2ndユニフォームに旧エンブレムが戻る
現在のローマのエンブレムはジェイムス・パッロッタ前会長が2013年5月22日に発表し
The new logo/crest #Roma RT: @ASRoma_1927 A Voi la scelta... pic.twitter.com/MFljZtUYra
— Siraj (@rosto10) May 22, 2013
左のエンブレムから右のエンブレムになった後、2017年6月3日にクラブ設立90周年を記念して伝統的な彩りに戻るとして
7 giugno 2017: la #Roma torna ai colori della tradizione.
— Angolo Roma (@Angolo_Roma) June 7, 2017
Cosa ne pensate di questa scelta? pic.twitter.com/L5XBWblpIN
画像のように明るい色調となりました。
ただこのエンブレムは2013年の変更当時から一部のローマ・ファンの間では不評で近年でもエンブレムを旧エンブレムに戻して欲しいという署名活動が行われたり最近でも
ローマの街に"新会長、私達は所属のエンブレムを要求します。"と書かれたポスターが登場。一部のファン達がアメリカ体制になってから刷新されたエンブレムを旧エンブレムに戻してとフリードキンさんにお願いしました。 https://t.co/vAlWChvsie
— AS ROMA電子報告 (@asroma_dempo) August 25, 2020
というようなことがたびたびありました。
そしてこの件に関してフリードキンさんは一つの決断を下したようです。
La Gazzetta dello Sportによると10月5日にトリゴリアのチャンピオンズ・ルーム(たぶんトロフィー・ルームの事だと思われる。)にて弁護士のコントゥッチさん、クルヴァ・スッドの4名の代表者、グイド・フィエンガCEOの間で会談が行われた。そしてファン達は旧エンブレムを復元することに関して2種類の集まった署名をCEOに手渡した。フィエンガさんは特に国外でローマと呼ばれている商業的観点から、“AS Roma”よりもはるかに効果的であるなら、アイデンティティの観点からファン達に歩み寄ることを明確にした。実際、来季2ndユニフォームは古い物がエンブレムとして付くとみられるとのことです。
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