パストーレ、年間1300万ユーロの亡霊
今冬ローマ加入の若武者3人が決意表明! C・ペレス「バルサは過去」
ローマのSDがペレスに要求「技術的に優れているだけでは不十分」
footyheadlines.comはローマの20/21シーズンのAway kitの色をリークしました。詳細は以下のリンク先でご覧下さい。
UPDATE: AS Roma 20-21 Away Kit to Be "Pale Ivory / Fossil"
アタランタ戦を見据えたフォンセカさんの記者会見が行われました、以下会見の動画とそれか会見記事へのリンクです。
— AS Roma (@OfficialASRoma) February 14, 2020
イタリア語版
FONSECA: “SIAMO TUTTI INSIEME”
英語版
FONSECA'S PRE-ATALANTA PRESS CONFERENCE IN FULL
アタランタ戦召集メンバー
Portieri: Pau Lopez, Cardinali, Fuzato
Difensori: Jesus, Smalling, Kolarov, Cetin, Santon, Fazio, Mancini, Peres, Spinazzola, Ibañez
Centrocampisti: Pellegrini, Perotti, Villar, Veretout, Mkhitaryan
Attaccanti: Džeko, Ünder, Kalinic, Carles Pérez, Kluivert
— AS Roma (@OfficialASRoma) February 14, 2020ミランテ、パストーレが怪我で、クリスタンテがレッド・カードによる出場停止処分で召集外。ペッレグリーニが出場停止処分から復帰しました。
ローマ公式Twitterよりアタランタ戦のNATCH PROGRAM オンライン版です。
📙📕 Il Match Program dedicato ad #AtalantaRoma è online! https://t.co/BWwee4LAHF#ASRoma pic.twitter.com/jvIDppmGmn— AS Roma (@OfficialASRoma) February 13, 2020
アタランタ戦の主審はダニエレ・オルサートさんに決定しました。
La Gazzetta dello Sportによると敵地でのアタランタ戦にはおよそ1000人のローマ・ファンが駆けつけると予想されているとのことです。
Il Tempoによるとパストーレ、年間1300万ユーロの亡霊。慢性的な腰部の問題は彼の復帰を許さない。年間1300万ユーロに5年契約をかけると、総額およそ6500万ユーロになる。見返りに得るものは?実質的に何もない。今となっては言うことができる。ハビエルパストーレはローマ史上最悪の買い物の一つであり、期待に報いない元ローマSDのモンチさんが行った投資であると。今パストーレは投資とは真逆の真の大きなお荷物になりつつある。要約するとパストーレは2018年の夏にPSGから2460万ユーロで購入され、それに手数料として代理人に支払われた100万ユーロを加える必要がある。したがって彼の保有権の年間減価償却費(未払い分の手数料も加算される)は1シーズンあたり510万ユーロだ。これにチーム及びセリエAでも最も高い部類に入るおよそ800万ユーロという彼の税込み年俸(非公式データかつ推定)を考慮しなければならない。年間減価償却費510万ユーロ+税込み年俸800万ユーロ=年間およそ1300万ユーロの費用ということになるのだ。実質的な亡霊となっている選手がいるために毎年ローマの予算を圧迫され、そして2023年まで契約があるため転売もほぼ不可能だ。パストーレは腰部の痛みが続いている為アタランタ戦に召集されなかった。ファンタジスタの故障は慢性的であり、彼が止まることなく2日以上練習することを不可能にする。骨浮腫(サッカー選手の間ではあまり一般的ではない故障)の後も不快感が消えることは無かったが、パストーレはデルビーの最後の数分間でプレイしたので漸く戻ってきたかのように思われた。しかしそれを除いて再び消えた。直近の2試合で少なくともベンチ入りは果たしていたとしても、今回はベルガモへの遠征に帯同すらしていない。パストーレが最後にスタメン出場したのは10月10日のパルマ戦だ。彼は今季13試合に出場し、内8試合スタメンだったがピッチには僅か725分しか立っていない。彼がローマにやってきてからプレイした試合数は僅か30でこれは彼がフランスでの最後の年にプレイした試合数よりも7少ない。今パストーレと別れる唯一の方法は契約解消のように思われるとのことです。
怪我人情報
Gazzetta.itによると腰部の浮腫についてパストーレは新たな検査をおこなった。ヴィッラ・ストゥアルト病院でのツィーニ医師の診察の結果、幸いなことに手術の必要は無かった。彼は明日から保存療法を開始し2週間でグループ練習への復帰を試みるとみられる。彼が万全の状態のときフォンセカさんは彼を常にスタメンに起用した。なのでフォンセカさんはパストーレを頼りにしており、彼をUELのリストに登録したことは偶然ではないとのことです。Il Temopによると膝の前十字靭帯と外側半月板の再建手術から丁度1ヵ月後の昨日(現地時間13日)、ザニオーロは検査を受け、回復が順調であることが確認されたとのことです。以下ザニオーロが検査を受けたヴィッラ・ストゥアルト病院から出てくる様子です。
📣 #Roma, controlli al ginocchio per #Zaniolo a Villa Stuart— Tuttomercatoweb (@TuttoMercatoWeb) February 13, 2020
🎥 @RicCaponetti pic.twitter.com/RBNFEXJA9w
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