ローマはすでにMiki-mania


Corrierre della SeraによるとローマはすでにMiki(ムヒタリアンの愛称の一つ)-mania。アルメニア代表としてユーロ2020予選の対イタリア戦と対ボスニア戦の2試合で見せた彼のパフォーマンスはローマファン達を熱狂させている。そして若いファン達は2ヴァージョンある”ミキ人形”を捜し求めweb上で躍起となっているとのことです。

同紙によると安いほうのお値段は6.94ユーロ、そしてしゃべるデラックスの方のお値段は11.55ユーロ。しゃべる内容はマンチェスター・ユナイテッドのファン達がStingさんの作品として有名なEnglishman in New Yorkのメロディーに載せて彼に捧げたチャントとのことです。

その人形がこちらになります。

チャントの歌詞はこちら

"Whoa Mkhitaryan, Henrikh Mkhitaryan, he's our midfield Armenian"

マンチェスターのファン達が実際に歌っている様子はこちら

元ネタのStingさんのEnglishman in New Yorkはこちら


そしてこの人形の音声はローマ公式Twitter英語版がTweetした動画内でも使用されています。

どうやらローマ・ファンだけでなくクラブもムヒタリアンに熱狂しているようですね。え?お前は熱狂していないのかって?えーっと私は……

"Whoa Mkhitaryan, Henrikh Mkhitaryan, he's our midfield Armenian!!!"


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