セリエA第12節 ラツィオ対ローマ
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— AS Roma (@OfficialASRoma) November 12, 2023
試合の感想
まず印象に残った選手からあげていきます。
パトリシオ、2本くらいビッグ・セーヴがあり、大きなミスもなく安定していてとても頼もしかったです。ありがとうね。
スピナッツォーラ、彼のクロスはローマの大きな武器だったと思います。大怪我を負って以降、以前の輝きを取り戻せてはいない感じだけれど、それでもやはり彼は頼りになるなと思いました。彼のクロスを得点につなげられなかったことが悔やまれます。
ボーヴェ、豊富な運動量で主に守備の局面で大いにチームを助けてくれたと思います。流石スラヴィア戦で唯一モウリーニョさんに褒められた選手です。守備の強度という点では今のローマの中盤の中だと1番高いと思います。
カルスドルプ、前半の最初の方に珍しくペナルティ・エリア内には入ってシュートを放ってくれました。それも2回も。今日のカルスドルプは一味違うかもとこの試合で1番テンションがあがりました。ただそれ以降は音沙汰がなくなり、いつもの彼に戻ったのも御愛嬌です。
試合全体でみると前半の最初の方はローマのペース、それ以降は五分五分といった感じみえました。
ただチャンスの数はラツィオの方が多かったように思います。
だから引き分けという結果は妥当、もしくは悪くないとは思うのだけれど、微妙な気持ちです。
そうなる理由としてはもっとやりようがあったのではと思うからです。
例えば選手交代。守備陣以外は怪我人も大分復帰してきて手駒も豊富になってきました。
なのにモウリーニョさんが交代カードを切るのが遅かった点が気になりました。
多分引き分けでも良しと思っていたからなのだろうけど、それならそれでディバラに代えてアズムンは疑問に思いました。
たぶん守備の強度的にはベロッティのが上なので引き分けでも良しなら彼の方が良かったのでは?
レッチェ戦の再現を願ってのアズムンだったのかな?
ちょっと中途半端に思いました。
そもそもただでさえ勝点を稼がないといけない状況で、しかもデルビーで、引き分けで良しという姿勢を感じたのは残念でした。
ラツィオの調子も良くなかったし、勝ちを狙いにいって欲しかったです。
後はこの試合に限らず最近思うのはこの面子に今の戦い方は合ってないというか、もったいない気がしてなりません。
ディバラとルカクの最高の2トップを擁し、中盤にもクオリティのある選手が多いのでもっと主導権を握りにいくというか、積極的なカルチョの方があっている気がします。
今の感じだと中々ディバラとルカクに良いボールが入らないのでとてももったいないです。
彼らに良いボールさえ届ければ、絶対点は取ってくれるので、そのためにももっと積極的なカルチョをしてほしいです。
そうなると失点が増えることも考えられるけれど、悲しいことに今でも大して勝てていないので、プラスになることはあってもマイナスにはならないと思います。
この試合を見て感じたことは今季もUCL出場権を得るのは無理そうということです。
ここから何かが積み重なってローマが良くなっていく兆しを感じないです。
良かったり、悪かったりを繰り返しながらUCL争いに大きく絡むこともなく終わる気がします。
マイナスなことを言ってしまってごめんなさい。
でもそう感じてしまったのです。
けれど安心してください!
私はカルチョど素人です。自分の目の節穴具合にだけは自信があります。
それに比べモウリーニョさんはプロ中のプロ、25個か26個のタイトルを獲得したお方です。
裏ではUCL出場権獲得に向けて私が全く気づいてない成長の種を育てているかもしれません。
うんうん、きっとそうだ。
あれ、これ私、真実に気づいてしまったかも?
ローマの秘密を暴いてしまったかも?
きゃあ、流石モウリーニョさん素敵!
何の種?
何の種を育てているの?
豆の木ですか?
天まで届くあの豆の木ですか?
天まで届くということはつまりスクデット!
了解しました!
皆さん、すみません。前言撤回するです!
ローマは今季スクデットを取ります!
なんてたってモウリーニョさんが豆の木の種を植えていたことが判明したのですから!
豆の木ですよ。豆の木!
えっ、皆さんご存知ないですか?
ほら、あのジャックと豆の木の!
わぁ、楽しみでたまらなくなってきたです!
お願い、事実であれ!
ミランナポリが足踏みしている中、勝てれば最高だと思いますが、1ポイントでも得られたとなら良しとしたいと思います。
返信削除確かに。負けることを思えば、引き分けは全然良いですものね。
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