ユーヴェ対ローマ戦、オルサートさんやらかす
PKに関する判定の場面でアドバンテージを取らなかったせいでエイブラハムのゴールが認められなかった件、eurosport.itによるとこの件についてハーフタイム中にクリスタンテがオルサート主審に説明を求める場面をDAZNのカメラが捉えており、オルサート主審は
”GKが飛び出し、PK、オフサイド、もし私が笛を吹かなかったら?PKに関してはアドバンテージを与えない(ことになっている)。そして彼がPKを外したから君は私に罪を着せるのかね?"
とクリスタンテに言ったとのことです。けれどSky Sportによるとルール・ブックには”PKに関するアドバンテージ”を除外する必要があるかどうか明記されておらず、唯一明記されているのは
アドバンテージはゴールを決める明確なチャンスがない限り、プレイの重大な反則、暴力行為や2度目の警告を要する反則に関連する状況では適用されない。
というものでアドバンテージは与えられるべきだったとしています。
またPKの場面でヴェレトゥが蹴る前にキエッリーニがエリア内に足を踏み入れておりやり直す必要があったとしています。
ok but take a look at Chiellini ajhgfdjsgdgudsf pic.twitter.com/JZVOS0NfB7
— Klevin || Roger Ibañez stan account (@_klevvin) October 17, 2021
なおムヒタリアンのハンド疑惑についてr4lxさんのTwitterによると
オルサートが笛で止めなかったらミキタリアンのハンドとするけれど、足を掛けられた後に地面に対して体を支える手を出した動作でボールに当たっているので、これはハンドにならないケースの見本にすらなり得る事例で非常に微妙🤔手に当たった直後に得点も現行ルールでは別の味方選手の場合は問題なし。 https://t.co/KbT2tOHANc
— r4lx (@r4lx_j1897) October 17, 2021
とのことです。
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