ローマの中盤に動き、因縁の相手デ・ローン加入へ
ローマの中盤の陣容に関して動きがありました。
まずクリスタル・パレスから正式なオファーが来ているとも報じられていたエル・アイナウイにライプツィヒが名乗りを上げました。ディ・マルツィオさんによると彼は2500万ユーロの買い取りOP付き400万ユーロの有償レンタルでライプツィヒ移籍まであと一歩とのことです。
エル・アイナウイの代替としてローマはユーヴェとフリーエージェントのフランク・ケシエの獲得を争っていると報じられていました。そしてSky Sportがケシエが合意のための条件が揃っていないとしてユーヴェに断りを入れたと報じたものだから、私はローマに来るのかと思ったのだけれど、なんと彼は古巣のアタランタに加入しました。
それからローマが過去に獲得を考えていたリチャルド・リオスの名前が出てきました。ディ・マルツィオさんによるとローマはベンフィカ及び選手の代理人達とコンタクトをとっており、ベンフィカはレンタル移籍の扉を開くが、彼にはベジクタシュもいるとのことだったのだけれど……。
ファブリツィオ・ロマーノさんによるとローマはアタランタからマルテン・デ・ローン獲得することについて口頭合意、here we go!デ・ローンはローマ移籍を望み、アタランタには別のプランがあり、彼らは袂を分かつことに。彼は日曜日にイタリアの首都に上陸するとのこと。またディ・マルツィオさんによるとローマとアタランタ間の紳士協定により移籍金は総額100万ユーロのボーナスのみになるだろうとのことです。
というわけでエル・アイナウイの代わりはデ・ローンになりそうです。
デ・ローンはガスペリーニさんのカルチョを熟知した良い選手だと思うけれど、私は二つの点でこの移籍を微妙に感じています。
1点目はローマとデ・ローンの因縁です。
とは言っても私はすっかり忘れていて、現地のロマニスタと思われる方がXで彼の移籍を嫌がっているのを見て思い出したのだけれど、3年ほど前に
4月24日にアタランタがローマに3-1勝利した直後に「貴方のルーツがロッテルダムにあり、貴方がローマを倒す時」との一文と共に中指とEULのキーホルダーを写し、EUL決勝でローマがフェイエノールトを倒したことに言及するかのような投稿をしたデ・ローン。FIGCは彼に2500ユーロの罰金を科しました。 https://t.co/OepOJXdx4S
— AS ROMA電子報告 (@asroma_dempo) July 7, 2023
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