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ディ・フランチェスコさん、ジェノア戦でサプライズを用意?

ジェノア戦招集メンバー Portieri: OLSEN, FUZATO, MIRANTE Difensori: KARSDORP, JESUS, KOLAROV, MARCANO, SANTON, FAZIO, FLORENZI, MANOLAS Centrocampisti: CRISTANTE, DE ROSSI, CORIC, ZANIOLO, PASTORE, NZONZI, MARCUCCI Attaccanti: PEROTTI, SCHICK, CENGIZ, KLUIVERT 📋 Ecco i nostri convocati per #RomaGenoa #ASRoma pic.twitter.com/r29McrofEx — AS Roma (@OfficialASRoma) 2018年12月15日 ジェコ、ロレンツォ・ペッレグリーニ、エル・シャラウィが引き続き怪我で召集外。風邪で仕上げの練習に参加しなかったルカ・ペッレグリーニも召集されませんでした。デ・ロッシが怪我から復帰し、プリマヴェーラからマルクッチ君が召集されました。 IL ROMANISTAによるとディ・フランチェスコさんは対ジェノア戦にサプライズを用意。最も期待を裏切った選手の一人であるシックをスタメンから外すことを検討しているのだ。しかしシックの代役は未成熟すぎると考えられるツェラル君しかいない。このためディ・フランチェスコさんは幾つかの戦術的実験をおこなった、その一つはザニオロをファルソ・ヌエベ(偽9番)として起用する新システム3-4-3に繋がるだろうとのことです。 エンゾンジが12月15日に30歳の誕生日を迎えました。おめでとう。エル・プルポ。 🎂 Tanti auguri Steven Nzonzi che oggi compie 30 anni 🎁 #ASRoma pic.twitter.com/UKe2fVcUn4 — AS Roma (@OfficialASRoma) 2018年12月15日 移籍情報 Il Messaggeroによるとモンチさんは冬のメルカートでおそらく三つの補強をする。まずCB。これはマルカノに代わりマイダナ、もしくはナスタシッチ。次にMF。これはチョリッチをレンタルにだして...

ディ・フランチェスコさん、首筋に当てられている死神の鎌?

La Gazzetta dello Sportによると月曜日からボストンにてモンチさんを含む全てのローマ経営陣が相見えるとみられるが、ローマがジェノア戦で勝つことができなければメインテーマは明らかだろう。新監督である。候補となるのはパウロ・ソウザさん、ブランさん、モンテッラさん、ドナドーニさん、ジャルディムさんから、カペッロさん、リッピさんまで範疇にある。一つ確かことは関心がある人が誰であろうと新監督とは18ヵ月間の契約を結ぶだろう。すなわち6ヶ月間の契約は保証され、来季のCL出場権を獲得した場合、12ヶ月間の契約更新が可能という形だとのことです。またIl Tempoは新監督候補について、アントニオ・コンテさんは忘れよう。ローマファン達から最も望まれている彼は現時点でローマにとって可能な選択肢ではない。何故ならコンテさんはマンチェスター・ユナイテッドをはじめとするよりリッチで一流のクラブを待つことが最優先だからだ。そしてイタリアでのコンテさんのファーストチョイスはマロッタさんのいるインテルとなる可能性がある。パウロ・ソウザさんはトト・ベンチにおいて最も循環している名前だ。ソウザさんは中国から戻り、ローマにプロポーズをしたがローマは彼に頼ることにそんなに納得していないように思われる。他のフリーの監督としてはモンテッラさんがいる。しかし可能な候補者ではあるがローマのお気に入りではない。代打として頼り、6月に他の誰かに頼るという意味でノーマルなのはドナドーニさんだ。ミハイロヴィッチさんは多くの理由により適した人物ではないように思われるので、国外、とりわけスペインに目を向けてみる。例えばモンチさんの頭の中にはレアル・マドリードを解任されたロペテギさんがいるとのことです。さらにCorriere dello Sportは新監督候補についてアントニオ・コンテさんは夢のみのままだ。何故ならパウロ・ソウザさんが最有力候補だからだ。彼はイタリアサッカーを良く知っており、来季のCL出場権を獲得した場合契約が更新されるOP付きの6ヶ月契約で監督業に復帰したい。既に彼にはバルディーニさんがボローニャ戦後に電話しており、彼はローマに来ることができる。他の候補者としてはブランさんとジャルディムさんがあるが彼らはセリエAの経験がない。なおプリマヴェーラで監督を務めているアルベルト・デ・ロッシさん...

