よろしい諸君、プロパガンダの時間だ!
諸君、由々しき事態だ。
アー・エッセ・ローマ(以後ASローマ )日本語版Twitterのフォロワーが少ない。
バルセロナや
レアル・マドリードはもちろん
ユヴェントゥスや
インテルの
それよりも少ない。
何故だ?
ソーシャル・ディンタンスか?ソーシャル・ディスタンスなのか?コロナウイルスのせいか?
貴様らはあれか?ソーシャル・メディアにディスタンスは必要ないということを知らないのか?コロナウイルスは心配要らぬぞ?
おい、そこの貴様フォローしろよ。ASローマと濃厚接触しろよ。
これはあれだな、プロパガンダが足らぬな。
よろしい諸君、プロパガンダの時間だ!
プロパガンダ:会えない時間が愛育てるのさ
アメリカのボストンに拠点を置く我らがイタリア系アメリカ人ジェームス・パッロッタ会長は2018年4月10日UCL Quarter-finals 2nd leg ASローマ対バルセロナ戦以来、ローマを訪れていない。同じイタリアのトスカーナは訪れるのにだ。何故か?彼は我々に愛の育み方を説いてくださっているのである。曰く『会えない時間が愛育てるのさ』だそうだ。それだけではない。彼は我々に育みすぎた愛は時に憎しみに変わるということも示してくださるのだ。以下はその一例である。
フリー・アナウンサー北川義隆氏の場合
「私自身も、まぁ、ローマを応援する一人として申し上げると、まずオーナーがローマに来ない。チャンピオンズ・リーグであのベスト4いった以来きていないんです。でイタリアに来るんです。何故かトスカーナに行く。お前は一体どこを経由して、フィレンツェに入ってんだと。ホントに、お前呼ばわりして大変恐縮なんですが。ほんとにねぇ。で9月にホントは来る予定だったんですがそれも延期になったと。もう、二度とローマに来るなと。ホントに早く身売りして欲しいと、思います。そういう意味ではロティート会長のが大したもんですよ。はい。」
どうだ?ジェームス・パッロッタ会長は素晴らしいだろう?分かったらフォローしろ。ASローマと濃厚接触しろ!
プロパガンダ:命の尊さ
ASローマは選手を育て立派に成長して愛着が湧いてきた頃に売却する。何故か?ASローマは我々に命の尊さを説いてくださっているのである。曰く『小学生に豚を飼育させ、愛着を持たせた上で問答無用で出荷するという食育があるだろう?それの疑似体験をさせてあげているのさ』だそうだ。分かる。アリソンがリヴァプールに移籍したときは我輩も正しくそんな気持ちであった。尊い。命、尊い。
どうだ?ASローマは素晴らしいだろう?分かったらフォローしろ。ASローマと濃厚接触しろ!
プロパガンダ:性根は直らない
ASローマは取らぬ狸の皮算用をし身分不相応の出費で首が回らなくなるという馬鹿なことを毎年繰り返している。何故か?ASローマは我々に性根は直らないということを説いてくださっているのである。曰く『性根は直らないから諦めな』だそうだ。それだけではない。性根は直らないという教えは命の尊さを教えることに繋がっているのだ。みよ。これが永久機関だ。
どうだ?ASローマは素晴らしいだろう?分かったらフォローしろ。ASローマと濃厚接触しろ!
プロパガンダ:信じてはならぬ
ASローマは2014年3月26日に新スタジアム構想を出し16-17シーズンのセリエA開幕に合わせて完成し、こけら落としが行われると大々的に発表した。だが未だ着工はおろか建設許可すら下りていない。何故か?ASローマは我々に人の言うことを安易に信じるなと説いてくださっているのである。曰く『昨今蔓延する特殊詐欺への啓蒙さ』だそうだ。嘘つきの汚名を着せられても特殊詐欺から我々を守りたい。この姿勢我輩も見習いたいものだ。
どうだ?ASローマは素晴らしいだろう?分かったらフォローしろ。ASローマと濃厚接触しろ!
プロパガンダ:特権は要らない
フランチェスコ・トッティは「ローマ人として、ロマニスタとして生まれることは特権なのだ。」と言った。だがASローマはこの特権を待つ選手を次々に追い出してきた。何故か?ASローマは我々に特権はあらゆる腐敗の温床になるということを説いてくださっているのである。曰く『特権は要らない。全て平等さ』だそうだ。おかげで特権は素晴らしいと思っていた我輩も目が覚めた。危ない。危ない
どうだ?ASローマは素晴らしいだろう?分かったらフォローしろ。ASローマと濃厚接触しろ!
今回のプロパガンダで多くの者がASローマの素晴らしさに気付いてくれただろう。
おい、そこの貴様フォローしろよ。ASローマと濃厚接触しろよ。さもなくば家でおとなしくしていろ!!!
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