ただのお飾りは嫌なトッティ、オスバルドさんの回復を祈る私
元イタリア代表FWオスバルド氏、母国で緊急手術…ICUでの治療が続く
この件についてSky Sportの記者、アンジェロ・マンジャンテさんがMana Mana Sportで述べたところによると、ディバラとモリーナはメッシの代表引退試合のためにアルゼンチンには発たない。二人はインターナショナル・ブレイク後のリーグ戦を見据えてトレーニングすべくトリゴリアにとどまる。これはローマとガスペリーニ監督によって下された決断だとのことです。
Il Tempoによるとトッティは最新の自伝 «Oltre»の中で
「ローマ創設100周年のイメージキャラクターを務めることについて、 ーフリードキン親子との直接対面の場でではなく、まあそんな場は一度もなかったのだが ー 仲介者を通じて提案が一つだけ届いた」
「私はオファーを断った。何の影響力も持たずに笑顔を振りまき、何の決定権もなくうなずかなければならないただのお飾りに私は一度も心地よく感じたことがない」
また数か月前の有名な夕食会でガスペリーニ監督にも
「要するに、条件がそろっていない。まず第一に、私はローマがロマニスティのものであり、その一方でオーナーは入れ替わり立ち代わりするもだと考えている。そして私は自分が最低限、コーヒーを一緒に飲むと楽しい相手だと見なされる人に与えられる程度の敬意は受けるに値すると思っている」
と説明したことも明かしているとのことです。
コメント
コメントを投稿