ローマとアヤックス、ツィエクについて合意


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Corriere dello Sportによると先日スクデットを獲得したローマのU-17の監督であるフランチェスコ・バルディーニさんは間もなくローマを離れるとみられる。後任の監督はモンチさんの望みでガラタサライからローマへの加入が差し迫っているトルコ人のTugberk Tanrivermisさんに託す可能性があるとのことです。

移籍情報

La Repubblicaによるとメルカートでの次の獲得はMFとサイドアタッカーになるだろう。前者で言えばツィエクの獲得は本当に近いように思われる。なぜならツィエクについて既にアヤックスとローマの間でおよそ3500万ユーロで合意が見出されているからだ。しかしローマは選手の獲得に戻る前にまずお金を稼がなければならないとみられる。この観点においてアリソンの売却(レアル・マドリードとチェルシーが興味)はチームを完成させる為の重要な予算を保証してくれるだろう。ツィエクに加えてターゲットはサイドアタッカーである。ベラルディは候補ではあるがモンチさんはトップシークレットの選手に取り組んでいる。それはナポリ所属のベルギー人FWドリース・メルテンスであろう。彼には6月15日まで行使可能な2800万ユーロの契約解除条項があったが期限が過ぎた今ナポリと交渉しなければならない。それは簡単ではない。何故なら彼はナポリファンにとってのキュロスとも考えられており、また直接のライバルチームに移籍することは彼にとっても難しいことであろうからだ。しかしながらナインゴランの案件は今日(こんにち)のサッカーは何でも起きることを教えるとのことです。

La Gazzetta dello Sportによると現在ローマのメルカートは獲得よりも放出を考えなければならない段階にきている。とりわけ通常6名で事足りるところに8名の人材を抱える中盤(デ・ロッシ、ゴナロン、チョリッチのレジスタ、ペッレグリーニ、ジェルソン、クリスタンテ、ストロートマン、パストーレのインサイドハーフ)でだ。レジスタの3名の移籍はないと考えられているので必然的に候補はインサイドハーフの選手となる。ローマがアタランタとボローニャ(買い取りOP付きレンタル)の両方と交渉を開こうとしているジェルソンが第一候補だ。またジェルソンをイタリアに連れて来たサバティーニさんがいるサンプドリアも常に彼の様子を伺っている。二番目の名前はストロートマンとなる可能性がある。しかしこちらは適切なオファー次第だろうとのことです。


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