やられたらやりかえす、最低なラツィオ
デルビー・デッラ・カピターレの数時間前、フランチャ大通りをまたぐ環状線の橋に来季のローマの監督になるジョゼ・モウリーニョさんを狙ったラツィオ・ファンによるものと思われる
''Yesterday Spurs, today A.S. Roma... Tomorrow Maccabi!(昨日はスパーズ(トッテナムの愛称)、今日はASローマ...明日はマッカビ(マッカビ・テル・アヴィヴ)!''
Roma, sul cavalcavia appare striscione shock antisemita e contro Mourinho [di Riccardo Caponetti] [aggiornamento delle 17:25] https://t.co/0kJjD5nyYq
— Repubblica Roma (@rep_roma) May 15, 2021
と書かれたバーナーが登場しました。
これはモウリーニョさんのキャリアの様々なクラブ・チームを明らかにほのめかし、かつてモウリーニョさんが指揮した20世紀の初めにホワイト・ハート・レーンからそれほど遠くないイースト・エンド地区にユダヤ人移民が集中し、今でもイギリスの首都のユダヤ人コミュニティの表情があるゾーン、ロンドン北部のチームであるトッテナム、数週間前に監督に任命されたローマ、最後にイスラエルで最も成功したチームであるマッカビ・テル・アヴィヴと明確な反ユダヤ主義が含まれたメッセージなのだそうです。
これに対しローマ・ファンは
''Yesterday Inter, today Salernitana, next stop Frosinone! Lazio merda(昨日はインテル、今日はサレルニターナ、次の停留所はフロジネーネ!最低なラツィオ)''
TIFOSI Rispondono ai laziali: “Yesterday Inter, today Salernitana, next stop Frosinone!” (FOTO) https://t.co/aB00tfOCM6
— Tuttoasroma.it (@TuttoASRoma) May 16, 2021
と書かれたバナーで応酬しました。これはラツィオの熱狂的なファンたちと姉妹提携された(友好関係にある)熱狂的なファン達に関して皮肉を込めたもので、おそらく尻軽と言いたいのだと思われます。
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