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DAZNが闇に葬ったローマのコレオ

  デルビーの楽しみのひとつにファン達が生み出すコレオグラフィーアがあります。 先日のデルビーでも素晴らしいコレオグラフィーアが披露されました。 しかしイタリアのDAZNではローマのコレオグラフィーアが映されなかったそうです。 デルビーでのローマのコレオグラフィーが、 https://t.co/ZwkMRY59iw によって一度も、一秒も中継されなかったようです😔 https://t.co/frkkLoCbSX — norikazu sato (@noricazuccuru) November 13, 2023 上にも画像が載っているけれど、今回のローマのコレオグラフィーアはこういうものでした。  #LazioRoma で披露されたローマ側のコレオグラフィーア。 ローマ神話の軍神、マルスの姿にチーム・カラーを添え、「マルスの子孫達、歴史の覇者達」のバナーというものでした。 これで勝っていたら最高のコレオになっていたのだけれど。 https://t.co/ofLt1cEmrr — AS ROMA電子報告 (@asroma_dempo) November 13, 2023 Due grandi tifoserie, una sola eterna città 🏟️ È lo spettacolo del derby della capitale 😍✨ #LazioRoma è live, adesso su #DAZN pic.twitter.com/9h9HGmF2PA — DAZN Italia (@DAZN_IT) November 12, 2023 𝙏𝙄𝙁𝙊 𝙈𝘼𝙂𝙉𝙄𝙁𝙄𝘾𝙀𝙉𝘾𝙀 #LazioRoma pic.twitter.com/Yfh1Q52DNC — Lega Serie A (@SerieA_EN) November 13, 2023 なおチーム・カラーの赤と黄の部分が模様になっていて、これはスクトゥムという盾の(上半分の)模様を描いているそうです。 スクトゥム:古代ローマの重装歩兵が用いた楕円または長方形の大型の盾。初期は皮と籐から作っていたが、後に木製で厚さ2mm程度の薄板を数枚重ね固定したものになった。ローマ軍は密集してこの盾を構え鉄壁の防御体制を保ちながらの集...

セリエA第12節 ラツィオ対ローマ

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セリエA公式サイトよりMATCH REPORT(見方は コチラ ) セリエA公式YouTubeよりMATCH HIGHLIGHTS ローマ公式YouTubeよりMATCH HIGHLIGHTS セリエA公式YouTubeより試合前のwarm-up ローマ公式Xより試合前のwarm-up 🔥 Inizia il riscaldamento 🐺 Lazio-Roma è su DAZN📱📺 https://t.co/F3qPNHmOSX — AS Roma (@OfficialASRoma) November 12, 2023 試合の感想 まず印象に残った選手からあげていきます。 パトリシオ、2本くらいビッグ・セーヴがあり、大きなミスもなく安定していてとても頼もしかったです。ありがとうね。 スピナッツォーラ、彼のクロスはローマの大きな武器だったと思います。大怪我を負って以降、以前の輝きを取り戻せてはいない感じだけれど、それでもやはり彼は頼りになるなと思いました。彼のクロスを得点につなげられなかったことが悔やまれます。 ボーヴェ、豊富な運動量で主に守備の局面で大いにチームを助けてくれたと思います。流石スラヴィア戦で唯一モウリーニョさんに褒められた選手です。守備の強度という点では今のローマの中盤の中だと1番高いと思います。 カルスドルプ、前半の最初の方に珍しくペナルティ・エリア内には入ってシュートを放ってくれました。それも2回も。今日のカルスドルプは一味違うかもとこの試合で1番テンションがあがりました。ただそれ以降は音沙汰がなくなり、いつもの彼に戻ったのも御愛嬌です。 試合全体でみると前半の最初の方はローマのペース、それ以降は五分五分といった感じみえました。 ただチャンスの数はラツィオの方が多かったように思います。 だから引き分けという結果は妥当、もしくは悪くないとは思うのだけれど、微妙な気持ちです。 そうなる理由としてはもっとやりようがあったのではと思うからです。 例えば選手交代。守備陣以外は怪我人も大分復帰してきて手駒も豊富になってきました。 なのにモウリーニョさんが交代カードを切るのが遅かった点が気になりました。 多分引き分けでも良しと思っていたからなのだろうけど、それならそれでディバラに代えてアズムンは疑問に思いました。 たぶん守備の強度的にはベロッテ...

