以前 ボスニア・ヘルツェゴビナ×イタリアのPK戦でドンナルンマとヴァシリの両GKが揉めてたシーンについて。Goalによるとドンナルンマがキッカーに関する情報のメモをヴァシリから奪い取り、くしゃくしゃにして相手を激怒させた。その騒動の直後今度はドンナルンマのメモがなくなっていた。地元メディアによれば、若いボールボーイの子らが地面に落ちてたそれを見つけ持ち去ったという。その夜ボールボーイの二人うちの一人がそのメモをSNSにUPすることにしたとのことです。以下SNSにUPされたメモです。 Clamoroso: ecco il foglio con l’analisi dei rigoristi per Donnarumma che il portiere della Bosnia ha rubato dietro la porta e motivo per cui i due portieri hanno discusso dopo il primo rigore #BosniaItalia pic.twitter.com/9Xe5GTETdA — Tancredi Palmeri (@tancredipalmeri) April 1, 2026 とお伝えしたけれど、XにてPAIPANSさんという方に教えていただいたポストによるとこれは順序が逆だったようです。 🇮🇹1人目エスポジトが外してドンナルンマが紙グシャグシャにする様子 pic.twitter.com/txlTijHjem — みさゆう (@misayu_tensei) April 8, 2026 この件で改めてキッカーに関する情報のメモに興味がわいたのでSNSにUPされたメモには何と書かれていたのか調べてみました。 Clamoroso: ecco il foglio con l’analisi dei rigoristi per Donnarumma che il portiere della Bosnia ha rubato dietro la porta e motivo per cui i due portieri hanno discusso dopo il primo rigore #BosniaItalia pic.twitter.com/9Xe5GTETdA — Tancredi Palme...
Xより 凄く面白かったです。弓削さんの通訳が流石で格好良かったです。プレーオフの予想が全体的に悲観だったのはイタリア人は迷信や験担ぎ的な観点から勝つと言ったり試合を予想することを好まない方が多いと聞いたことがあるのでその影響もあるのかもと思ったり。 https://t.co/Yq7DZwWwll — AS ROMA電子報告 (@asroma_dempo) March 21, 2026 La Gazzetta dello Sportによると移行期のシーズンになるはずだったものが、深い苦渋の瞬間に変わってしまった。直近11試合でわずか2勝、そして全てのカップ戦からの敗退により、トリゴリアの雰囲気は緊張している。ローマは現在6位で、ファン達の鬱憤はボローニャ戦での・ヨーロッパ・リーグ敗退後のオリンピコでのブーイングで爆発した。まさにこのデリケイトな時期に立ち向かうべく、昨日ライアン・フリードキンさん、ジャン・ピエーロ・ガスペリーニさん、クラウディオ・ラニエーリさん、リッキー・マッサーラさんが出席し、ジャッロロッソのスポーツ・センターでサミットが行われた。副会長はヨーロッパ敗退に対する失望を明確に表明し、リーグ戦を最善の形で締めくくり、最後の9試合で4位奪取を試みるよう最大の努力を皆に求めた。会談中、ガスペリーニさんはチーム編成に対する批判を繰り返し、攻撃陣の特定のターゲット達にたどり着く際にメルカートで遭遇した困難を嘆いた。クラブはカップ優勝は義務ではなかったものの、ラウンド通過は最低限手の届く範囲の目標だったと強調しながら応じた。さらに監督へは、シーズン中に、チャンピオンズ・リーグの目標を公言してハードルを上げたのはあなた自身だったと指摘された。将来は大きな疑問符のままだ。互いのビジョンがあまりにも違いすぎるために、監督と経営陣の関係は次のシーズンに見据えて修復するのが難しいように見える。リーグ終了時にオーナーは最終的な選択をしなければならないだろう。ガスペリーニさんで続け、彼にさらなる調和を保証すべくスポーツ部門の刷新を検討するか、それともまたしても監督を交代させるか。その多くはチームがこのシーズン終盤に達成できる結果にかかっているだろうとのことです。 Il Messaggeroによるとヨーロッパ・リーグからの敗退はトリゴリア内部の傷を再び開いてしまった...
UEL ベスト8決定戦 2nd leg ローマ vs ボローニャ各紙採点 Calcio e Finanzaによるとローマが今季のUELから得た収入は2160万ユーロでこれは昨季の2050万ユーロを上回ったとのことです。収入の内訳は UEL参加(Partecipazione): 4,31 milioni di euro 欧州配当(Quota europea): 7,38 milioni di euro 非欧州配当(Quota non europea): 2,88 milioni di euro 試合成績(Risultati): 2,4 milioni di euro 順位ボーナス(Bonus posizione in classifica): 2,34 milioni di euro 1位〜8位ボーナス(Bonus 1°/8° posto): 0,6 milioni di euro ベスト8決定戦ボーナス(Bonus ottavi di finale): 1,75 milioni di euro TOTALE: 21,66 milioni di euro で欧州配当(Quota europea)というのは欧州市場での放映権収入の実績で総額が決まり、それを666シェア(配当)に分割し、クラブ係数ランキングに応じて最下位1シェア、順位が上がるごとに+1シェア、最上位36シェアで各クラブに配当されるお金だそうです。非欧州配当(Quota non europea)は非欧州市場での放映権収入の実績で総額が決まる以外は欧州配当と同じとのことです。その他詳細は以下でご覧ください。 Finisce la corsa della Roma in Europa League: dal torneo premi a quota 22 milioni di euro per i giallorossi. Ecco le cifre nel dettaglio https://t.co/P1bddgeslq — Calcio e Finanza (@CalcioFinanza) March 20, 2026 運命の2026ワールド・カップ出場権を賭けたプレイ・オフに向けたイタリア代表の28名の召集リストにローマ...
コメント
コメントを投稿