FIGC、2018年のセリエA代理人手数料公表す


スイスCIES Sports IntelligenceのTwitterによるとFIGC(イタリアサッカー連盟)は2018年にセリエAのクラブ達が支払った代理人手数料の合計額を公表した。全体で前年比で24%増となった。2016年から最も多く代理人手数料を支払ったのはユーベで次いでローマ、ミラン、インテルとのことです。以下詳細。


セリエAのクラブ達の代理人手数料の合計

2016年 1億9330万ユーロ

2017年 1億3810万ユーロ

2018年 1億7150万ユーロ


各クラブの3年間の代理人手数料の合計

ユヴェントス 1億1860万ユーロ

ローマ 5460万ユーロ

ミラン 5330万ユーロ

インテル 5160万ユーロ


またCalcio e FinanzaのTwitterによると2018年にセリエAのクラブ達が支払った代理人手数料の内訳は以下のようになるそうです。

1位 インテル 約2490万ユーロ(2017年は約310万ユーロ)

2位 ユヴェントス 約2430万ユーロ

3位 ローマ 約2290万ユーロ(昨シーズンと同列)

4位 ミラン 約1670万ユーロ(2017年は約2100万ユーロ)

5位 ナポリ 約1240万ユーロ(2017年は約520万ユーロ)


代理人手数料で1000万ユーロ以上費やしたのはこの5チームのみとのことです。またさらに代理人への就業報酬としてセリエAに登録されているクラブに所属するプロ・サッカー選手達は代理人達に約920万ユーロを支払った(昨シーズンは1050万ユーロ)とのことです。


コメント

  1. はじめまして。この情報、すごいですね。手数料とは・・・。

    ジダンのボルドー時代のプレー動画です。キラーパスが炸裂します。
    https://www.youtube.com/watch?v=kr0T8ewE83Y

    返信削除
    返信
    1. daikubo335さん、初めまして。褒めていただいて嬉しいです。

      動画を紹介してくれてありがとうございます。daikubo335さんはジダンさんがお好きなのでしょうか?

      削除

コメントを投稿

このブログの人気の投稿

チェルシーとアーセナルが5000万ユーロに近いオファーを用意

ローマ、リヴァプールのレジェンドの提案断る

ドルトムントはローマに4000万ユーロのオファーを準備中

仲介者たちはすでにマンチェスター・ユナイテッド、アーセナル、チェルシー、マンチェスター・シティ、リヴァプールと話をしている

アーセナルに非常に近いと言われてもいたが、実際にはターゲットではない

ローマ、チェルシーへ総額4000万ユーロのオファー&U-21ドイツ代表FWと個人間合意

ローマ、4000万ユーロと2500万ユーロのオファーを拒否か