ローマ、ボビーの買い取りを公式発表:その詳細
ローマはマーレンを完全移籍で買い取りし、選手との契約は2030年6月30日までであることを公式発表しました。なおCalcio e Finanzaによるとマーレンの買い取り額は2500万ユーロ、年俸は400万ユーロ(税込み740万ユーロ)、償却費625万ユーロ。償却費に税込み年俸が加わり彼の年間コストは1365万ユーロ となる。このオペレーションにより現在のところマーレンはチームで最も高コストの選手となったとのことです。
またマーレン自身もInstagramの動画でローマ残留を発表。
会話の内容は
「君はボビーかね?」
「そうだよ」
「ローマに残る?」
「ああ、ボビーはローマに残るよ。」
というもの。
なおSky Sportによるとボビーとはマーレンがローマに来てから生まれた彼の愛称で、そのきっかけとなったのが監督兼マッチアナリストで、Il Tatticoという名前でイタリアのファンタカルチョ(ゲームの名前)界で最もフォローされているクリエイターの一人であるルーカ・ディッディさん。彼がファンタカルチョにおけるローマの冬のメルカートの影響を評価する中でボビー・マーレンと呼び始めたのが始まり。そこからマーレンの活躍とともにボビーという愛称が広まっていったそうです。ひょっとしてマーレンの語感がレゲエ歌手のボブ・マーリーさんに似ていたからボビー・マーレンなのかな?
@lucadiddi Welcome Bobby ✅ #malen #seriea #iltattico #asroma ♬ suono originale - IlTattico👨🏻💻
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