ローマとミランの間の“名誉の協定”は有効、トレードは実現するだろう

 

La StellataさんのXより。またこれに関連してIl Tempoによると今後予定されているアウェイ3試合において、ローマとラツィオのファンの渡航禁止が命じられたとのことです。


移籍情報

フランスLivefootによるとPSGのダイレクターであるルイス・カンポスさんはPSGの中盤を強化するために来シーズンのターゲットの中にマヌ・コネを含めている。とはいえローマは彼と長期契約を交わしており、今季以降も彼をキープするつもりだとのことです。

Corriere dello Sportによるとローマとミランの間の“名誉の協定”は有効だ。サレマーケルスとエイブラハムのトレードは実現するだろう。なぜなら8月の終わりにローマはサレマーケルスとエイブラハムをトレードすることでミランと口頭合意に達していたからだ。その口頭合意ではシーズンの終わりに二人の移籍はトリゴリアに支払われる1000万ユーロの差額を伴って、完全移籍になっていただろう。だが交渉の相手が変わってしまった。リナ・スルクCEOはもうローマにいない一方でミランは今まさに新たなスポーツ・ダイレクターを雇おうとしているのだ。交渉相手がよりはっきりすれば、両クラブは会談を開き、問題を解決するだろう。進路を変えたくないであろう選手たちの意思も尊重する。エイブラハムは彼をチェルシーから4000万ユーロで2021年に獲得したローマのバランス・シートのニーズを満たすために2500万ユーロと評価されていた。サレマーケルスは現在1500万ユーロを少し超える額で評価される可能性があり、それによってミランにもかなりのキャピタルゲインを保証するだろう。いずれにせよ両クラブの監督が代わってもサプライズは予想されていない。現時点でエイブラハムはセルジオ・コンセイソンさんのヒエラルキーにおいてものすごく称賛されたヒメネスを追い越し、ミランにとどまれるようプッシュしている。彼は長期契約と引き換えに、非常に高額な年俸(成長法令適用で税抜きおよそ600万ユーロ)を減額する用意もある。年俸300万ユーロでやってくる可能性のあるサレマーケルスはすでにローマでの道のりを続けるという彼の意志をギソルフィさんに伝えた。すでに基礎が築かれたオペレーションを正式化するための金銭的な合意だけが足りないとのことです。


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