フロレンツィ、アタランタと非常に上手くいっているコンタクト


UELの組み合わせ抽選会が行われ、以下のような組み合わせとなりました。

Il Messaggeroによるとパルマ戦でクライフェルトが召集外となったのは正当な理由によるもの。フォンセカさんはその理由について ”練習で走る人はプレイする。それを約束しない人は家に残る”と本人に説明した。フォンセカさんの狙いはリアクションを活性化すること。チーム・メンバーの半分がスーツ・ケースを準備していて、チャンピオンズ・リーグの目標に(少なくともリーグ戦で)失敗したチームではやる気を見つける必要があるのだ。ムヒタリアンが出場停止のおかげでブレシア戦でクライフェルトがスタメン復帰しても驚きはないがそれは彼次第だとのことです。

ブレーシャ戦の主審はジャンパオロ・カルヴァレーゼさんに決定しました。

ブレーシャ戦を見据えたフォンセカさんの記者会見が行われました。以下会見の動画と記事へのリンクです。

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ちなみにフォンセカさんはブレーシャ戦も3バックで臨み、クリスタンテの代わりにファシオがプレイすることを明言しました。


ブレーシャ戦招集メンバー

PORTIERI: Pau Lopez, Mirante, Fuzato.

DIFENSORI: Zappacosta, Kolarov, Cetin, Fazio, Mancini, Peres, Spinazzola, Ibanez.

CENTROCAMPISTI: Pellegrini, Perotti, Villar, Veretout, Zaniolo, Pastore, Diawara.

ATTACCANTI: Dzeko, Cengiz Under, Kalinic, Carles Perez, Kluivert.
クリスタンテとムヒタリアンが累積警告による出場停止、サントンとスモーリングは怪我で召集外となりました。 

移籍情報


 
アルフレド・ペドゥッラさんによるとスモーリング-ローマカウントダウン。3年間の分割払いの1700万ユーロの買い取り義務付き300万ユーロの有償レンタル。ユナイテッドは選手の意思が決定打となり受け入れる。今いくつかの官僚的なステップが欠けているとのことです。一方でディ・マルツィオさんによるとスモーリングを引き留めることについてユナイテッドとの合意はまだない。300万ユーロの有償レンタル(1400万~1500万ユーロの買い取り)のオファーはもっと多くを要求するユナイテッドを納得させていない。またローマは8月のヨーロッパ・リーグでスモーリングを起用できるようにすることに関してもまだ解決しなければならないとのことです。

ジャーナリストのニコロ・スキラさんのTwitterによると来季のフロレンツィのアタランタ遺跡について彼の代理人であるアレッサンドロ・ルッチさんとアタランタ間の非常に上手くいっているコンタクト。フロレンツィはバレンシアから戻るとみられ、ローマではフォンセカさんの構想に含まれないとのことです。

Il Messaggeroによるとクライフェルトの将来は既に決まっているように見える。アーセナルとの議論はまだ開かれている。クライフェルトの帳簿価格がまだ1270万ユーロであることを考えるとアーセナルと合意を見いださなければならないとみられるとのことで

Il Tempoによるとナポリとローマは既にナポリと個人合意のあるウンデルについてのオペレーションをクローズしようとしているところだ。デ・ラウレンティス会長はキャピタルゲインを実現するためにトレードを望むだろうが、ミリクには他のオファーがあり、現時点で彼はローマのオプションを考慮していない。だから両クラブはウンデルの”単純”価格で合意する必要がある。ナポリのジュントーリSDはおよそ2500万ユーロのオファーをし、ロンドンからバルディーニさんが価格を吊り上げ対立が生じたとのことです。

ルーマニアのパスポートを持つイスラエル人FWスフ・ポドゴレアーヌ(02年生まれ)は自身のInstagramでローマと契約を結んだことを公式発表しました。彼はマッカビ・ハイファからフリー・エージェントでローマに加入したが、イスラエルの規定によりローマはマッカビ・ハイファに10万ユーロの賠償金を支払ったと報じられています。
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FORZA ROMA 🔴🟡🐺

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フェンミニーレ情報


3日ほど前になるけれどローマは今夏の補強第一号としてスペイン人FWパローマ・ラザロを獲得したことを公式発表しました。契約期間は2年で昨シーズンはフィオレンティーナでプレイし10試合に出場し4得点を記録。 以下ローマ公式サイトよりラザロ関連の記事へのリンクです。

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こちらも数日前のことになるけれどローマは新シーズンに向けた情報を公表しました。それによると


・ローマは2020-21シーズンに向けた練習を7月9日から開始。

・セリエAは2020年8月22日土曜日に開幕。

・コッパ・イタリアは大会方式が変更され、セリエA12チームとセリエB14チーム中12チームが参加(除外される2チームは昨シーズンのリーグ戦の下位4チームがプレーオフを行い決定。)24チームを3チームづつ八つのグループに分け、グループの3チームで一度づつ対戦。グループ・トップのチームが決勝トーナメントに進出。決勝トーナメントは決勝まではホーム&アウェイ方式で決勝のみが中立会場での一発勝負。9月27日からセリエAのクラブが登場。

・新たにSupercoppa Timvisionという大会が新設。昨シーズンのリーグ戦上位4チームが参加するトーナメント方式で準決勝2試合と決勝は中立地で開催。対戦カードはJuventus-Roma と Fiorentina-Milanとなっていて日程はまだ未定。

とのことです。詳細は以下のTweetのリンク先でご覧下さい。

 

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