セリエA第6節 コーモ vs ローマ
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試合の感想
久しぶりのローマ、久しぶりのセリエA、しかも相手はあっという間にUCL出場まで登りつめたコーモ。
ということでとっても楽しみにしていた試合でした。
その中でも特に楽しみにしていたのがゴッリーニ。
久しぶりの実戦、しかもローマでのセリエAデビューということで期待半分、不安半分でみていたのだけれど……。
凄まじかったのです!
もう完璧、100点!!!
文句のつけよう無し!!!
ガスペリーニさんも彼の練習態度を褒めていたけれど、実際に彼のパフォーマンスを目の当たりにすると、彼が日々どれほどの努力を積み重ねてきた確かに伺えて、ウルっときてしまいました。
正直言うと彼はラップを歌っている人という印象が強かったけれど
この試合でGKとしての印象も強まって、彼への好感度も一気に上がってしまいました。
試合はまさに五分五分といった内容からマーレンの退場後は引き分けに持ち込めれば100点といったものへと変わったけれど、それがますます彼への注目を高める結果になったと思います。
それで100点のパフォーマンス!!!
いや、格好良すぎなのです。
諸々踏まえるとマーレンの退場すらゴッリーニのローマセリエAデビューに華を添えるためだったのかもしれないです。
というか引き分けで100点、ゴッリーニのパフォーマンス合わせて200点なのでもう実質ローマの大勝利ということで良いと思います。
やったー!!!
スヴィラルの怪我を知った時は不安で仕方なかったけれど、この試合で彼がいなくてもローマはやっていけそうという気持ちが芽生えてきました。
ゴッリーニ本当にありがとうね!!!
というわけで実質ローマ大勝利で全体的には満足しているのだけれど、不満というか心配になった点も一つありました。
それは数的に不利になってから、マイボールの時のプレイでミスが目立ったことです。
パスがずれることが多く、プレイが雑になっているように見えました。
数的不利の時こそ守備の負担を少しでも減らすためにも、数少ないであろう攻撃につなげるためにも丁寧にプレイして欲しかったです。
次の試合があのモウリーニョ監督率いるレアル・マドリードであることを考えるとなおさら心配になりました。
レアル・マドリードと言えば、この試合の実況を務めた北川さんがレアル・マドリード戦を現地で観戦するためにローマに戻るのだそうです。
おそらく北川さんの現在の本拠地は日本だと思うのだけれど、ローマに行くではなく、ローマに戻るという表現が彼らしくて微笑ましかったです。
またモウリーニョ監督にも会う予定だとか。
北川さんはモウリーニョさんが最推しの監督だと常々仰っているので、至福の時間となることでしょう。
そしてそれを想像してにやける私。
何だコレ?
レアル・マドリードのヴィニシウスには替え玉の陰謀論がでているそう。
#Lomásleído | La conspiración de que Vinicius no es Vinicius y fue reemplazado tras el Mundial: CIA, reptilianos, tatuajes... https://t.co/yLv33zkm00
— MARCA (@marca) September 29, 2026
何だコレ?
それでは次回、「世界の何だコレ!?ミステリー」でお会いしましょう。
おまけ
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