食い違う両者の言い分、UECLボデ/グリムト対ローマにて暴行事件疑惑発生
先日のボデ/グリムト戦の敗北後モウリーニョさんは
モウリーニョ、またしてもボデ/グリムトに敗戦も強気「準決勝へはローマが有利」
ECLベスト4遠のく黒星のローマ…それでもモウリーニョ監督は「我々は変わらず準決勝に進出する有力候補」
再びノルウェーの地で涙を吞むも…モウリーニョ監督が準決勝進出へ自信「有力候補だ」
このようなコメントを残しました。
またペッレグリーニ曰くこの試合では騒動があったそうです。
ボデ/グリムト指揮官が相手コーチに暴力か、ローマ主将が証言「大会への侮辱で恥ずべき」
一方でボデ/グリムト指揮官さんは試合後のコメントの中で
「サントスさんは狂人のように振る舞っていた。全てが意識的な戦略の一つであることを示している。彼は試合前に私を侮辱し、試合を通して侮辱し続けた。彼らは私が未だかつて見たことのない信じられない振る舞い方で、私の仕事に大損害を与えたかったのさ。」
と述べています。
さらにペッレグリーニの発言を受けてボデ/グリムトは長文の公式声明を発表しました、その中で
・ローマは自身の反スポーツマンシップの振る舞いを隠そうとメディアに虚偽の情報を流している。ボデ/グリムトはローマのテクニカル・スタッフのメンバーがクヌッツェン監督を攻撃している様子を撮影したビデオの存在を認識している。クラブはUEFAが所有するこのビデオを見て、これが公開されることを求めている。
・ローマのGKコーチはテクニカル・エリアの外で(これは試合のルール違反を象徴するもの)、口頭やジェスチャーでクヌッツェン監督に嫌がらせをし続けた。ボデ/グリムトは試合中、第4審判とUEFA代表者に何度もこの点を指摘したが、これらの苦情は聞き入れられず、ヌノ・サントスさんは平然と行動を続けることを許された。
・「すべてはドレッシング・ルームに繋がるトンネルの中での私に対する攻撃で最高潮に達した。私は物理的に攻撃された。ヌノ・サントスさんは私の首を掴み、壁に押し付けた。その後私が自分の身を守らなければならなかったのは当然だ。」というのがクヌッツェン監督の説明である。
・ボド/グリムトはヌノ・サントスさんがクヌーセン監督を襲撃したことを警察に通報する以外に解決策はないと考えている。
としています。
そしてUEFAもこの件の処罰に関する調査を開始することを公式発表しました。
なおローマも
この件の詳細はすべてUEFA及び地元当局に報告済みでクラブはUEFAおよびその諸機関の調査を全面的に信頼する。最後にクラブはピッチの内外で常にフェア・プレイとスポーツマンシップの価値観を守りながら行動していることを強調させてもらいたい。
という趣旨の公式声明をだしました。
ちなみには試合前にはモウリーニョさんがノルウェーのファンの人達にサインやセルフィーをしてあげようと近づくも、雪合戦が始まったのでひきかえす一幕や
Welcome to Bodø, Jose. Ikke langt unna før den snøballen treffer portugiseren midt i fleisen.. 👀 pic.twitter.com/a1mOClKtr4
— Truls Naas (@TrulsNaas94) April 6, 2022
試合後ロッカー・ルームに戻ろうとするエイブラハムにも雪合戦(という表現が適切かわからないけれど)がありました。
以上です。
コメント
コメントを投稿