CL TRASFERTA、穿孔器と化すローマ

プルゼニ戦各紙採点 IL TEMPO (AUSTINI) Mirante 5.5; Santon 4, Manolas 5.5, Marcano 4, Kolarov 5; Nzonzi 6, Cristante 6; Under 6.5, Pastore 4, Kluivert 4.5; Schick 4. Subentrati: Zaniolo 5, Florenzi SV, Luca Pellegrini 4. Allenatore: Di Francesco 5. LA REPUBBLICA (PINCI) Mirante 5.5; Santon 5, Manolas 6, Marcano 5, Kolarov 5.5; Nzonzi 5.5, Cristante 5; Under 6, Pastore 4, Kluivert 5; Schick 4. Subentrati: Zaniolo 5, Florenzi SV, Luca Pellegrini 3. IL MESSAGGERO (ANGELONI) Mirante 5.5; Santon 4, Manolas 5, Marcano 4, Kolarov 5; Nzonzi 5, Cristante 5.5; Under 5.5, Pastore 4, Kluivert 5.5; Schick 4. Subentrati: Zaniolo 5, Florenzi 5, Luca Pellegrini 3. Allenatore: Di Francesco 4.5. LEGGO (BUFFONI) Mirante 5.5; Santon 4, Manolas 6, Marcano 4, Kolarov 5.5; Nzonzi 4.5, Cristante 5; Under 6, Pastore 3, Kluivert 5.5; Schick 4.5. Subentrati: Zaniolo 5.5, Florenzi 5, Luca Pellegrini 3.5. Allenatore: Di Francesco 3. CORRIERE DELLA SERA (VALDISERRI) Mirante 5.5; Santon 4, Manolas 5, Ma...

日本へも触手を伸ばす、ローマ公式Twitter

ASローマ公式Twitter英語版は下記Tweetにあるようにソーシャルメディアを上手に活用しファン層の拡大に励んでるようです。 熊本拓真さんのTwitterよりローマのソーシャル・メディア戦略に関するお話。 書きました。 ASローマの「ふざけている」デジタル・ソーシャルメディア戦略| @mitonista |note(ノート) https://t.co/SWeuNCiLdC — 熊本拓真 (@mitonista) 2018年12月3日 そしてローマはその触手をここ日本へも伸ばしているようです。というのもローマ公式Twitter英語版は「ASRoma's Twitter Team of the Day」という企画で日々世界各国のチームのTwitterアカウントを紹介しているのだけれど、それに日本のJ2のモンテディオ山形が選ばれたのです。 #ASRoma ’s Twitter Team of the Day is Japanese club @monte_prstaff . The team’s name - Montedio Yamagata – stands for God in the Mountain and despite not currently playing in the top flight, they’re one of the most lively Japanese clubs on Twitter with a fun approach to social 🇯🇵🇮🇹 pic.twitter.com/Fflfs2bn3c — AS Roma English (@ASRomaEN) 2018年12月12日 モンテディオ山形のTwitterをみてみるとモンテディオ山形側がローマ公式Twitter英語版側に恋文を送り、それが無事実ったようです。恋が成就して良かったです。以下それに関連するモンテディオ山形のTweetです。 【余談】 #ASRome 英語アカウント @ASRomaEN からイイネを頂きました。 「ASローマのツイッターが選ぶ今日のチームに選ばれるにはどうしたら良いですか」と彼らに聞いたのですが、英語圏ではないほぼ日本語のツイッターの我々が選ばれるかどうかはともかく、フット...

CL Group stage第6節、ヴィクトリア・プルゼニ対ローマ

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ローマは4-2-3-1の布陣でスタート。ルカ・ペッレグリーニ投入後は彼が左SBに入り、コラロフがエンゾンジの位置に入りました。プルゼニは4-4-1-1の布陣でスタートしました。 得点シーンは62分、左サイドからコピツが斜めにグラウンダーのクロス。このクロスを逆サイドのコヴァジークがワンタッチでゴールに流し込みプルゼニが先制しました。68分にはエンゾンジが右サイドに上がっていたサントンにパス。サントンがボックスの中央に折り返したボールをウンデルが左足でダイレクトシュート。グランダーのシュートがゴール左下隅に決まってローマ同点にしました。72分には右サイドからぺトルジェラのアーリー・クロス。このクロスを逆サイドのコヴァジークが胸トラップからシュート。ミランテがこれを弾く。こぼれ球をホリーが頭でゴールに押し込みプルゼニが再びリードを奪いました。 試合の感想 またしても勝てず・・・・・・。消化試合で勝ち負けは大勢に影響はなく、コチラが若干メンバーを変えていたとはいえ実力差を考えたら勝って欲しかったです。というか勝ち負け以前に内容が良くなかったと思います。ローマはカリアリ戦の引き分けの後トリゴリアで合宿に入り、またカリアリ戦後にはローマ経営陣がディ・フランチェスコさんにローマでの冒険を続ける意思があるか確認。ない場合は退職金だしても良いよ。ディ・フランチェスコさんは続投の固い意志を示す。選手達もディ・フランチェスコさんを支持。との報道もあったので合宿効果と相まってローマ経営陣とディ・フランチェスコさん、選手達が三位一体となって戦ってくれると期待したのだけれど、特にそのような変化が見られなかったのはとても残念です。ウンデルが同点にしてくれた時はこれでローマペースになると思っていたのだけれどその後あっさり突き放されてしまうし。この試合でウンデルの得点をアシストしたサントンだけれども実況の北川さん、解説の柱谷さんによると2失点ともサントンがもうちょっとしっかり相手をマークしなければいけなかったそうで、せっかくのアシストが帳消しに。それを示すかのように2失点目の直後ディ・フランチェスコさんに交代させられてしまうし。久々の出場となったマルカノもなんか軽いというか危うい場面が何度かあり、アピールには至らず。パストーレも特に見せ場は作れず。シックもところどころ上手...

