ジェコ”腕章?受け入れるのは難しいがチームだけが重要” ロッロ”僕達は偉大”

 

アヤックス戦後ジェコとペッレグリーニがSky Sportのインタビューに答えました。


ジェコ

・剥奪されたカピターノの腕章など過去のいくつかの問題について

"僕にとってローマのカピターノの腕章は名誉だ、けれど僕はチームのためにプレイするのであって、腕章のためにプレイするのではない。僕がローマと共にピッチにいる時、過去やってきたように、そして未来においてするように常に全力を尽くす。いくつかのことは受け入れるのが難しかったが、精神的には常に強かった。もし僕が精神的に弱かったなら、決してここまでやってこれなかっただろう。そしてこれが僕をずっと進ませてきた。僕は決して退きはしない。もっとも重要なものはローマだ。腕章でも、エディン・ジェコでも、他のものでもない。"

・将来について

"今それについて考えるのは難しい。僕達にはプレイしなければならないヨーロッパ・リーグの準決勝とリーグ戦の8試合がある。今は現在のそのことに集中し、その後どうなるか様子を見てみよう。これが僕のローマでの6年目だ。浮き沈みがあった、個人レヴェルでの今季は多くの理由によりベストとはいかなかった。僕は後ろを振り返るのは好きではない。起きた事は仕方がないし僕達は前を向く。僕達はヨーロッパ・リーグの準決勝に進出し、たぶん多くの人達はそれを予想していなかった。僕達はそれを楽しまなければならい。オールド・トラッフド(トラッフォード)でプレイすることは毎週起こることではないのだから。”

・マンチェスター・ユナイテッドとの対決について

”アヤックス戦については最後まで僕達はやりおおせたというのが最も大事なことだ。僕達は準決勝に到達した。それはつまり僕達はマンチェスター・ユナイテッドともプレイできる力があるという意味だ。僕達はブラガ、シャフタール、アヤックスのような強力なチームと対決したので、容易な道のりではなかった。僕達はこれらの強力なチームを倒した。今はもう一度それを期待しているが、僕達はローマだ。僕達はここにやってきた。決勝に進もうと全力を尽くさなければならない。”


ペッレグリーニ

・結果を祝う

”素晴らしいチームと対決することを知っていたが、僕達は成長の行程が進行中である事を示した。満足はしているが幸福感を噛み殺すことが大切だ。僕達は準決勝にいるがまだもう3試合プレイしたい。偉大なチームは困難な時期に立ち向かうことができ、僕達は偉大なチームで成長を示しているところだ。”

・マンチェスター・ユナイテッドとの準決勝に向けて

”この準決勝には大きな意味があり、僕達は可能な限り最高のタイミングで大きくなりたい。僕達はこれのために取り組む、何かを勝ち取るために。僕達が偉大なことをしたいなら、大物達も倒す必要がある。今夜は準決勝進出を楽しむが明日からはもうマンチェスター・ユナイテッドのことを考えるよ。”


おまけ

 

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