審判委員会メンバーはジェノア戦で誤審があったと判断

 

Xより。


Corriere dello Sportによるとジェノア戦のハーフタイム中のあるエピソードがガスペリーニさんのスタッフの注意を引いた。ウォーミング・アップに呼ばれた選手たちが後半に入る準備をしている間、クリスタンテは素晴らしいインテンシティを示し、すでに試合のリズムに没頭している者の集中力でスプリントや動きをシミュレーションしていた。その一方で若手のヴァズとジュウコウスキの態度は異なり、彼らはポンポンと肩を叩き合ったり、笑顔やくすくす笑いなどの過度の軽薄な時間に身を任せていただろう。それはいかなる真の問題も引き起こさなかった小さな出来事だが、とりわけローマのスタッフには好まれなかっただろうとのことです。

ローマの新しいメイン・スポンサー、EurobetについてIl Tempoによると2029年6月まで有効な合意はシーズンあたり1300万から1400万ユーロを首都のクラブに保証し、年間1600万ユーロまでその額を引き上げる可能性のあるボーナスがつく。ユニフォームにはその賭博会社の関連サイトのロゴが表示されるとみられ、これは尊厳令(Decreto Dignità)が原因で運営者の直接のブランドがクラブのユニフォームに露出できないため採用された解決策だとのことです(おおかみ司書注:おそらくEurobetの関連サイトであるEurobet.liveのロゴが表示されると思われます)。

Il RomanistaによるとDAZNの番組、'Open Var'の新エピソードにて審判委員会メンバーのマウロ・トノリーニさんがジェノア戦のマヌ・コネのシュートに対するマリノフスキの手によるタッチのエピソードについて語った。最初に、主審のコロンボさんとVARルームの画像と音声が放送される。主審はプレイを続行させる一方で、VAR担当のマッゾレーニさんとマンジャニエッロさんがアクションを審査する。「胸、次に自然な位置の腕。すべてシルエット(おおかみ司書注:自然な範囲の意味と思われる)内だ」という言葉。つづいてトノリーニさんの分析。「私たちの見解では、そうではない。コーナー・キックで、コロンボさんは中央の位置取りを取り戻せず、アクションを正面から見ることができなくて、処罰に値すべきタッチではないと評価した」そしてさらに「実際、(ボールの)逸らしは情状酌量できるものではない。左腕は明らかに処罰されるべきで、右腕もそうだ。それもシルエット外で、タッチは処罰せられるべきだ」とのことです。以下当該シーン画像です。

 

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