UEL Ottavi di finale, ritorno レアル・ソシエダ対ローマ


UEFA公式サイトよりFull-time report

試合の感想

1.まずルイ・パトリシオ、スピナッツォーラ、イバニェス、スモーリング、マンチーニ、カルスドルプ、ディバラ、クリスタンテ、ワイナルドゥム、ペレグリーニ(具材A)を漬け込んでください。

2.漬け込んだ具材Aを揉んでください。

3.ひたすら揉みましょう。

4.41分ほど揉んだら、カルスドルプを取り出して医務室で休ませてあげて代わりにザレフスキを漬け込みます。

5.再び揉みましょう。ひたすら揉みましょう。

あ、いけない。大事な隠し味を忘れるところでしたここでB・メンデスの左CKをオヤルサバルがボレーでGKを強襲し、こぼれ球を拾ったシュートは、クロスバーの幸運をひとつまみ。

6.最初の揉み始めから76分後にディバラ、ベロッティを取り除いて、エイブラハムとエル・シャラーウィを追い漬けし、5.を行います。

7.11分後ペッレグリーニを取り除いてボーヴェを追い漬けし、5.を行います。

8.10分間揉み続けたら完成です。


とモウリーニョさんに秘伝の塩漬けのレシピを公開して頂いた気分です。

試食してみるとこれがまぁ、しょっぱい。

一口食べただけで

あっ、これ1日の塩分摂取量の目安をゆうに超えてる!

とわかりました。

健康に悪い、明らかに健康に悪い。

けれどお箸が止まらない。

しょっぱいと思えば思うほど止まらない。

結局完食してしまいました。

癖になる塩漬け、恐るべき塩漬け。

これがモウリーニョさんの秘伝!

そんな感じの試合でした。

レアル・ソシエダのファンからしたら超絶つまらなかったのではないかなと思います。

けれどつまらなくて結構!

ケッコー、ケッコー、コケコッコーです。

鶏のローマには華麗に宙を舞って高みに登っていくことなど不可能!

地道に一歩づつ塩漬けをこさえながら登るのが鶏のやり方です。

後三つ登れば頂上、そこから見渡せるUCLの景色!

今から超絶楽しみです。

さぁ、次のお相手はどなた?

マンチェスター・ユナイテッド?

誰でも構いませんことよ!

どなたでも立派な塩漬けにして差し上げましょう。

は?なんですと?

鶏が鷲を塩漬けにするところが見てみたい?

よろしい!

というわけだからまずはラツィオ、君からだよ!


コメント

  1. 日曜日、ECLベスト16のラツィオ君にECL王者がカルチョとは何たるかを教えて差し上げましょう

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