ラツィオ戦!100歩譲って勝てなくても良い

  ラツィオMF鎌田大地、伊紙はローマダービーもベンチスタート予想も「サプライズとなる可能性」を指摘 | セリエA ラツィオ戦放送予定 #OrdineYoshilatria #北川義隆さん教団 よりSPOTVNOW降臨祭のお知らせです。 細江さんとのコンビです!お見逃しなく!なお独占ライブ中継とあるようにこの試合はDAZNでは録画配信のみなのでご注意ください。 https://t.co/uPJ0F0bHOe — AS ROMA電子報告 (@asroma_dempo) November 12, 2023 セリエA第12節 ラツィオ対ローマ各紙予想フォーメーション SKY SPORT LAZIO (4-3-3) la probabile formazione: Provedel; Lazzari, Patric, Romganoli, Marusic; Guendouzi, Rovella, Luis Alberto; Felipe Anderson, Immobile, Pedro. All. Sarri ROMA (3-5-2) la probabile formazione: Rui Patricio; Mancini, Llorente, Ndicka; Karsdorp, Cristante, Paredes, Bove, Spinazzola; Lukaku, Dybala. All. Mourinho LA GAZZETTA DELLO SPORT (3-5-2): Rui Patricio; Mancini, Llorente, NDicka; Karsdorp, Bove, Paredes, Cristante, Spinazzola; Dybala, Lukaku. CORRIERE DELLO SPORT (3-5-2): Rui Patricio; Mancini, Llorente, NDicka; Karsdorp, Renato Sanches, Paredes, Cristante, Zalewski; Dybala, Lukaku. TUTTOSPORT (3-5-2): Rui Patricio; Mancini, Llorente, NDicka; Karsdorp, Cristante, Paredes, ...

トッティも大好き『キャプテン翼』とユーヴェのコラボ

  昨日こんなポストを発見しました。 ユーヴェの公式Xイタリア語版にカタカナが! イタリアの方は読めるのでしょうか? https://t.co/rcmxrWtwko — AS ROMA電子報告 (@asroma_dempo) November 11, 2023 急にどうしたのだろうかと思い調べてみると 漫画 『キャプテン翼』の登場人物、イタリア語名マルク・レンダースこと日向小次郎君とユヴェントゥスが"Tiger Shot comes back: Kojiro Hyuga x Juventus",というキャンペーンを開始したそうです。なんでも日向君は作中でユヴェントゥスに所属しているのだとか。 Kojiro Hyuga x Juventus 👀 🔙 Kembali mengenakan seragam ⚪️⚫️! 🔥✨ pic.twitter.com/KUVsoa3rXz — JuventusFC (@juventusfcid) November 9, 2023 ユヴェントス✖️日向小次郎 コラボ開始! https://t.co/05v5pvrcGB https://t.co/G8rDItM59N pic.twitter.com/U2bFS7AonK — キャプテン翼 公式 (@TsubasaPR) November 11, 2023 このキャンペーンにより日向君のネームと背番号入りのユニフォームやコラボTシャツが販売されたようです。 日向小次郎とユーヴェのコラボ。オンラインストアでは黒ベースの3rdユニだけ、「78 HYUGA」のネームとナンバーが最初から登録されていているこだわり。1st、2ndもオリジナルで選択可能です。コラボシャツは完売。 https://t.co/ZGRc5o4SWt pic.twitter.com/Lj4mVBUUhX — ドルチェとヴィオラ (@dolce_e_viola) November 12, 2023   ASROMA電子報告というブログなのにユーヴェの話題だけで終わるのはなんだか申し訳ないので、最後にローマ・ネタです。 実はこの『キャプテン翼』トッティも大好きでして おそらく「イケメン」アイドルサッカー選手・トッティは、実はそのビジュアルからは想像できない天然ボケ! ネットのサイト上に...

モウリーニョさん、デルビーでサプライズ起用を検討中

  「不在着信が5件もあったんだ!」ディバラ、W杯優勝後のモウリーニョとの逸話を明かす 「何も気に入らない」アウェイで惨敗のローマ、モウリーニョ監督は選手たちに箝口令「誰も話す必要はない」 「まったく気に入らない」ELで敗戦のローマ、指揮官モウリーニョが激怒!「11対1じゃ勝てない。ベスト選手が20歳では...」 「ひどかった。頭と足が動いていたのは1人だけ」ローマ敗戦でモウリーニョが酷評 中田英寿氏、ローマで01年スクデット獲得を決定的にした伝説の一戦をトッティ氏と懐古「彼が入った途端に試合の流れが変わった」 「ヒデは怪物だった」“ローマの英雄”トッティが元同僚の中田英寿を回想!「ずば抜けた選手でありながら、ピッチ外でも...」 「会いたいと思っていた」中田英寿とトッティが22年ぶりに再会!当時の思い出話に花が咲く「22 Years: 中田英寿 × トッティ」が 「DAZN」で配信 「衝撃的だった」中田英寿が“驚愕したチームメイト”を回想!「彼ほどボールを蹴るのが上手い選手を見たことがない」 当サイトのXより 本日投稿しました。 #ASRoma #SerieA UCL、イタリアとドイツの出場枠が増える可能性 https://t.co/oWOAb4iIFV — AS ROMA電子報告 (@asroma_dempo) November 11, 2023 とにかく見て欲しいです。 『22 Years: 中田英寿 x トッティ』本編特別公開|ローマでスクデットを獲得したレジェンドの二人が22年ぶりに対談! https://t.co/Lz3e82cGI0 — AS ROMA電子報告 (@asroma_dempo) November 10, 2023 ペッレグリーニが"famiglia"という言葉に結婚記念日とお子さんの誕生日を添えたタトゥーを入れました。 View this post on Instagram A post shared by ROMA INK (@paolosellani) 怪我をしていたペッレグリーニが昨日全体練習に復帰しました。 Corriere dello Sportによるとモウリーニョサンハデルビーでレナト・サンチェスのサプライズ起用を検討中だ。ローマ対レッチェの慣らし運転と短いチ...

