セリエA第23節 ローマ 対 カリアリ
セリエA公式サイトよりMATCH REPORT(見方はコチラ)
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— AS Roma (@OfficialASRoma) February 5, 2024
試合の感想
先日88歳でお亡くなりなられたコレ・デ・ローマことジャコモ・ロージさんを偲んで、試合前には彼の映像が流されました。
🏟️ Giacomo LOSI 💛❤️#ASRoma pic.twitter.com/eaXQrZCyrf
— AS Roma (@OfficialASRoma) February 5, 2024
また観客席には
プレイするために痛みを隠して、コレ・デ・ローマとして455試合に出場。カピターノ・ジャコミーノさらば。永遠なれ!
というバナーも見られました。
Giacomo Losi 💛❤️
— AS Roma (@OfficialASRoma) February 5, 2024
𝑪𝒐𝒓𝒆 𝒅𝒆 𝑹𝒐𝒎𝒂 per sempre.#ASRoma pic.twitter.com/VVNqL0AnQZ
そしてカリアリの監督はあのラリエリ卿ということで荒ぶる精神を鎮める時にぴったりの画像が誕生しました。
— AS Roma (@OfficialASRoma) February 5, 2024
更には観客席からラニエリ卿へのメッセージも。
#RomaCagliari
— AS ROMA電子報告 (@asroma_dempo) February 6, 2024
「貴方のローマ精神で
貴方は私達を恋に落としました
ラニエリ監督は私達の一員です
永久に」 https://t.co/d58sWeRc9H
そんなことがあった中で行われたこの試合だけれど、デ・ロッシ政権下でのベスト・ゲームと言って良いと思います。
何せスコアは4-0、ヒヤリとする場面もほとんどなかったです。
しかもこの勝利によりデ・ロッシ監督は約1世紀ぶりの快挙を達成しました。
もう文句のつけようがないです。
もう完璧、完璧な試合でした。
新加入のアンヘリーニョは前評判通りのクロスの精度の高さを見せつけてくれて、チームにも早くも馴染んでいる印象でした。
というか見た目の雰囲気がナインゴランに似ていて、新加入のはずなのになんだか懐かしい感じすらしました。
そしてカピターノのペッレグリーニはまさかの3試合連続ゴール。
彼はデ・ロッシ監督になってから水を得た魚のようになってしまいました。
以前ペッレグリーニの気質的にカピターノは合わないのではとの声もあったけれど、私は言葉や姿勢では皆を引っ張っていってくれるのも良いけれど、ピッチ上の結果で皆を引っ張っていってくれるならこんなに素晴らしいことはないと思います。
ペッレグリーニがカピターノで良かった。
それからなんと言ってもディバラ。
ドッピエッタの大活躍!
一点目は素晴らしい連携プレイでもう大興奮でした。
特にルカクがスルーしたのがたまらなかったです。
あんなクマさんみたいな巨体で、力こそが全てみたいな見た目で繰り出されるしなやかなスルー!
ギャップ萌えどころではありません。
ギャップ燃えです。
私は閃光を浴びたかの如く瞬く間に灰になってしまいました。
そして極め付けはこれ!
反社会勢力では?と巷で噂のマンチーニ。ハイセンをしばくついでにルカクも始末。 https://t.co/g9Q4pQtTR6
— AS ROMA電子報告 (@asroma_dempo) February 5, 2024
そんな貴方、いくら殴られても平気ですみたいな顔をしてそのリアクション……。
可愛いすぎるです!
もう君はルカクじゃないよ!ルカキュだよ!
あのね、フリードキンさんお願いがあるの。ルカキュ買って。
とディレッタ・レオッタさんあたりに是非おねだりしてもらいたいです。
美しい女性におねだりされて、買わないなんて富豪はいないでしょうからね。
ルカキュ欲しい!何がなんでも欲しい!
すみません、いつの間にかルカキュの話になってしまいました。
ディバラに話を戻すと2点目のリゴーレもまた素晴らかったです。
何が素晴らしかったって彼はリゴーレの時毎回蹴り方というか助走というかを変えているところです。
今回の蹴り方は助走の途中で止まってGKのタイミングを外すペロッティが蹴りそうなやつでした。
私はペロッティ大好きだったので、凄く嬉しかったです。
今日の私的MVPはディバラにあげたいです。
ローマの4点目はハイセンでした。
これまでの試合で惜しい場面を何度か作ってくれていたのでセット・プレイ得意そうとは思っていたのだけれど、そのセット・プレイからローマ初ゴールとなりました。
おめでとう!
ユーヴェの時はトップ・チームでほとんど出番もらえなかったのに、ローマに来てからの彼は順調すぎるです。
これはローマとの相性が抜群に違いありません!
フリードキンさん、お願い。ハイセンも買って!
というかデ・ロッシ監督が来てから皆順調過ぎる気がします。
特にカルスドルプ。
君、なんか上手くなってない?
フェイエノールト時代の彼が戻ってきた感じします。
フェイエノールト時代の彼のプレイ見たことないけど!
ただ、モンチさんが彼に惚れ込んだ理由がちょっとだけ見えた気がします。
やるじゃん!カルスドルプ!
って思った場面が3回くらいありました。
またザレフスキも凄く良かったです。
前回途中出場した時は調子を落としている印象で心配だったけれど、今日はドリブルにキレがありました。
嬉しい!
後パレデス。
以前データで比較するとデ・ロッシ監督のボール・ポゼッションにおけるレジスタ役はクリスタンテよりもパレデスの方が合っている的な報道があって、本当かなと思っていたのだけれど、今日の結果を見るとそれが正しかったように思います。
詳しい理屈が私にはわからないのが悔しいところだけれど。
ともかく流石デ・ロッシから16番を受け継いだ男。
モウリーニョさんの時には彼への批判も多かった印象だけれど、やっぱりローマにはパレデスが必要だったのですよ!
やったー!
皆生き生きとプレイしている感じでとっても楽しかったです。
比較的容易な相手だったとはいえ、およそ1世紀ぶり快挙を達成し、おまけに百戦錬磨のラニエリ卿相手にこの充実した内容。
皆さん、判決が出ました!
デ・ロッシは名将です!
やはり名将でした!
やっほー、デ・ロッシ名将だぜ!
そこ、まだインテル戦が残っているなんて野暮なこと言わないで下さい!
インテルはセリエA最強なのですよ!
もはや負けて当然のレベル!
でも例え5-0で負けようとも私のデ・ロッシに対する評価は変わらないですよ!
けれど万が一、億が一でも、ひょっとしたらインテルに勝ててしまうかも。
私は今そう思っています。
人が起こす事象は全て思考から始まるのです。
思考こそが全ての源であり、思わないことは可能性すらありません。
今私の中でインテルに勝つという可能性が生まれました。
私がインテルに勝ててしまうかもと思うくらいだから選手達は言わずもがなでしょう。
無から可能性を生み出すデ・ロッシ監督。
ほらね、名将でしょ?
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