ローマ、フェリクス・アセナ=ジャンのインタビュー

 

昨季の冬のメルカートでローマのプリマヴェーラに加入したガーナ人FWのフェリクス・アセナ=ギャン。

参考記事:ローマ、ガーナ人FWフェリクス・アセナ=ギャンの獲得発表す

彼が2021-22シーズンセリエA第10節カリアリ対ローマ戦で途中出場しファースト・チーム・デビューを飾ると共に試合の流れを変える大仕事をやってくれました。

カリアリ戦のフェリクスのスタッツ&プレイ動画


私はカリアリ戦を見て気になったことがありました。それはDAZNの英語実況の方が

Gyan

をギャンではなくジャンと発音していたのです。

私はギャンだと思っていたのだけれど、どっちが正しいか気になる!

早速調べる事にしました。

すると

アサモア ギャン?

上記のガーナ人のだんな様を持つ方によれば、だんな様は同じガーナ人の

Asamoah Gyan

のことをアサモア・ジャンに近い発音で呼んでいるそうです。

これにより私はGyanのカタカナ転写はギャンよりもジャンの方が適切と判断しました。

したがって当サイトでは今後彼のことをフェリクス・アセナ=ジャンと表記することにしました。

それはそれとしてフェリクス・アセナ=ジャンのカリアリ戦後のインタビューです。


”何より先にまず、僕にチャンスを与えてくれた皆さんに感謝を伝えることが大事です。”

”監督は僕を信じてくれていて、だからこそ彼は僕をピッチに送り出してくれました。"

"そのせいで、彼が間違っていること、あるいは自分が間違っていることを証明したくありませんでしたし、だからこそ僕はチームを最大限サポートするためにメンタルに取り組みハード・ワークする必要があります。”

"チームの勝利にとても満足しています。"

”ファースト・チームの練習に呼ばれたとき、ファースト・チームの選手から学び、監督の言うことに耳を傾けるよう自分に言い聞かせました。だから僕は集中しているし、監督は何か改善することを教えてくれます。毎回、僕はトライし改善しようとしています。”

"気持ちは素晴らしいです。何と表現していいかわからないけれど、今日デビューできてとても嬉しいです。満足しています。サポートしてくれた皆さん、特に僕を信じてくれてサポートしてくれたクラブと監督に感謝したいです。"

"みんなに感謝し、このデビューを私を支えてくれたみんなに捧げます。全員です。チーム、クラブ、監督、そしてガーナにいる僕のママ、ママ、I love you、みんなにありがとう。"


最後にフェリクス・アセナ=ジャンのSNSアカウントへのリンクです。

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