UCL、イタリアとドイツの出場枠が増える可能性

  イタリアとドイツのUEFAチャンピオンズ・リーグの出場枠が増えるかもしれません。 UEFAは2024-2025シーズンからUEFAチャンピオンズ・リーグの出場チーム数を増やし、フォーマットを変更すること決定しています。 その結果 ・出場チームは32から36チームに拡大 ・各チームがホーム&アウェイで6試合ずつを行う現行のグループ・ステージは廃止され、各チームが8チームずつと対戦するリーグ・フェーズに変更。各チームはそれぞれホーム・ゲーム4試合、アウェイ・ゲーム4試合を行い、成績上位8チームがノックアウト・ステージに進出。また9位から24位のチームはホーム&アウェイのプレイ・オフを行い、勝者もノックアウト・ステージに進む。さらに同様の変更はUEFAヨーロッパ・リーグ、UEFAコンファレンス・リーグでもそれぞれ適用。いずれも出場チーム数は36となり、リーグフェーズはUELが8試合、UECLが6試合で行われる となります。 UEFAチャンピオンズ・リーグの出場チームの増加分4枠の割り当ては ・1枠はUEFA係数でランキング5位のリーグで3位となったクラブに 1枠はUCL予選の2つのルートのひとつ、チャンピオンズ・パスを通じて出場資格を得るクラブの数を4から5に拡張することにより、リーグ・チャンピオンに。 残りの2枠は各国の前シーズンの合計UEFA係数ポイントを出場クラブの数で割って、その成績の1位と2位の協会に1枠づつ与えられ、出場するのはその国のリーグ戦のUCL出場権内の一つ下の順位のクラブ となります。 そしてイタリアの報道によると今季ここまでの合計UEFA係数ポイントは ※,=小数点。()内は何チーム中まだ何チームがプレイしているか。 1) Germania 10,071 (7 squadre ancora in gioco su 7) 2) Italia 9,142 (7 squadre ancora in gioco su 7) 3) Turchia 8,75 (3 squadre ancora in gioco su 4) 4) Spagna 8,687 (7 squadre ancora in gioco su 8) 5) Belgio 8,6 (5 squadre ancora in gioco su 5) 6) Inghilterra 8,1...

UEL Gruppo G スラヴィア・プラハ対ローマ

UEFA公式サイトよりFull-time report   試合の感想 勝てばグループ・ステージの首位通過が決まる大事な試合だったけれど、2-0で負けてしまいました。 私的にはスヴィラルが一度決定機をパンチングして、彼のカヴァーにエンディカが入ってくれたのに決められてしまった1失点が特に悔しかったです。 負けた事以上に心配になったのは試合内容です。 ラツィオの監督のサッリさんの 「ローマは木曜に一種の“親善試合”を戦う…」 という趣旨の発言にモウリーニョさんは  「サッリ監督については、誰かが彼の発言で気分を害したと感じるとすれば、それはスラヴィアだと思う。私ではない。私は常に私の対戦相手をリスペクトしている。スラヴィアが優れたチームであることはすでに述べた。そして監督と選手の歴史において違いを生むのは試合に対する考え方なのかもしれない。あらゆる試合は勝負すべき真剣試合であり、親善試合など存在しないという考えだ、26のタイトルを獲得した監督とわずかなタイトルを獲得しただけの監督との違いはまさにこのメンタリティにあるのかもしれない。」 と返答していて、私はあまりの格好良さにモウリーニョさんに惚れ直し、これはスラヴィア・プラハ戦も素晴らしい試合を見せてくれるに違いないと大いに期待していました。 けれどその期待は残念ながら大きく裏切られてしまいました。 前半は終始スラヴィアのペースでローマはまさかのシュート0本に終わりました。 ローマは後半頭から、エル・シャラーウィに代えてカルスドルプ、アウアールに代えてクリスタンテを投入しテコ入れを図るも大きく流れが変わることなく、1失点。 ならばとベロッティに代えてディバラを投入するも特に効果はなく更に失点。 その後も選手交代で打開しようとするも効果なし。 そうこうしているうちにアディショナル・タイムに入り、その時間は7分。 7分!これだけあればレッチェ戦の再現も可能!神様、なかなか粋な演出をしてくださいますね! と私は興奮しました。 ところがチャンスを作るどころか、逆に失点しそうになりました。 そしてローマはほぼ良いところがないまま試合終了となりました。 私的には これは親善試合かな? と思うくらい酷い内容で、今季のワースト試合といっても良いと思います。 アディショナル・タイムでの大逆転劇ですっかり忘れていたけ...