ローマの中盤に動き、因縁の相手デ・ローン加入へ

 

ローマの中盤の陣容に関して動きがありました。

まずクリスタル・パレスから正式なオファーが来ているとも報じられていたエル・アイナウイにライプツィヒが名乗りを上げました。ディ・マルツィオさんによると彼は2500万ユーロの買い取りOP付き400万ユーロの有償レンタルでライプツィヒ移籍まであと一歩とのことです。

エル・アイナウイの代替としてローマはユーヴェとフリーエージェントのフランク・ケシエの獲得を争っていると報じられていました。そしてSky Sportがケシエが合意のための条件が揃っていないとしてユーヴェに断りを入れたと報じたものだから、私はローマに来るのかと思ったのだけれど、なんと彼は古巣のアタランタに加入しました。

それからローマが過去に獲得を考えていたリチャルド・リオスの名前が出てきました。ディ・マルツィオさんによるとローマはベンフィカ及び選手の代理人達とコンタクトをとっており、ベンフィカはレンタル移籍の扉を開くが、彼にはベジクタシュもいるとのことだったのだけれど……。

ファブリツィオ・ロマーノさんによるとローマはアタランタからマルテン・デ・ローン獲得することについて口頭合意、here we go!デ・ローンはローマ移籍を望み、アタランタには別のプランがあり、彼らは袂を分かつことに。彼は日曜日にイタリアの首都に上陸するとのこと。またディ・マルツィオさんによるとローマとアタランタ間の紳士協定により移籍金は総額100万ユーロのボーナスのみになるだろうとのことです。

というわけでエル・アイナウイの代わりはデ・ローンになりそうです。

デ・ローンはガスペリーニさんのカルチョを熟知した良い選手だと思うけれど、私は二つの点でこの移籍を微妙に感じています。

1点目はローマとデ・ローンの因縁です。

とは言っても私はすっかり忘れていて、現地のロマニスタと思われる方がXで彼の移籍を嫌がっているのを見て思い出したのだけれど、3年ほど前に


ということがあって、また2024年12月2日、デ・ローンとザニオーロのゴールでアタランタがスタディオ・オリンピコでローマに勝利した際には

映画、『グラディエーターII 英雄を呼ぶ声』のポスターに自分たちの顔をコラージュした画像とともに、で "When in Rome, do as the Romans do.(郷に入っては郷に従え)" の「When in Rome.(郷に入っては)」という一文を投稿し、ローマをからかっていたのです。

2点目は彼の35歳という年齢です。

高齢でも、特にセリエAにおいては活躍している選手はたくさんいるけれど、モロッコ代表で大活躍していて25歳のエル・アイナウイを出してその代わりが35歳というのは……色々と不安が募ります。

皆さんは今回の話をどう思うでしょうか?


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