UELリーグ・フェーズ第3節 ローマ vs ディナモ・クィイヴ
試合の感想
久しぶりの勝利やったー!
バルダンツィ、ドヴブィクありがとう!
勝利うれしい!
後はこの勝利でチーム状態が上向きになってくれれば!
そう願ってはいるけれど、私はまだ半信半疑です。
何故ならこの試合の内容が期待を下回っていたからです。
ご存じのようにウクライーナは現在ロシアと戦争中です。
ウクライーナ国内のサッカー事情がどのようになっているのか私は知らないけれど、そんな中でディナモ・クィイヴの皆さんが環境的にも精神的にも万全でないことは容易に想像がつきます。
であればこそ、ローマはディナモ・クィイヴを圧倒すると私は思っていました。
ところが蓋を開けてみると圧倒というには程遠いものでした。
特に前半は攻撃の鋭さ、怖さという点でディナモ・クィイヴがローマを上回っていたと思います。
全体としてはリゴーレで何とか勝てたという印象で、私としては残念でした。
後半にショムロドフが迎えた決定機を決めてくれていればまた印象も変わっていたのだけれど……。
そんなわけで勝利の嬉しさ半分、物足りなさ半分といった感じでチーム状態が上向きになっていくかに関してはまだ半信半疑です。
ただこの試合ローマはマンチーニとソウレが発熱でいなかったので、その点で余力を残していたことは安心材料なのです。
そうだよ!
ローマは100%の状態じゃなかったのです!
彼らがいれば、ローマが4-0くらいで勝てていたはず!
やったー!
ローマは大丈夫!
この勝利でチーム状態は上向きます!
やっほー!
となると私が心配なことは一つだけです。
それはフメルスです。
この試合は全紙がフメルスの先発を予想していて、フメルスもSNsで出場を示唆するような投稿をしていたので、てっきり先発するものだと思っていたのだけれど……。
先発どころか途中出場すらありませんでした。
怪我したわけでもなく、いくらプレシーズンを過ごしていないとはいえ、11月も間近とくれば、フィジカル・コンディションは整っているでしょうし。
試合感的なものに不安があったとして、それは実際に試合に出て取り戻していくしかないと思います。
相手のレベルや試合の重要度を踏まえると、フメルスのデビューには丁度良いと思ったのだけれど。
サンガレやダールもフメルスと同じ状況ではあるけれど、彼らは若いので時間が必要なことはわかるのだけれど、百戦錬磨の大ベテランで昨季もバリバリ試合に出ていたフメルスは不思議です。
ここまで出番がないとユリッチ監督はフメルスを戦力に数えていないのではないかと心配になります。
杞憂に終われば良いのだけれど。
それはともかく久しぶりの勝利はやっぱり良いものなのです。
ローマの勝利に浸りながら、土日を迎えられるなんてなんとありがたいことか!
改めてローマの皆勝ってくれてありがとう!
これでいつ死ぬかわからない私も何とかもう少し生き永らえることができそうです。
次も私に延命の勝利を届けてね。
シルク・ロードのその先でまってるよ!
コメント
コメントを投稿