プルゼニ戦、Il Tempo曰くRoma Bにタッチ

UCL  Group stage   -  Group G ヴィクトリア・プルゼニ対ローマ  予想フォーメーション SKY SPORT Vikoria Plzen (4-2-3-1) - Hruska; Reznik, Pernica, Hubnik, Kovarik; Hrosovsky, Prochazka; Petrzela, Cermak, Kopic; Chory. All.: Vrba Roma (4-2-3-1) – Olsen; Santon, Fazio, Marcano, Kolarov; Zaniolo, Cristante; Under, Pastore, Kluivert; Schick. All.: Di Francesco LA GAZZETTA DELLO SPORT (4-2-3-1) Mirante; Santon, Fazio, Marcano, Kolarov; Cristante, Nzonzi; Under, Pastore, Kluivert, Schick. CORRIERE DELLO SPORT (4-2-3-1) Mirante; Santon, Fazio, Marcano, Kolarov; Cristante, Nzonzi; Under, Pastore, Kluivert, Schick. IL TEMPO (4-2-3-1) Mirante; Santon, Manolas, Marcano, Lu. Pellegrini; Cristante, Nzonzi; Under, Pastore, Kluivert, Schick. LA REPUBBLICA (4-2-3-1) Mirante; Santon, Fazio, Marcano, Kolarov; Cristante, Nzonzi; Under, Pastore, Kluivert, Schick. LEGGO (4-2-3-1) Mirante; Santon, Jesus, Marcano, Lu.Pellegrini; Cristante, Zaniolo; Under, Pastore, Kluivert, Schick. TUTTO SPORT (4...

リッカルディ、calcio a 5で始まった育成部門最新タレント

プルゼニ戦召集メンバー Portieri: OLSEN, MIRANTE Difensori: KARSDORP, LUCA.PELLEGRINI, JESUS, KOLAROV, MARCANO, SANTON, FAZIO, FLORENZI, MANOLAS Centrocampisti: CRISTANTE, CORIC, ZANIOLO, PASTORE, NZONZI Attaccanti: PEROTTI, SCHICK, CENGIZ, KLUIVERT 📋 Ecco i nostri convocati per #PlzenRoma #ASRoma #UCL pic.twitter.com/JtAinscKzN — AS Roma (@OfficialASRoma) 2018年12月11日 デ・ロッシ、ロレンツォ・ペッレグリーニ、エル・シャラウィ、ジェコが引き続き怪我で召集外。カルスドルプとチョリッチが怪我から復帰しました。 怪我人の影響もあって最近ファーストチームに召集されているアレッシオ・リッカルディについてLa Gazzetta dello Sportによるとリッカルディ、calcio a 5(フットサル)で始まった育成部門の最新タレント。彼は近い将来ますますファーストチームの一員になるだろう。「リッカルディを機能させたい。我々は彼をしっかりと考慮している。何故なら彼は興味深い少年だからね。たとえ2001年生まれの選手について話しているとしてもね。」とディ・フランチェスコさんはカリアリ戦前に話した。リッカルディはもともとcalcio a 5(フットサル)選手として芽生え、ファーストチームでは背番号53が用意されたが、プリマヴェーラでは10番を背負う。ローマとの契約は2020年までだがこれは間もなく延長され得る。去年彼はベネヴェントでデビューを飾る可能性があったがディ・フランチェスコさんはリスクを犯さない為にリッカルディをプリマヴェーラの監督であるデロッシパパの下へ送ることを選んだとのことです。 Liberoはパロッタ会長はクラブを売却しようとしており価格を8億ユーロに設定。この背景には少なくとも10月の終わり以来交渉を重ねてきたアラブの投資家がいる。その痕跡はサウジアラビアのビン・サルマーン皇太子...