セリエA第11節 ボローニャ対ローマ
セリエA公式サイトよりMATCH REPORT(見方は コチラ ) セリエA公式YouTubeよりMATCH HIGHLIGHT 試合の感想 この試合で実況を務めた北川義隆さんがローマは毎シーズン敵地のボローニャ戦で苦しめられているとか、ボローニャは直近5試合で3勝とか仰っていたので、これは厳しい戦いになるかもと思ったのだけれど、そんなことはなかったです。1-5、1-5です。久しぶり快勝なのです。やったー!そしてこの快勝の裏にはローマのボローニャ対策があったようです。前節フォンセカさんの退席処分でこの試合の監督代行を務めたアシスタント・コーチのヌーノ・カンポスさんは試合後の会見にて 貴方は縦へのプレイを強いました。試合はこのように準備されていたのでしょうか?と問われ 我々はそれを対戦相手の特徴もあって準備した。つまり非常に強烈に個別にマークするチームなので我々はボールをすぐにディフェンスの背後へ走りこませ、2タッチでプレイしたかった。 と述べたのです。そういえばこの試合ディフェンスの背後へのボールたくさん見た気がする!凄い!計算通り! またこの試合はめでたいことが二つありました。一つはジェコの得点で彼はこの得点でローマでの得点を(234試合で)111としクラブの歴代通算得点ランキングでアメデオ・アマデイさんと並んで3位に浮上したことです。おめでとう、ジェコ。 🐺 @EdDzeko 🤝 Amedeo Amadei 📊 Presenze: 234 🤝 ⚽️ Gol: 111 🤝 Incredibile #ASRoma pic.twitter.com/LuzpWj9Hoz — AS Roma (@OfficialASRoma) December 13, 2020 もう一つはムヒタリアンの得点で彼はこの得点がクラブ・キャリアにおける150得点目だったとのことです、ムヒタリアンもおめでとう! 150 Goals in Club Career💪🏼⚽️⚽️⚽️🔥🔥🔥 #BolognaRoma @OfficialASRoma #ASRoma #Mkhitaryan pic.twitter.com/66Ez0NjZqc — Henrikh Mkhitaryan (@HenrikhMkh) December 13, 2020 それから最近絶好調...