マーレンのレッド・カードは間違っていたのか?
昨夜のコーモ対ローマ戦試合を大きく左右したのはマーレンのこのプレイでの退場だったと思います。
Ecco il video dell’azione. Il fallo di Malen c’è. Nessun dubbio. Prima c’è il fallo del giocatore del Como, però. La maglia diventa una XXL. Nessun pianto. Nessun tifo accecato. Era fallo prima e l’azione andava ri-vista. Semplice #ComoRoma https://t.co/9GOBwKbHs4
— Välê (@romanismo85) October 11, 2026
この判定が物議を醸しているようで、ロマニスタと思われる引用元の方は
2026年9月14日のコーモ対パルマにおけるカクレのこのプレイがイエローで、先に2度のファウルを受ける今日のマーレンは先にボールに触れ、それから足に触れたにもかかわらずレッド。ちなみにカクレの時の主審はコッルさんでした。
— AS ROMA電子報告 (@asroma_dempo) October 12, 2026
と主張しています。
またCorriere dello Sportはマーレンの退場の前にラモンが彼のユニフォームを引っ張っており、少なくとも2、3回ファウルを受けているので、レッドカードは不当であり、ファブッリ主審の明らかなミスとの見解を示しています。
Ramon e quel fallo netto su Malen prima dell'espulsione: l'errore dell'arbitro Fabbri è evidente https://t.co/QlQncQD1TB
— Corriere dello Sport (@CorSport) October 11, 2026
一方でLa Stellataさんによると
DAZN Italia 審判技術解説員 Luca Marelli Malen 一発レッドカードシーン解説 レッドカードは正しい判定ですが、出場停止は1試合になるでしょう 暴力的行為ではなく “危険なプレー” にあたるからです Kaiki に対するプレーを振り返ってみましょう Fabbri 主審が出したレッドカードは、私は正しいと思います レッドカードと判定される、あらゆる要素が揃っているからです ご覧の通り、非常に強い当たりでした Fabbri 主審は、とても良い位置にいました 危険なプレーによる一発退場の要素が、すべてそろっています 過剰な力が加わったプレーです 膝は伸び切って固定され、スピードがあり、スパイクの裏が見えています 接触した場所は、足首のすぐ上です これは本当に危険です まともにヒットすることなく、たとえ足首をかすめただけでも、 危険なプレーと見なさない理由にはなりません むしろ、まともにヒットしなかったことに、感謝すべきです もっと深刻な結果になった可能性があるからです。 そのうえで、レッドカードは正しい判定です VARも、Fabbri 主審が出した判断を、すぐに追認しました レッドカードの判定が正しいと判断できる要素が、実際にすべて揃っているからです #ComoRoma
— La Stellata (@la_stellata_it) October 11, 2026
とのことです。
最後にCorriere dello Sportによると キャリア初のレッドカードとなったマーレンはすぐにチームメイトと監督に退場を謝罪。さらにInstagramにもイタリア語でチームとファンの皆様に申し訳ありませんと投稿し、謝罪したとのことです。
なんかこういう話題がでてくるとカルチョが帰ってきたって感じがするです。判定の良し悪しは置いといて、私はすぐに謝罪するマーレンが大好きです!ちょっとお休みしてまた得点を量産してね!
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