DyhblI — RaiSport (@RaiSport) 2019年11月15日

移籍情報 Il Messaggeroによると9月の初めに明かされたローマのメルカートのガイド・ラインに変更はない。1月のメルカートにしても来夏のメルカートしてもだ。そのガイド・ラインとは新たな投資は27歳以上の選手に行われるべきではない。オーバーエイジの選手はレンタルでのみトリゴリアにやってくることが出来るというものだ、唯一の例外は現在のチームにいる選手だ。ローマとマンチェスター・ユナイテッドはここ3週間スモーリングについて取り組んでいるのだ。マンチェスター・ユナイテッドは2022年に契約が切れ、今週30歳を迎える彼を1800万ユーロと評価している。ペトラーキさんはこの額から今夏彼のレンタル料として支払った300万ユーロを差し引き、次にマンチェスター・ユナイテッドがチームの若返りを図…