フォンセカさん、「VARはローマに対して常に電源を切った。」

 

Il Tempoによるとフォンセカさんはパルマ戦後に

VARは私達に対して常に電源を切った。我々がゴールを許したのは審判のせいではない、それは明確にしないなければならない。だがパルマのリゴーレはない。理解に苦しむのはローマに対してのVARを見ない理由だ。ペッレグリーニに関してのそれの様な疑わしい状況でね。笛を吹かないことは受け入れられるが、少なくとも審判はVARを見に行かなければならない。認められたリゴーレのエピソードと同じように、リゴーレがなくVARがそれを補助しない。私はエラーを受け入れることはできるがVARを使えばこのようなケースで間違うことはできない。他のチーム達に対して我々はもっと注意を払う。シーズンの終わりではこれらが勝点6~7を差し引く。私は他のチーム達においても同じ自制心のある処理を望むが、現時点ではそうではない。私は常に沈黙し審判の仕事を尊重する。イタリアは最高の審判たちがいる国だが多くの間違いを犯す。同じチームに対してほとんどの場合でばかげたリゴーレがあるがローマに対してはこの処理がない。

と述べた。

またパウ・ロペスはパルマ戦後に

何かポジティヴなことを言うのは難しい。4位争いにはたくさんのチームがおり、このように勝点を失ってはいけない。敗北は審判のせいではなく、90分間でパルマは我々よりも良かった。

と述べ敗北を正当化する言い訳をせずとのことです。

以下sportface.itによる今季のセリエAの貰ったリゴーレと与えたリゴーレのランキングです。なお括弧内は(たぶんVARで)変更されたペナルティ数。

RIGORI A FAVORE STAGIONE 2020/2021 貰った方


Milan 16 (12)

Sassuolo 8 (8)

Juventus 7 (6)

Roma 6 (6)

Crotone 6 (6)

Inter 6 (5)

Lazio 5 (3)

Napoli 5 (5)

Parma5 (5)

Sampdoria 4 (3)

Torino 4 (3)

Cagliari 4 (3)

Spezia 4 (3)

Hellas Verona 3 (3)

Fiorentina 3 (3)

Udinese 3 (3)

Benevento 3 (2)

Atalanta 3 (3)

Bologna 2 (1)

Genoa 1 (1)


RIGORI CONTRO 2020/2021 与えた方


Sampdoria 7 (6)

Spezia 7 (6)

Fiorentina 7 (5)

Torino 7 (7)

Udinese 6 (6)

Lazio 6 (6)

Cagliari 5 (5)

Bologna 5 (3)

Milan 5 (3)

Crotone 5 (5)

Napoli 5 (5)

Genoa 5 (5)

Roma 5 (5)

Inter 4 (3)

Atalanta 4 (2)

Hellas Verona 4 (3)

Juventus 4 (3)

Benevento 3 (3)

Sassuolo 3 (3)

Parma 1 (1)


 

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