ヴァランはイタリアにいる:コモが先にいるが、ローマもいる

 

昨日の夕方予想したように、ラファエル・ヴァランがこの数時間の内にイタリアに到着した。

2018年にフランス代表で世界王者に輝いたそのDFは数時間後にフリー・エージェントになり、数日前からコモのターゲットになっている。

マンチェスター・ユナイテッドのユニフォームを着てのプレミアリーグでの経験から帰ってきたヴァランは彼の代理人達を伴ってコモの経営陣と会談し、その後自身の将来に関して決断をくだすためにイタリアへやってきた。

コモは確かに最初に動き、現時点より実行力のあるクラブだが、その元レアル・マドリードの選手を考慮に入れているセリエAで唯一のクラブではない。

実際、ローマもそのチャンスを評価しており、今後数日で動く可能性がある。

そのフランス人DFは数日イタリアに留まるとみられるので、近いうちに重要なニュースが期待される。

オールド・トラッフドでの最後のシーズンヴァランは全大会(プレミアリーグ、FAカップ、チャンピオンズ・リーグ、EFLカップ)で合計32試合に出場した。 2023年8月のウルヴァーハンプトン戦ではゴールも決めた。


ジャンルカ・ディ・マルツィオ


コメント

このブログの人気の投稿

フメルスが夏にローマを去ることが事実上決定

700万ユーロから3500万ユーロへ:ユーヴェやミラン等のブラジル人への回れ右

ローマの監督候補達、シーズン終了のディバラ

サレマーケルスはローマ残留を希望、エイブラハムのミラン残留には・・・

マルセイユCB、ローマへの移籍を承認

ローマ、ガスペリーニさんに5年契約

リヴァプールのFW及びアッレグリさんとコンタクトを開始したローマだが、ガスペリーニさんも諦めず