セリエA第9節 ローマ対レッチェ
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— AS Roma (@OfficialASRoma) October 9, 2022
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試合の感想
🏟️ 𝟲𝟰,𝟬𝟭𝟴 🟡🔴
— AS Roma English (@ASRomaEN) October 9, 2022
Another huge attendance at the Olimpico tonight!#ASRoma #RomaLecce pic.twitter.com/zYk5ACikeT
またその中にはロマニスタとして知られるマネスキン(モーネスキン)のダミアーノ・デイヴィッドさんもいたようです。
— AS Roma (@OfficialASRoma) October 9, 2022
試合はペッレグリーニが久しぶりに3列目に配置された影響か、はたまた単純な力量差か、ローマが押せ押せの展開でペッレグリーニのクロスからスモーリングの頭で幸先良く先制しました。
私はこの時点で今日は大量得点で勝利できそうと思い、その思いはベロッティへのタックルで前半22分にヒュルマンドが一発退場になったことでますます強まりました。
ところがローマは追加点を奪うどころか、コーナー・キックの流れから前半39分に被弾し、レッチェに追いつかれてしまいました。
ただ私は今日の感じなら突き放せるに違いないです。レッチェは10人ですしねと感じていました。
すると後半開始早々に後半頭から投入されたエイブラハムがリゴーレをゲットするという大仕事をやってのけました。すごーい!やったー!
リプレイをみると
これでリゴーレ?うーん、だいぶ怪しいのです。
と思ったけれど、VARで確認した上での判定だったのでファウルだったのでしょう。
リゴーレを蹴るのはレアル・ベティス戦に続きディバラ。
きっちり決めてくれました。流石です!
ただこのリゴーレの際にディバラが左太腿を痛め負傷交代となってしまいました。
Sky Sportによると試合後モウリーニョさんは"ディバラの容体?非常に悪いは言わなくとも、悪い。私は医師ではないが、2023年のみ彼を再び見るという恐れがある"と述べた。今後数時間で機器検査が行われるが現時点で左大腿四頭筋の損傷なのは疑いないように思われる。後は程度を理解するのみで重度2ならば回復期間は30日ほどだろうとのことです。
負傷交代した時点ではどうか太腿の不快感だけでおわりますようにと祈っていたのだけれど、どうやら結構重傷の様子、辛い!辛すぎるです!
それはさておき、そこからなんだかんだでローマが2-1で勝利しました。
勝利できたことは良かったのだけれど、正直に言えば物足りなさを感じた試合でした。
やはり前々からメディア等で言われている得点力不足が気になります。
チャンスは沢山作れていたと思うのだけれど……。
実際、この試合はベロッティ、エイブラハム、ペッレグリーニ、ショムロドフあたりに各々一回は決定機らしきものがあったように見えたけれど、そのいずれも決められませんでした。
エイブラハムの追加点が来ました!と喜んだらオフサイドでしたし。
相手GKにも関係してくるとはいえ、うーんという感じです。
これまでローマの得点を一手に引き受けていたディバラの離脱、絶対勝利が必要なレアル・ベティスを想うと心配しかないです。
けれど、この試合では希望もありました。それはザレフスキが右WBでも左WBと遜色ない活躍をしてくれたことです。
現状右WBが彼しかいないので、これは大きな希望だと思います!
嬉しい!
それからスモーリングのリーグ戦連続得点も凄い!
この感じなら思い切って彼をFW起用すると得点力不足も解消されるかもです。
前半FWとして点を取り、後半はDFとして守れば良いと思います。
野球の大谷さんみたいなリアル二刀流!
来季のスモーリングの年俸約44億円間違いなし!
きゃーって感じです。
そんなことが頭をよぎったレッチェ戦でした。
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